今日は、9月13日。
昨日録画していたNHK鳥取の地域ニュース番組を見ていました。
すると、昨日12日は、「鳥取県民の日」だった事を報道していました。
全く失念していました(^_^;)
この日は、島根県から独立した日です(^_^;)
何と、鳥取藩池田氏という名門でありながら、島根県に吸収合併されていました。
鳥取県立公文書館で、当時の島根県の貴重な資料を展示していました。
行政文書ですが、島根県が鳥取県に土地を”引き渡した”と記録されています。
まるで領土を引き渡したみたいな書き方で、ちょっとムッとしてしまいました(^_^;)
ま、「山陰」連合の両県なので仲良しです。
① JR西日本・赤穂線・西相生駅の駅名標です。
所在地は、相生市千尋町22-8。
たつの市の撮影を完了した足で、相生市へと向かいました。
相生市は、2駅しかありません。
人口も境港市より少ないのに、新幹線の駅があるとは、こは如何に?
相生駅の在来線、新幹線の駅名標はすでに撮影済みなので、これにて相生市の全駅名標の撮影を完了しました。
② 駅の入り口です。住宅街の一角にあります。
窓口はシャッターが完全閉まっていました。
③④ ホームは築堤の上にあるので、階段で上がります。
⑤⑥ ホームの様子です。
(つづく)
今日は、9月12日。
会議の多い一日でした。
疲れました(^_^;)
① JR西日本・姫新線・本竜野駅の駅名標です。
所在地は、たつの市龍野町中村33。
これにて、たつの市の全駅名標の撮影を完了しました。
合わせて、新見から本竜野までの区間も全て撮影したことになります。
山陽本線・竜野駅の駅名標はすでに撮影済みです。
② この銅像がなんのために建てられているのかは、失念しました(^_^;)
③ 駅舎です。
たつの市の代表駅として風格があります。
④⑤ 童謡「赤とんぼ」が流れていました。
何らかの関係があるのでしょう。
⑥⑦ ホームの様子です。
姫新線のみなのでいたってシンプルな構造です。
(つづく)
今日は、基本、快晴でした\(^o^)/
大気の不安定は、まだしばらく続きそうですが(^_^;)
梅雨ですら、こんなに雨は降らなかったように思います。
①~③ 今日の午後、お仕事で弓ヶ浜公園をお散歩しました(^_^;)
まだ、昼間は汗だくになる気温ですが、それでも、雨のお陰か風は涼しかったです。
米子市一周散歩を始めて、3年が経過しました。
とは言え、ここ数ヶ月歩いてはいません。
最後の記録が、1月5日の「新山」地区です。
半年以上ですね(^_^;)
7月までは、人事異動の関係で休みそのものがそう簡単には取れず。取れても、駅名標撮影行脚や映画鑑賞に当ててしまっていました。
8月からはある程度余裕が出来ましたが、猛暑の中歩こうという気力が失せてしまいました(ToT)
境港市内の道路という道路を歩き尽くしてしまい、次の目標としてお隣(職場もある)の米子市一周散歩に取り組み始めて3年。
境港市は、面積としては非常に狭く、アップダウンもほぼありません。
しかし、米子市はそういう訳にはいきません。
それだけに、やり甲斐があります。
境港市の全道路散歩に7年を費やしたので、せめて、米子市一周は5年を目処に成し遂げたいです。
今日は、9月8日。
お休み\(^o^)/
母をショートステイ先に送迎しようと、車椅子で玄関まで降り車に乗ろうとしたら雨が降り続いていました。
夜中から強い雨が降っていましたが、朝8時過ぎには弱まると雨雲レーダーから判断していました。
ところが、1時間遅くなったようで、母が雨で濡れないように慎重かつ素早く持ち上げたりして何とか無事に送り届けることが出来ました。実家の駐車場には屋根は着いていません。こういう天候の時(冬で言えば積雪時)に送迎が辛くなる時があります。
① JR西日本・姫新線・東觜崎駅の駅名標です。
所在地は、たつの市神岡町大住寺507。
ひがし「はし」さき……読めない(^_^;)
だいたい、「はし」なんてどういう時に使う漢字なの?
