家賃高騰の折、狭小物件(3畳)が人気(というより やむおえず)のようだ。

 

学生時代、3畳一間(+押し入れ&洗面台)で暮らしていた。

六畳の部屋と対になった部屋だったが、

六畳の部屋と三畳の部屋を区切り、

二人の学生に貸した方が効率が良い と大家が判断した結果だ。

 

机を置くと布団を敷くスペースしかない。

電気炬燵(もちろん 夏は単なるテーブル)を置いて、

畳に座って寛ぐスペースしかない。

 

畳に座って手を伸ばすと大抵のものはとどく。

便利と言えば便利だ。

 

炬燵のテーブルをひっくり返すと麻雀卓になる。

徒歩30分で学校へ行ける立地条件だったため、

麻雀仲間のたまり場だ。

 

ある日、帰宅したら部屋がやけに賑やかだった。

下宿のおばさんを含めて麻雀が行われていた。

 

おばさん曰く、「代わりにやっておいたから!」。

 

即、引き継いだが 点棒はスタート時より減っていた。

 

 

夏真っ盛りだ。

 

桃や梨が市場に出回り始めたが、高い!

2,3年前の2倍以上の値段になっている。

 

我が家は マクワウリ を食べている。

庶民のメロンだ。

子供の頃(昭和30年代)、「ナシウリ」と呼んでいた。

 

アジウリ(味瓜)、ボンテンウリ(梵天瓜)、ミヤコウリ(都瓜)、アマウリ(甘瓜)、カンロ(甘露)、テンカ(甜瓜)、カラウリ(唐瓜)、ナシウリ(梨瓜)等々

呼び名は沢山ある。

種類も多少違いそうだ。

 

東アジアに広がったのがマクワウリになり、西洋に広がったのがメロンのようだ。

 

某直売所でマクワウリを見かけたおばあちゃん(少なくとも私より年上)が、

「何コレ?」と知らなそうな会話をしていた。

私の感覚では、「マクワウリを知らない昭和の人がいる」ことが不思議でならない。

メロンを食べていたお嬢様といいたかったのだろうか?!

 

縄文時代から食べられていたようだ。

 

庶民の食文化 大切にしたいものだ。

 

追記だが、その直売所で「タイガーメロン」なる マクワウリを売っていた。

縞模様のマクワウリでむしろスイカ(ウオーターメロン)に似ている。

甘くておいしかった。

アメリカ政府(財務省など)は過度な円安(ドル高)を警戒し協調介入に踏み切った。

日本政府の無策に業を煮やした結果だろう。

 

高市内閣にはありがたいことだ。

消費税減税より、より効果的だ。

 

日米のTOPは今のままでよいのだろうか・・・。

 

嘘を言うと 大統領になれる

笑ってゴマ化すと 首相になれる

 

子供達の見本になってくれ!

 

食料品消費税1%への減税を実施の方向で動いている。

 

全てが高市早苗の柔軟性のなさからくる愚策だ。

 

そのそも消費税減税は、彼女の悲願でもなんでもない。

選挙における争点潰しから始まっている。

公約だから変えられない。

インフレ抑制が目的で消費税減税は手段だ。

手段は変えられる。

国民は納得する。

 

ソモソモ インフレ抑制の手段が対処療法だけで問題の本質を解決するものではない。

電気・ガス・ガソリン 等々 補助金を出しているだけだ。

 

国会での答弁(出席)が少ないのも、臨機応変な対応が苦手なのだろう。

特に党首討論は苦手なようだ。

(事前に内容は知らされているのだが・・・)

記者会見も少ない。

予測されていない内容には応えられない。

 

国会を通過した法案は、日本会議が主張する内容(神の国 日本)と

維新への配慮のみで国民への配慮はない。

 

臨機応変!

マイナンバーカード読み取り機器の障害が起こったらどうする?

