今日は、8月17日。

お盆休み明け初日。

気合い入れましたよ~(゚Д゚)

疲れ切って残念ですが(^_^;)

 

 

① 山陽電鉄・本線・亀山駅の駅名標です。

所在地は、姫路市亀山高福地208-3。

 

 

 

②③ 改札口の様子です。

 

 

④ 姉妹鉄道なんていうものが、存在するんですね。

 

 

 

 

⑤~⑦ ホームへの階段とホームの様子です。

 

 

⑧ 山陽電鉄・本線・飾磨駅の駅名標です。

所在地は、姫路市飾磨区清水40。

ここで、網干線にお乗り換え~♪

 

 

 

⑨⑩ ホームの様子です。

網干線は、このホームで行ったり来たり。

だから、行き止まり式のホームです。

こういうの、大好物です。

 

(つづく)

 

① 超久しぶりに、正規のお値段で映画鑑賞(^_^;)

午前中に、特養に入居している母の面会に行ってきました。

相変わらず、机の上を指差し「な、こうなってるでしょ?」と全く理解できない問いをしかけてきます。

「そうだね。」という私の一言を聞けば、納得してくれます。

元気そうで安心。お盆も無事に終わったよと報告し、旅の画像を見せるとスマホを手に取り「ふ~ん」といった感じで眺めてくれました(^_^;)

 

さて、映画です。

後編ですね。

だいたい、映画の二番煎じはよろしくありません。

1回目が売れると、大概、続編がでます。

ところが、今回の内容。

やはり、涙を流しました。

恋愛物と言えば、恋愛物なんだけど、タイムトラベルのファンタジーの下地があるし、なにより、「戦争」がある。

主人公は、特攻隊員の恋人(前編の彼ね)の思いを引き継ぎ、教師になります。

そこへ、何故か80年前の恋人の面影をもった青年が代用教員として赴任してくる。

進学校らしく、生徒は何かにつけて「先生!それって、受検の役に立つの?」と言う。

しかも、夢を追いかける生徒を揶揄し茶化す。

そんな状況で、生徒たちに特攻隊員の遺書を”生で”読ませる。

すると、最初は茶化していた生徒たちも、”自分事”として捉えるようになっていきます。

土曜日のNHKスペシャルで、英和女学院の取り組みとして、大事に保存されていた80年以上前の学級日誌を読ませて、今と違う何かを感じ取ってもらおうとしていました。すると、ある生徒は、「生で伝わってきて、映像を見るより怖かった」と実感していました。

平和教育のあり方、伝え方が変化してきているように思います。

ほんのちょっと前までは、映像のカラー化など「見て理解してもらう」事に重点が置かれていましたが、やはり、大きな力を持っているのは、「言葉(声)」なんだと思いました。

さらに、映画では戦争神経症の問題も取り上げていて(その内容を書き出したら、キリが無いので)、それもまた号泣ものでした。とにもかくにも、映画全体が「生きろ!生きて人生を謳歌して欲しい!それが亡くなったもの達の切なる願いだ」という事だったと思います。

ただの恋愛物ではありません。

 

また、今日のNHKスペシャルでは、水木しげるが描いた硫黄島の戦い「白い旗」を特集していました。

玉砕命令が出されている中、白旗を振って投降を呼びかけた隊長の話です。

その隊長の願いは、「生き延びてこそ、意味がある」という事であり、部下を無駄死にさせたくなかったという思いでした。

その地獄を生き抜いた人は、語り部として死ぬ直前まで語り続けていました。

その人は、戦友を訪ねてまわる度に、「●●年、戦争が無かった」と報告して回っていた、と。

あの戦争で亡くなった人達の願いは、今、戦争をする準備をするのではありません。

未来永劫、平和な世の中で、みんなが幸せに生きる事だったのではないでしょうか?

 

 

② 映画を見終わった後は、米子市一周散歩へ。

この車。

ナンバープレートを外されているのですが、放置されているのでしょうか?

それよりも、なぜ、上半分が無いのでしょう(^_^;)

 

 

 

③④ 相変わらず、山の中ですが、段々降りてきています。

日本海も見え始めました。遠くに、島根半島が見えます。

 

 

 

 

 

⑤~⑧ 行きはよいよい、帰りは・・・。

延々と下っていたので、行きはめっちゃ順調でしたが、帰りは。。。

やはり、汗だく。息は、ゼーゼー(^_^;)

