今日は、出雲まで出張。
午前中、往復2時間かけて行ってまいりました。
疲れた身体で、午後から会議2件。
もう限界(^_^;)
昨日は、米子市民劇場の例会に出かけました。
『風を打つ』
熊本県水俣市のある網元一家の複雑な人生模様でした。
今や、水俣湾には水俣病の痕跡は消されてしまいました。
しかし、水俣病の発症のどん底の苦しさ、それからの村八分の差別、裁判闘えば非難され、勝利して解決金を手にすれば妬まれる。
一家の苦しみが胸に迫ってきて、辛くなりました。
そんな中でも、負けずに前を向こうとする家族の絆に感動です。
お父さん役が、太川陽介。
民放のバス旅で有名ですが、演劇後のMCでもそれをネタに笑いをとり、しまいには「ルイルイ」とかやってました(^_^;)
地方の市民劇場の運営は財政的に厳しさがましています。
たくさんのギャラを出せませんが、それでも、必死に地方をまわる劇団の意気込みに応えたいと観劇を続けます。
鉄道にかかわる2題。
その①。
昨日、職場の駐車場での出来事。
我が社の駐車場は、JR境線の間近。
博労町駅~富士見町駅にあり、後藤総合車両所にやってくるJR西日本の電車、気動車、機関車がやってきます。
そのため、時々、「撮り鉄」のみなさんが陣取っています。
しかし、無断で我が社の駐車場に車をとめ、車が一台やっと通れる通路に三脚を立てていました。
昼休みなので、愛車で休憩しようとやってきた私しかいませんので、誰の迷惑にもなっていません。
しかも、珍しい車両は一瞬で通りすぎていったので、さっさと撤収していきました。
私も鉄道好きなので、こんな事は言いたくないのですが、マナーがなっていません。
無断駐車はいかんでしょ?!
怒鳴り散らそうかと思いましたが、同じ鉄っちゃんとして情けをかけてスルーしてあげました。
こんな事をする輩は一部だとは思いますが、こうした一部の撮り鉄さんのせいで鉄ちゃんに対するイメージが悪くなるのは勘弁して欲しいものです。
その②。
画像の新聞記事。
芸備線を、町を 元気に。
観光協会に福岡県からIターンで移住してきた女性が働きながら、芸備線の活性化に奮闘する話です。
田舎暮らしに戸惑いながらも、地域の風景、人情に癒されながら頑張っています。
JR西日本は、この区間の廃止をほのめかしています。
確かに、赤字額は多額です。
民間企業で支えるのは限界があるかもしれません。
ただ、こうした赤字路線を抱えながらも、全体として黒字企業である事に変わりはありません。
恐らくJR西日本は、廃止に邁進するでしょう。
地域が支える事も不可能に近いと思います。
しかし、インフラである鉄道を簡単に廃止させてはなりません。
民間企業でもなく、地域でもなく、やはり、国として支える事が必要だと思います。








































