②~④ 駅舎の周りには地元の高校生達の絵が飾られていました。
こういう地域密着の駅はホッとします。
⑤ 駅舎内部です。
⑥ 駅前の観光案内板。
近くには、「そうめんの里」という資料館もあるようです。
播州は、そうめんの一大産地ですからね。
⑦⑧ ホームの様子です。
(つづく)
童謡「ふるさと」を日本の国家に!キャンペーン再来。
今日は、倉吉のエースパック未来中心まで出かけてきました。
鳥取県オーケストラ連盟の演奏会に参戦するためです。
鳥取県オーケストラ連盟は、倉吉室内合奏団、鳥取市交響楽団、米子管弦楽団、鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団で構成される団体です。
毎年演奏会を行っていますが、今年は倉吉(東部・中部・西部を順繰りのようです)公演。
メンデルスゾーンのバイオリンと弦楽のための協奏曲は、彼が13歳の時に作曲した、とか。
大金持ちのボンボン育ちでありながら、音楽への造詣は深く、自ら素晴らしい曲をたくさん作曲していますが、何と言っても「バッハ」を再発見した重要人物で有名です。ただ、忙しすぎたのか短命でした。
今でこそ、「音楽の父」として称えられるバッハですが、死後忘れ去られてしまいました。
そのバッハを世に広めたインフルエンサーです。
そして、ブラームスの交響曲第4番。
この壮大さを表現できるのか、ワクドキで待ち構えていましたが、感動する演奏でした。
鳥取県のような人口50万の田舎でも、ブラームスの壮大さを表現できる事に感動。
最後のアンコールは、童謡「ふるさと」でした。オーケストラ編曲版の壮大な「ふるさと」に涙目になってしまいました。
元々、普通に歌っていても感動する曲ですが、オケで奏でられる「ふるさと」は最高でした\(^o^)/
今日は、9月6日。
仕事してました。
明日は、コンサートに参戦します\(^o^)/
① JR西日本・姫新線・播磨新宮駅の駅名標です。
所在地は、たつの市新宮町新宮371。
②~④ たつの市新宮町の代表駅らしく、大きな駅舎でした。
駐車場もかなり整備されていたので利用が多いのでしょう。
⑤ 新宮のお宝ちず(^_^;)
⑥~⑧ 駅舎からホームまでです。
⑨⑩ ホームの様子です。
(つづく)
今日は、9月5日。
猛暑続きではありますが、今日は台風の影響で雨も降り、昼間~夕方にかけては割と過ごしやすい気温でした。
明日も仕事です(ToT)
① JR西日本・姫新線・千本駅の駅名標です。
所在地は、たつの市新宮町千本1989。
凄い地名ですね。
② 廃倉庫が建っていました。
大昔は物流の拠点だったのでしょうか。
③~⑤ 駅舎というか待合室のような建物です。
しかし、窓口もちゃんと設置(今は使われていないようですが)されていました。
⑥⑦ ホームの様子です。
(つづく)
今日は、お休み\(^o^)/
こう暑いと、本当に、真剣に働きたくない(^_^;)
とは言え、働かなければ食っていけない悲しいS・A・G・A。
賃金労働者の悲哀だな。
宝くじ、当たってくれ~(^_^;)
以前から、リニューアルした水木しげる記念館に行きたいと思っていましたが、やっと、やっとの事で行けました。
① リニューアル前とはガラリと変わっていました。
以前は、ごちゃごちゃした、ある意味、子どもの遊び場みたいな印象でしたが、本格的な博物館風でした。
広島の平和記念資料館の展示を思い出しました。
②~④ 水木しげる氏は、幼少時から神童と言われた程、画力があったようです。
画家を目指していたようで、デッサンやスケッチが飾ってありましたが、確かな腕前だと感じました。
のんびり屋な人柄は有名ですが、そんな日常に突然、召集令状がやってきます。
⑤⑥ 鳥取の連隊でラッパ吹きを命じられるものの上手く吹けず殴られっぱなし。
そこで嫌ですと言うと、「お前は、北と南、どちらが好きだ?」と質問され、「もちろん、南です」と答えて南方戦線行きが確定した、というウソのような本当の話。
⑦ 生々しい戦地からの手紙まで飾ってありました。
⑧ 戦地では、自分所属する部隊は、ほぼことごとく水木しげる氏を残して全滅。
命からがら部隊に戻り褒められると思えば、「みんなが死んだら、お前も死ね!」と殴られる始末。
マラリア発症し治療中に爆撃を受けて左手切断の重傷。
そのお陰で最前線からは免除されるも畑仕事を命じられますが、そこを逆手に現地人の集落に足繁く通い仲良くなった、と。
日本に帰る前には、現地人の集落から土地もご飯も用意するから残れと懇願されたそうですが、結局、境港に帰ります。
⑨⑩ 戦後の漫画家人生もどん底から一気に這い上がるものでした。
妖怪マンガの水木しげるとなりますが、彼の妖怪への見方は非常に深いものがあります。
妖怪は、何代もの先祖から受け継いだ伝統なんだと。生き様がそこに隠されている、と。
すべての作品が紹介されていましたが、異色だと思ったのは「ヒトラー」を描いた漫画。
もちろん、彼の狂気を描くわけですが、ヒトラー自身も画家を目指していました。そこに、共感したようです。
ヒトラーを人間くさく描いているようで(私は読んだことが無い)、なるほど、と思いました。
人間くさいからこそ、愛人もいれば、ずっとそばで足繁く働く部下達がいたのでしょう。
⑪⑫ 戦後80年の企画です。
彼自身は戦闘の暗い部分を書きたかったようですが、食っていくためには勝利のお話しを書くしかなかったようです。それが受けるから仕方ないですね。
だからこそ、彼の「総員玉砕せよ!」は、彼が書きたかった戦場の現実なんでしょう。
映画『プライベートライアン』は、戦争映画でありながら、非常に生々しく戦場の現実を描きます。そこに通ずるものを感じました。
水木しげる氏の言葉に、「戦争を礼賛する者は、戦争を知らない」という言葉が重く響きました。
今日は、9月3日。
数日前から、私の住んでいるアパート(私は1階の部屋)の上の部屋に入居した人がいます。
一人なのか二人なのか分かりません(未だに挨拶にも来ない)が、とにかく、足音が五月蠅いです。
私の住んでいるアパートは、1990年代に建てられたものなので、造りが貧弱です。
水を流せば、上の方から「ゴーーーーーーッ」という音が五月蠅いです。
踵から地面を踏みつける歩き方をすると、ドスドス五月蠅いです。
それでも、気遣いをもって動いているのであれば伝わってきます。
とてもじゃないけど、「そんなの関係ねぇ~♪」という過ごし方をしているようです。
管理会社には、五月蠅いと訴えておきましたが、1回注意したぐらいのようです。
困ったもんだ(-.-#)
① JR西日本・姫新線・西栗栖駅の駅名標です。
所在地は、たつの市新宮町鍛冶屋670。
姫新線を進み、たつの市に突入です。
② JR西日本スタイルの待合室です。
きっと、大きな駅舎があったのではないでしょうか。
③ たつの市新宮町の案内看板です。
④ ホームから眺めた駅前の風景です。
⑤⑥ ホームの様子です。
(つづく)




























































