今日は、6月19日。
録画していたNHK『SONGS』を観ました。
渡辺美里さんでした。
懐かしいですね。
まさに、高校生~大学生の青春真っ只中。
曲を聴けば、あの頃の楽しかった風景が蘇ります。
不思議なものです。年相応におじさんになっても、思い出すだけで頭の中は10~20代の雰囲気になってしまう。
① 6月16日は、母の受診付き添いで休みを取りました。
付き添い後に、MOVIX日吉津へ向かいました。
これは、観なきゃ!と期待していました。
ぶっちゃけ、彼のイメージは、ポップスの王者、ちょこっとかじった程度でジャクソンファイブで神童と言われたリードボーカル、あとは世間で噂されたようなゴシップ記事の感じ。
この映画は、一気に彼のイメージを覆しました。
ここ数年来、有名なミュージシャンの伝記物の映画がたくさん作られています。
どの映画も、今までのイメージを覆し、そして、何より主演の俳優がめちゃくちゃ似ている。
マイケルですが、彼の優しさは十分に伝わってきました。
良きにつけ、悪きにつけ、彼の人生を左右したのがスパルタ親父。
結局、マイケルは父から離れていくものの、生涯家族というものを大事にし、寄付という形で社会に自分の思いを表していたんだという事。
涙は出なかったですが、結構良かったです。
② 映画を観る前は、母の受診付き添いで済生会境港総合病院へ。
この日は、整形外科で骨粗しょう症の注射薬・プラリアの日でした。
待合室で待っていると、妙に気になります。
テレビが撤去され、花が飾られていました。
物価高騰の折で、病院側の経費節減策だそうです。
この画像の左側に写っていませんが、車椅子が置かれていました。
それを見ていた母が、「パンが食べたかねぇ~」(パンが食べたい、という長崎弁)と突然喋りました。
言葉にならない発語が多い母ですが、ハッキリと主張したのです。
車椅子のタイヤを指さしていたので、丸いタイヤがパンに見えたのかなぁ~と軽く受け答えてました。
しかし、ふと考えると、もしかしたら意味のある発言だったのではないか?と思えるのです。
以前は、母の受診付き添い日には、会計を終えた後、母の大好きなパン屋「あだちパン」に寄り道して買い食いしていたのです。
それを母が思い出したのかもしれません。
③ 受診付き添い後に、米子市一周散歩に出かけました。
「尾高」地区の3回目でラストとなります。
この頂上部から一気に下っていきます。
④~⑦ 森の中を歩いて行きます。
⑧⑨ 開けてくると、養鶏場が見えてきました。
⑩ 本日は、ここまで。
この橋が架けられている川が、隣の「岡成」地区との境界となります。


























































