今日は、8月15日。

終戦記念日。大日本帝国の無謀な戦争が、ポツダム宣言の受諾による無条件降伏で幕が閉じました。

昨日、金曜ロードショーで『風の谷のナウシカ』を観ました。

やはり、最高の映画です。

一番多感な中学生の頃に出会い、40年近く経った今でも心を揺さぶられます。

観ながら、ずっと、「ナウシカから見えてくる平和論」という言葉がずっと、脳内を駆け巡っていました。

人類による自然破壊への警鐘とも受け止められますが、ずっと、「戦争」の影がついてまわります。

辺境の平和な村である、風の谷ですら無縁ではないのです。

人類同士はもちろん、蟲たちと人類の攻防。

人間はある意味単純な思考回路。蟲たちは、普段は大人しく生きている。それでも、一度怒りのスイッチが入れば、怒りで暴走しまくります。

人間も一緒です。ナウシカですら、自分の父親を目の前で殺されれば、我を忘れて相手の軍人数人をまとめて殺してしまいます。

ナウシカはすぐに、自分の業に気付き苦悩し、そして、言うのです。「もう、殺さないで」と。

ハッピーエンドで終わる映画ですが、単なる「良かったね」で終わらせられない深さを感じます。

 

 

① 7月の駅名標撮影行脚の記録を紹介したいと思います。

まずは、呑み鉄。

「やくも」で岡山に行き、新幹線に乗り換えです。

 

 

 

 

②~④ こだまで、姫路へと向かいます。

ワンピース新幹線でした(^_^;)

あ、ちなみに、世間でこれだけ盛り上がっているのに、私は一度たりともマンガ「ワンピース」読んだことがありません(゚Д゚)

 

 

⑤ 山陽電鉄・本線・手柄駅の駅名標です。

所在地は、姫路市東延末五丁目62。

今回の行脚は、山陽電鉄のみです。

山陽姫路駅は大昔に撮影済でしたので、次の駅から。

 

 

 

⑥⑦ 改札口の様子です。

 

 

 

 

⑧~⑩ ホームの様子です。

昼間だというのに、この暗さ。

強めの雨の中での撮影開始となりました(ToT)

 

(つづく)

 

① 今日は、8月14日。

朝4時半に米子駅前に到着しました。

帰宅後、テレビのニュースを見て知りましたが、千葉県が豪雨災害で大変な状況でした。

県庁に帰宅困難者とか、亡くなった方が複数おられるとか、水に浸かった市内の様子とか、とんでもないことになっていました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

さて、12日~13日の2日間で、1年分の乗り鉄をしてきました。

12日は、早朝4時に神戸・三ノ宮にバスで到着。

ネカフェで1時間ほど整えてから、5時過ぎの普通列車で大阪へ。

早朝だというのに、立ち客。

平日ですしね。通勤客の皆さんなんでしょう。

都会って大変だ。

大阪から「サンダーバード」で敦賀へ。

琵琶湖を見ようと取った指定席に格納されましたが、爆睡でいつの間にか敦賀に到着。

敦賀から、「ハピラインふくい(敦賀~大聖寺)」の完全乗車。

津幡からは、JR七尾線で七尾へ。のと鉄道の普通列車に乗り換え、穴水へ。

穴水駅からは、バスで輪島市内まで往復。

七尾駅前のホテルで一晩泊まり、朝8時過ぎに七尾駅を出発し、津幡を経由して富山へ。

 

 

② 富山までで、「IRいしかわ鉄道(大聖寺~倶利伽羅)」の完全乗車。

富山からは、「あいの風とやま鉄道(倶利伽羅~市振)の完全乗車。

直江津で乗り換えて、上越妙高へ。初めて「えちごトキめき鉄道」に乗車しました。

上越妙高から、北陸新幹線で一気に敦賀へ戻りました。

これにて、JR西日本全線の完全乗車を果たしました\(^o^)/

敦賀からは、新快速・姫路行き。

出発地から乗車したのでずっと座れましたが、ほとんど満員状態でした。それでも、3時間座り続けると大変です。

大阪で降りようかと思いましたが、疲れ切って三ノ宮まで戻りました。

ネカフェの整えて、夜行バスに乗車しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③~⑪ 今回の北陸行脚の前日は、「平和のための戦争展in米子」に参加しました。

パネル展示の様子です。

ドキュメンタリー映画『黒川の女たち』については、11日の投稿をご参照。

 

 

 

 

⑫~⑭ 映画と二本柱のメイン企画「被爆ピアノ」演奏会。

放射線を浴びたピアノという事実はありますが、よくぞ、戦後80年以上も存在し続けてくれました。

演奏会の音も普通のピアノに負けず劣らず素晴らしい音色でした。

上越妙高駅から、北陸新幹線で敦賀まで来ました。

これにて、JR西日本の全線を乗り潰しました\(^o^)/

どんだけ時間がかかったのか😅


新快速・姫路行きに乗りましたが、大阪で降りようかと思います。

最後の行脚をして、三ノ宮から夜行バスで帰る予定です。













おはようございます😃
七尾駅前のホテル・アリヴィオからの眺めです。
とりあえず、快晴のもと、2日目を実行できそうです😊



朝メシは、ホテルでガッツリ!
昼メシが食べられるかどうか分かりませんからね😁

津幡駅で、七尾線に乗り換え。

三ノ宮のネカフェで4時半に、おにぎりを食べて以来、何も食べていないので、ここで食料を仕入れようと思いましたが、駅前に何もない😭

今日は、昼メシ、諦めるか😅















今日は、米子市文化ホールで行われた「平和のための戦争展in米子」に参加してきました。
展示なども充実していましたが、その話は、また後日。
メインホールの企画は、映画『黒川の女たち』の上映でした。