 

と懸念していたが、某医療機関で出くわした。

当月に診療を受けていれば問題なし(保険証確認済み)。

資格確認証があれば代替できる。

その他の人は、

一旦全額支払い後日健康保険で支払われる金額を受け取りに医療機関を

訪れなければならない。

 

勿論、当日の窓口は手続きで混雑しており待合室は患者でごった返す状態だった。

 

問題は、「機械は壊れる」前提で準備をしなければならないことだ。

現状では、医療機関側で2台以上の読み取り機を準備すべきだろう。

板東英二が亡くなった。

冥福を祈りたい。

 

甲子園の熱闘から始まる輝かしい人生を、

脱税で汚してしまった。

2月の税務申告のキャラクターを務めていたこともあり、

インパクトは大きかった。

翌年から杉良太郎に変わった。

 

輝かしい人生を送ってきた人ほど、罠に落ちる。

原因は、「驕り」だ。

輝かしい人生・成果であるからこその 驕り だ。

 

平凡な人生をおくってきたからこその自分に安心感を覚える。

 

 

 

文系・理系議論は様々な場面で行われるが、

表面的な議論が多い。

理系女子を増やすと言うと、

理系学部・学科へ進む女子を増やすという意味で議論される。

 

私は理系学問を専攻しソフトウエアエンジニアになった。

優秀なソフトウエアエンジニアには文系学科を卒業した人も多い。

 

文学国語・論理国語で議論した方が正しい。

 

東野圭吾さんがなくなった。

電気工学を専攻しデンソーでエンジニアとして社会人デビューした。

数年後、小説家としてデビューするが推理小説の世界は論理国語だ。

 

では、小説家 東野健吾は 文系人間か理系人間か と言えば、

文学界に人だから文系人間? とはならない。

論理国語で展開された小説は理系人間の典型だ。

 

子供達の進路を好きな学科・得意な学科で文系・理系と区分せず、

文章の組み立て・感性から職業を見据えて進路を話し合うべきだ。

なにはともあれ、安青錦 よく頑張った! おめでとう!

私の個人的な思いとしては、

10勝した時点で休場し故障のリカバリーに専念すべきとの思いがあったが、

勝負師は優勝を目指し千秋楽まで取り切って、且つ 優勝した。

結果から見れば左足を軸にした取り口以外の幅が広がり、

増々 強くなった。

足の回復に努めて欲しい。

 

2横綱にはガッカリだ。

来場所は引退を掛けて臨むべきだろう。

加えて、14日目の豊昇龍の休場はいただけない。

不戦勝の霧島が優勝争いをしているからなおさらだ。

お客様にお詫びすべき休場だ。

 

琴櫻は体調に問題があるようだったら、

休場し完全復活を期すべきだろう。

 

霧島の横綱昇進は、もう1場所みるべきだ。

弱い横綱ばかり増やしてもダメだ。

 

熱海富士はようやく体を活かした相撲がとれるようになった。

前へ! 前へ!

 

楽しみは、琴栄峰だ。

角界のバレリーナ 頑張れ!

下腹部や太ももを中心に紅い発疹ができた。

痒い!

痒い場所を掻くと気持ちいい。

掻くことで生じる「痛み」の刺激が、

痒みの信号を一時的にブロックし、

同時に脳内で快楽物質が分泌される。

 

掻くと炎症が悪化する。

結果、皮膚科受診。

 

血液検査で、肝臓・腎臓を検査したが肝臓・腎臓に起因した皮膚病ではないとのこと。

告げられたのが、「皮膚の風邪」である。

 

「皮膚の風邪」とは医学用語ではなく、ウイルスや細菌の感染、

またはその免疫反応によって引き起こされる発疹や湿疹・炎症などの

皮膚病の総称らしい。

 

言い換えれば、「原因不明!」だろう。

シラーっと皮膚の風邪という医者をののしりたくなった。

 

医者としての探究心はないのか!

 

 

今日の読売新聞に、大阪の方言「うそだまし」が書かれている。

田辺聖子によると、「真実を少しペンキ塗りして隠すことがある。」

「うそつき」では強すぎるので「うそだまし」と言うと嘘を認めやすくなる、

とのこと。

 

認めるわけではない。

大義の前に、黙認しているだけだ。

 

つい最近、大きな「うそだまし」があった。

万博だ。

本音は、カジノ建設時「交通網等のインフラは既に在り・・・」だ。

 

関西弁は物事を和らげる響きがある。

維新の会、実態は大阪維新の会の大阪弁には気をつけよう!