高市新総裁の懸念事項は多々あるだろうが、一番の懸念は「積極財政」だろう。

景気をよくするための積極財政は、良いことだが借金が増えないか?政府のお金が貸し倒れにならないか?ということだ。

 

賃金を上げるために赤字企業を支援する とはどういうことか?

赤字企業には赤字になる理由がある。

経営状況を見極め、経営戦略の評価が政府にできるのか?

 

コロナの支援金はどうなった?

コロナでなくても倒産するような企業へ支援し、貸し倒れになっていないか?

 

政府は身銭を使って支援するわけではない。

税金(=国民のお金)を使って支援することになる。

貸し倒れは、国民の借金が増えるだけである。

アベノミクスの悪い部分(第三の矢の緩さ)だけが再来する可能性がある。

 

企業への投資は、政府より民間金融機関の方が得意というより専門分野だ。

企業への融資・投資をする金融機関を支援したらいかがだろうか?

金融機関は身銭を融資する。

真剣度が政府と雲泥の差がある。

政府系金融機関にその機能があるが、政府系金融機関はダメだ。

貸し倒れになっても痛みを感じていない。

民間金融機関とタッグを組んで融資・投資をしたらいかがなものか?!

ラブホテル密会10回記事でアレコレ盛り上がっているが、

市長が孤独な職業だという覚悟がなかったことがソモソモの原因だろう。

 

地方自治体の首長(東京都知事、桧原村長をはじめ)は、小さな国の大統領だ。

その権限は絶大なものがある。

総理大臣希望の小池都知事が腰を上げない理由もソコにあるだろう。

都知事から見て、相対する国や総理大臣はUSAやトランプ大統領のようなものだ。

 

絶対的な存在である首長が孤独なのは当たり前である。

解決しなければならない案件は機密事項ばかりであり、相談相手などいるわけがない。

自分の力量の範囲で案件を解決するしかない。

 

一般の会社でも、偉くなるに従って友達が減る。

昼食に誘ってくれる相手が減る。

偉くなるということは、友達が減るということだ。

言い換えれば、相談相手が減るということだ。

 

その覚悟なしで市長になったことが間違いのもとだろう。

不動産ファンド「みんなで大家さん」 の分配金が遅配している話が数か月前からある。

成田で焦げ付いているから始まり広がりを見せているようだ。

 

7%の分配金は魅力だが、大丈夫だろうか??? と誰しも思うだろう。

そこで一歩踏み出すか否かが分岐点だ。

 

USAで運用しているファンドでも、せいぜい5%だ。

私も資料を取り寄せるまではアクションしたが、次のアクションまでは踏み出さなかった。

理由は、運営会社の信用度だ。

 

山一證券・北海道拓殖銀行の倒産を経験した年代だ。

大手四大証券の一つ、都市銀行13行の一つが倒産したのだ。

一般人としては、青天の霹靂である。

 

住宅ローンの金利8%支払った。

預金金利8%の商品もあった。

 

踏み出す一歩は、会社の信用度だろう。

メガバンクですら疑ってかかる必要がある。

とはいうものの、一歩踏み出さなければ資産運用はできない。

ギャンブルではないが、決断は必要だ。

普通預金のお金は、物価対比マイナス金利と同じだと理解しなければならない。

メガバンクが倒産するときは日本沈没?

自民党 総裁選挙が始まった。

今一つ盛り上がりに欠ける。

盛り下がりと言っても過言ではない。

 

国家VISIONを語る候補者がいない。

比較第一党なのだから、総理大臣になる可能性が高い選挙だ。

国家VISIONのない総裁に国を任せるわけにはいかない。

 

総裁選挙は戦いだ。

戦っている候補者がいない。

周囲もよくない。

小泉陣営のSNS投稿事例が問題になっているが、

何故問題にしているか不思議でならない。

戦いだろう!

 

嘘八百が何故問題にならない。

外国人が鹿を蹴り上げていた現場を誰が見たのか!

追及すべきだろう。

外国人を悪く言えば賛同を得られっると思っているのか!

日本人ファーストをはき違えていないか!

移民問題を真剣に話し合うべきだろう。

労働人口の縮小をどうリカバリーするのか?

