今日は、終戦記念日。
貴い犠牲の下で、この国が目指すべき国づくりは明確ではないでしょうか。
「二度と過ちは犯さない」
私を”平和教”信者と罵る方もおられますが、日本国憲法9条は現在の国際情勢のもとでは現実味をもたないとか言われますが、、、
そんなの関係ねぇ~♪
人類は、戦争から逃れられない生き物?
誰が、そんな事を決めた?
戦争の現実を知ったからには、「二度と過ちは犯さない」日本、世界をつくるために生きるべきではないか。
国連だって、常任理事国の横暴で機能不全を起こすことがあっても、「二度と悪夢は繰り返さない」理想の元に必死に外交をしている。
それが、戦争の現実を知った人間の行動ではないか。政治家は、命をかけて外交に取り組み、戦争の芽を摘むために仕事する。
知った国民は、そうした政治家を応援し、”現実の恐怖”から軍事行動や軍拡を支持する人がいたら、繰り返し語り続けなければならない。
① 母の見守り2日目。
イオンモール日吉津店までやってきて、リンガーハットです\(^o^)/
母はほぼ会話が成り立ちませんが、「ちゃんぽんを食べに行くよ」と言うと、心から喜びの反応を示すのです。
しかし、お盆休み。イオンモールは山のような人だかり。
運良く駐車場に停められました(^_^;)
そこから車椅子で移動。母は、スモールちゃんぽん。
がっついて食べている画像が撮れました。
時折、目をつぶり眠りかけますが、声をかけると箸を動かし始めます。
② 私は、ピリ辛皿うどん(レギュラー)。
野菜大盛り皿うどんを、新横浜駅のリンガーハットで食べて以来、嵌まりかけていますが辛いのも大好きなので、こちらをチョイス。
なかなか程よい辛さで、こちらも嵌まりそうでした(^_^;)
帰宅後、酒を呑みながら(お盆休みの役得)、録画していた映画『この世界の片隅で』を観ました。
監督の意図がよく分かります。シナリオもよく練られています。
軍港・呉を舞台に、日常が描かれます。
それこそ、隣近所のいがみ合いや街中でのお買い物。
広島出身の主人公が、右も左も分からない土地で、持ち前ののんびり性格のお陰で溶け込んでいく様が引き込まれます。
しかし、終戦間近になると、空襲の嵐。しまいには、自らの腕も無くす大けが。
そして、8月6日。
呉では、眩しい閃光と衝撃ははやってきますが、原爆の被害はまともには受けません。
それでも、当然ながら主人公の家族はもろに被害を被ります。
そして、軍港だった呉の街も焼け野原。海には、沈みかかった軍艦の数々。
戦争、そして、原爆。
日常がどのように壊れていくのか。そして、人生がどうなるのか。
淡々と語るところが胸に迫ってきます。
終戦記念日間近になると、勇ましい軍記映画も公開されます。
どちらが良いとかの判断はしませんが、本当に戦争(原爆)の真実を知るには、生身の現実(日常)を知る事が重要ではないでしょうか。市民も、軍隊も。
軍記物でも、私が映画化を熱望するのは、水木しげる氏の「総員玉砕せよ」です。


