岐阜県白川町黒川。

戦前、国の政策のもと、開拓団と称して移住した村民たち。

ところが、終戦間際、守ってくれると思っていた関東軍はとっとと逃げていて、そこへソ連軍がなだれ込んできました。

さらに、土地と家屋敷を奪われていた満州の人たちに逆襲を受けます。

開拓団幹部は生き残るため、ソ連軍に守ってもらう事を決めて、その代償として、未婚の若い女性を「接待役」として差し出しました。

生きるも地獄。

戦後、帰国を果たしても、誹謗中傷の嵐にさらされます。

開拓団の遺族会は、事実を隠蔽し黒歴史として封印してしまいました。

謝罪と回復のドキュメンタリーです。

涙が止まりませんでした。

3回上映のうち、2回も見た程、素晴らしいドキュメンタリーでした。

遺族会の会長は、戦後生まれで、この悲劇に関わっていません。

それでも、開拓団がした非道を自らの思いとして謝罪行脚を繰り返し、さらに、日本が中国人民に対して行った「加害」とも向きあっていました。

あの戦争を、日本という国は国民的に総括したのでしょうか?







 

① 妹から送られてきた実家のマリちゃん。

相変わらずな可愛さです。

もはや高齢の部類に入ってきたものの、可愛さは変わりませんな~♪

 

今日は、8月9日。

長崎原爆の日です。

もちろん、NHKの式典中継をみながら黙祷。

長崎市長が、自分の言いたい事はすべて言ってくれました。

各国の代表、特に、核兵器保有国はどのように受け止めたのでしょうか?

たった一人の苦しみを聞くだけでも辛いのに、何十万人がその苦しみを味わってきました。

たった一発の原爆で。

核兵器は、一発たりともこの世に存在してはいけません。

 

 

② 昨日(土曜日)は、出勤日でした。

しかし、日曜日は境港から出たくなかったので、1時間早帰りして米子市一周散歩に出かけました。

今回から、淀江町稲吉地区に突入です。

 

 

 

 

③~⑤ 基本、山を見ながらの散歩です。

時々、梨園が見えます。

もう間もなく収穫です。

 

 

 

 

 

 

⑥~⑩ 本日は、ここまで。

ここまでは下り坂で、しかも風が吹いていたので、汗をかくこともなくスイスイと。

ところが、帰りは。。。

行きはよいよい、帰りは・・・。

結局、汗だくで終了(^_^;)

今日は、8月6日。

広島・原爆の日です。

それを狙ったわけではありませんが、午前中お休みを取っていました。

もちろん、NHKの中継をみながら黙祷。

核兵器保有国も含め、多くの国の代表が集まっていました。

広島市長、広島県知事、国連事務次長が顔を並べ、核抑止力にたいする痛烈な批判を行っていました。

核抑止力論者は、核兵器廃絶なんて非現実的だ、と言います。

そのままお言葉をお返しします。

核抑止力は、絶対に、「いざとなれば、本気で核兵器を使う」という意思がなければ、全く意味がありません。

使えば最後。ヒロシマ・ナガサキの悲劇が再び起こる。

被爆者が命を削って訴え続けた「核兵器廃絶」は世界を動かし、核兵器禁止条約ができました。

どうせ本気で命賭けるならば、「核兵器廃絶」のために、世界の為政者が死に物狂いで交渉すれば良い。

単純な話です。二度と、ヒロシマ・ナガサキの悲劇は世界中のどこにも再現させません。

 

 

① 神戸電鉄・粟生線・緑が丘駅の駅名標です。

所在地は、三木市志染町広野7-118。

 

 

 

 

②~④ 小洒落た駅舎とロータリーの様子です。

 

 

⑤ 改札口です。

 

 

 

 

⑥~⑧ ホームの様子です。

 

 

⑨ 神戸電鉄・粟生線・広野ゴルフ場前駅の駅名標です。

所在地は、三木市志染町広野7-116。

 

 

 

⑩⑪ 駅舎です。

 

 

 

⑫⑬ ホームの様子です。

これにて、三木市の全駅名標の撮影を完了しました\(^o^)/

そして、北播磨地域の全駅名標の撮影が終わりました。

播磨で残る城は、中播磨の姫路市と東播磨の山陽電鉄の駅です。

それは、次回のシリーズで。

 

(完)