 

国民は、真剣勝負を望んでいる。

長男でありながら稼業を継がず独立したため、先祖代々の墓がない。

第一次産業が衰退した昨今では、同様の方も多いことと思う。

 

終活の一つに、墓もテーマの一つだ。

60歳を過ぎると墓石屋から盛んに墓地の案内がくる。

連絡用に固定電話を未だに設置しているが、

この手の案内では格好のターゲットになる。

 

墓じまいが話題になるように、墓のお守りは大変だ。

住処が変われば尚更である。

 

墓参りは生きている人の行為なので、その対象者に意見を求めることになるが、

当然の帰結として、永代供養 となった。

永代供養にも種々形態があり、比較検討の末近隣の名刹を選択した。

 

手続きを進めていくうちに、生前戒名を賜ることになった。

坊さんの話では、生前戒名が本来の方式のようだ。

生きている間に修行してこそ意味がる。

「授戒式」なるもので、戒名を賜るが生前戒名は良いことづくめだ。

先ず、戒名が気に入らなかった変更ができる。

 

仕事・趣味・名前・信条 から一文字づつ採る。

幸いなことに、一発で気に入った。

 

 玄
 岳
 政
 心
 信
 士

 

最後の信士は、普通料金の称号でお布施を積めば高貴な称号を得ることが出来る。

あの世で、「エヘン! 」っとしたい人はお布施を弾めばいい。

 

授戒式でお経を唱えてもらい、お釈迦様の弟子になる。

これから死ぬまで修行することになる。

 

「神は天にあり、仏は心にある」 という言葉があります。 

心にある仏は悟りを開いた心ですが、

神は天からみているので言い訳が出来ませんが 、

仏は(自分の)心にあるので寛容だ との解釈は好きです。

 

豊昇龍の全勝がSTOPした。

大方の予想通りだろう。

 

豊昇龍の取り口は、才能(運動神経)だけで相手を倒す というものだ。

技能・技巧はみじんもない。

豪快と言えば豪快な取り口だ。

 

安青錦は、レスリング出身者だ。

低い姿勢から相手にタックルし相手を倒す。

3分のインターバルは、1~2分の水入り大相撲より長い。

スタミナは問題ない。

 

安青錦が苦手とする相手は、懐が深く理論とは真逆な大きな取り口をする相手だ。

豊昇龍には懐の深さがない。

 

今後とも続くライバル対決は相撲フアンを楽しませてくれるだろう。

 

 

 

トランプ大統領による政治は、プーチンや習近平と何ら変わらないレベルになってきている。

始末に負えないのが、それでも民主主義国家を自負していることだろう。

 

事実に基づかない発言、科学に基づかない発言、かつ他者の言論を封じる行為。

 

裸の王様・トランプを止めないYESMANで固めた側近たち。

 

せめて三権分立が正しく働き正常な方向へ引き戻してほしい。

問題なのは、大統領令は即効性があるが議会や司法が大統領令に抗うのには時間が必要なことだ。

見守るしかないだろうが・・・

大相撲 秋場所が始まった。

注目力士も多々いるが、NHKの解説に出る親方に視線を向けてみよう。

 

現役時代 平幕どまりの親方も多い。

然しながら、解説は理路整然としており「何故 現役時代 自分が実践しなかったのか!」と思わせることが多い。

現役時代、理論的にはわかっていたが体がついていかなかったのかもしれないが、感心させられることが多い。

親方になってから勉強したこともあると思うが、さすが・・・である。

価値観は時代とともに変遷していくが変わらない本質もある。

 

LGBTQは時代とともに変遷しているものの代表格だろう。

然しながら本質として変わらないものもある。

 

昔、結婚式に招かれて好んで使った言葉がある。

”A man builds a house, a woman builds a home”という言葉があるが、

”A father builds a house, a mother builds a home” と言い換えていた。

家庭には、父の役割・母の役割がある。

現状に当てはめれば、父の役割は必ずしも男とは限らないし母の役割が必ずしも女とは限らない。

勿論、0 vs. 100 の話でもない。

ただし、その役割は 男に向いている・女に向いている ということはある。

 

USAで悲しい銃撃事件があった。

MAGAの代表的指導者が銃撃された。

USAの銃社会は度々議論されるが、USAの成り立ちから根付いた仕組みと言われると必ずしも反対できない。

日本の捕鯨文化にも同様のことが言える。

 

それぞれの価値観は互いに認めよう。

 

然しながら、物わかりのいいおじさんでもトランスジェンダー(♂→♀)のスポーツ大会への認可だけは出来ない。

これを認めるようだったら、スポーツの男女区分を廃止することと同じだ。

保険の契約状況を筆頭に、「Web で契約状況確認!」と盛んに勧められる。

確かに生きていればメリットは多々ある。

 

然しながら、私が死亡したらどうなる?

勿論、引き継ぐべき項目が漏れなく整理され残された人へ正しく伝えられれば問題ない。

漏れがあった時に便利なのが、紙での通知である。

受け取った時点で、「何 これ?」ってことになる。

 

通知している会社は、Webの方がコストがかからないのは承知の上だ。

日本経済の生産性低下の結びつくかもしれないが、

高齢者の事情にも受け入れて欲しい。