家賃高騰の折、狭小物件(3畳)が人気(というより やむおえず)のようだ。
学生時代、3畳一間(+押し入れ&洗面台)で暮らしていた。
六畳の部屋と対になった部屋だったが、
六畳の部屋と三畳の部屋を区切り、
二人の学生に貸した方が効率が良い と大家が判断した結果だ。
机を置くと布団を敷くスペースしかない。
電気炬燵(もちろん 夏は単なるテーブル)を置いて、
畳に座って寛ぐスペースしかない。
畳に座って手を伸ばすと大抵のものはとどく。
便利と言えば便利だ。
炬燵のテーブルをひっくり返すと麻雀卓になる。
徒歩30分で学校へ行ける立地条件だったため、
麻雀仲間のたまり場だ。
ある日、帰宅したら部屋がやけに賑やかだった。
下宿のおばさんを含めて麻雀が行われていた。
おばさん曰く、「代わりにやっておいたから!」。
即、引き継いだが 点棒はスタート時より減っていた。