私 アイドルです や 私 インフルエンサーです と言う輩がいる。

おかしくないか!

 

アイドルとはアイドルと思ってくれる相手がいて初めてアイドルだ。

職業ではない。

 

インフルエンサーとは、人の判断に影響を与えるからインフルエンサーだ。

影響を与える人 と自分で名乗るのはおかしい。

 

時代の移り変わりで言葉は変遷するが、

こんな言葉が流行るから高校球児が、

「感動を与えたい!」などと言う誤った言い方をすることになる。

 

言葉は変遷する。

本来の使い方と違う と抗う爺さんがいてもいいだろう。

安青錦が前半戦3勝2敗と横綱を目指すにはつまづいている。

 

2敗はともに立ち遅れだ。

横綱を目指すのは、14勝ないしは15勝の優勝が必要だ。

安青錦が12勝止まりなのは、受け身の相撲だからだろう。

攻めの相撲を身につけないと横綱は難しい。

 

今場所の2敗がいい例だ。

相手に受け身の相撲の欠点をつかれた結果がこの2敗だろう。

 

頑張れ! 安青錦!

裏金議員が復活する理由にはいくつかあるだろう。

 

1. 有能な議員が少ない

2. 多かれ少なかれ議員だったら似たようなことはしている

  たまたま発覚しただけ との認識

 

政治の世界 奇麗ごとだけでは済まない。

駆け引きがある。

 

「水清ければ魚棲まず」という。

国民が嫌うのは「我田引水」型の不正だろう。

 

安倍晋三を持ち上げる人は多い。

汚す部分は我田引水型の不正だ。

 

アベノミクスの第三の矢、森友・加計 問題。

櫻を見る会。

 

安倍3選がなかったらここまで水は濁らなかったろう。

TOPは2選までだ。

 

伊藤忠の丹羽さんを見習おう!

 

早苗はどうなるか・・・

 

 

 

 

富士山の無謀登山対策が議論されているが1点足らないものがある。

山岳保険を義務化しなければ役立たずだ。

 

救助費用を請求しても、支払い能力がなければ何の意味もない。

積雪期 栂池高原へ上るゴンドラは、保険未加入だと乗せてくれない。

何故、富士登山で保険が議論されないのか・・・。

 

中国人留学生が2度続けて救助された。

とんでもない奴だと思うが、

もう一つ 日本国民の税金を使って留学していないか?

奨学金も取り消せ!

 

中部電力の会長・社長が辞任する。

当然の帰結だろう。

 

サラリーマンは人事権を持っている人をみて行動する。

その会社で働こうと思ったら、人事権を持っている人には逆らえない。

 

勿論、反対意見を受け入れる上司はいる。

そんな関係では、反対意見とは言わない。

改善案だ。

 

原子力再稼働準備が遅れていたので喝を入れたとか。

具体的言葉が明らかになっていないので断定はできないが、

申請データを改竄してでも何とかしなければ・・・と現場は思った。

数十万円のスマホが発表された。

 

コスパを重要視する若者はどうする?

ブランド好きのおじさん・おばさんが手にするのだろうか?

 

機能が優れていても使用目的があって初めて価値が出てくる。

折り畳みスマホのメリットは敢えて言えば2点だ。

① 大画面

② 2画面・複数アプリ

大画面はタブレット相当だが持ち運びが容易か・・・

2画面・複数アプリは使いこなす能力があるのか・・

 

スマホを取り出して代金を支払っている人を見かけると、

落とすリスクは考えないのか?! と心配になる。

 

LINEをPCとスマホで共有している私には縁がなさそうだ。

 

 

福岡県議会の海外視察が問題となっているが、

福岡県議会だけの問題ではない。

 

国会・都道府県議会・市町村議会 すべての問題だ。

 

海外視察レポートは殆ど旅行会社が作成したものだろう。

視察レポートが成果物ではなく、成果は反映された施策だ。

 

視察に関わる経費は一旦税金で賄うとして、

結果が出なかったら当人が返還するするような仕組みがあっても良いのではないか!

NHKの朝ドラ「ひよっこ」が再放送されている。

ヒロインが高卒でありながら、集団就職をする。

集団就職=ああ上野駅 を思い浮かべる年代としては違和感を覚える。

 

① 1950~1960年代(高度経済成長期):高校進学率 50%未満

② 1970~1980年代(安定成長~バブル期):高校進学率 90%超

③ 2000~現代(大学全入時代):大学進学率 50~60%

 

進学率が上がるとともに集団就職する企業・職種は変わってきた。

(①②③は夫々上記年代に対応)

 

① 中卒

  都会の町工場(金属・繊維・機械)、個人商店(丁稚奉公・住み込み)、

  自動車整備、織物工場etc.

② 高卒

  大企業の製造ライン(自動車・家電)、事務職、

  建設業、百貨店・スーパーの販売員etc.

③ Fランク大卒

  中小・中堅企業の総合職、飲食・小売の現場、

  介護・福祉、運送・物流、ITの下請け(SES)etc.

 

夫々の時代で、所謂底辺を支えているエッセンシャルワーカーだ。

 

①~③を同時進行で経験した私としては、

夫々エピソードがある。

 

① 中学生の就職には学校の先生が大きくかかわる。

  就職先に同行した場合トイレを借りるようしていた。

  「トイレが奇麗に清掃されていたら安心して教え子を預けられる。」

② 大手自動車メーカの採用担当は、

  主に運動部の控えで3年間頑張っていた生徒を探していた。

  工場の歯車として頑張れる人材とのこと。

③ ITの下請けの技術者と接点があった。

  技術力がソコソコあれば仕事には不自由しない。

  フリーランスの技術者の場合、

  本人の手取りの4倍程度が元請けに支払われている。

 

社会にはなくてはならない人材だ。

機会は平等であるべきであり、結果は個人次第であるべきだ。

 

実態は機会の不平等が目立つ。

親ガチャはいかんともしがたい。

 

 

木村拓哉が吉野家のCMをやっている。

牛丼の食べ方にもバリエーションが増えたものだ。

 

吉野家に出会ったのは1971年。

サラリーマン初年度は虎ノ門で始まった。

新橋経由が通勤ルートだ。

サラリーマン初年度は1972年だが採用試験で新橋駅前で吉野家をみかけた。

 

肉と言えば豚肉の環境で育ち、牛は高価なものだと思っていた。

その肉がこんなに安く美味しく食べられるのか  と感動した。

200円!

初任給は48000円だった。

 

並盛で十分だ。

たっぷりの紅ショウガを載せかき込み、

口いっぱいにほうばれば この上ない。

最後にお茶を流し込めば 一丁上がりだ。

 

私の推し牛だ!

DOCOMO の携帯を使い続けて20年以上、他社へ乗り換えることにした。

 

山歩きを趣味としていた。

山岳地域での通話エリアは圧倒的に docomo が優れている。

 

熊騒動・老化による体力の衰え 等々 山歩きから遠のいた。

docomo である必要はない。

 

家族3人・3台で引っ越すことにしたのだが、

厄介な問題が起こった。

 

1台 @docomo.ne.jp のメアドが必要となった。

ガラパゴス メアド だ。

他社へ引っ越したとしても、@3百円/月 docomo へ支払い続ける。

 

将来のことも考えれば、ガラパゴスから脱出すべきだ。

日本人が過去に縛られるあまり世界から置いてきぼりをくっている一例だ。