「子供叱るないつか来た道、年寄り笑うなこれから行く道」

この言葉がスンナリ入ってくるようになったのは、50代後半だった。

年寄りに一歩踏み出す直前と言える。

年寄りを意識し始めた 為だろう。

 

元々は仏教の教えで、永六輔さんが広めたらしい。

 

70代後半に差し掛かってきたが、

「年寄り笑うなこれから行く道」を意識することがなくなった。

多分、笑われる年代に入ってきたためだろう。

 

私より高齢者を意識する場面は、「杖をつく」「シルバーカーを押す」だろう。

 

トレッキングを趣味としていたので、ストックには馴染みがある。

ストックは常に持ち歩いていたが、使い始めたのは60代後半からだ。

ストックを使って歩くと、「楽」「安全」だと感じ始めたのが理由だ。

 

杖とストック 同じものだが、これからお世話になることだろう。

父親は、80代前半から杖を使い始めた。

他人の世話にならずに歩ける間は頑張らねば・・・

高市首相が、解散・総選挙を考えているようだ。

明らかに「大義」がない。

「積極財政を国民に問う!」としている。

 

インフレの最中に積極財政(デフレ克服戦略)に自信がないのであろう。

選挙に勝てば「積極財政は国民が支持した!」とし、失敗の責任回避(緩和)だ。

 

積極財政の是非は国民が判断するのではなく、学者同士で喧々諤々の議論をやって欲しい。

その結果、積極財政になるのであれば国民も納得する。

現状、積極財政のお墨付き(理論武装)がない というのが私の見解だ。

 

支持率は、威勢のいい首相の言葉に浮かれているだけだ。

 

 

川越市消防団の出初式を見る機会があった。

 

子供たちは、「働く車」が好きだ。

沢山の子供たちが見学に来ていた。

 

消防士は、英語で Fire Fighter だ。

以前は、Fireman と言っていたようだが Fireman では放火しているようにもとれる。

Fire Fighter はいい英語だ。

消防士になりたい男の子に 憧れを抱かせる ような名前だ。

 

出初式の花は梯子乗り。

 

川越鳶組合は、58名。 内 若鳶は22名。
川越まつりの山車曳き廻しや梯子乗りなどで重要な役割を担っている。

鳶組合も高齢化し、多くの高齢鳶が若鳶の人数を上回っている。

活動の場は梯子乗りだけではないので、高齢鳶にも活躍の場はあるようだ。
 

消防士と一緒に写真を撮っている子供達が晴れがましい顔をしている。

何人かは将来消防士を目指すのだろう。

銀行振込料金が高騰している。

窓口で振り込むと、手数料が千円近くになることもある。

 

銀行にとって「為替」は厄介者だ。

私は、ITメーカーにいて銀行業務を合理化・IT化する立場だったが、

一番の合理化は店の前で「為替のお客様は、隣の銀行へどうぞ!」と

お客を減らすことが合理化に繋がると 言われたことがある。

勿論、冗談だがそのくらい労力に見合わない業務のようだ。

 

現状、振込手数料は 安い順に インターネット・ATM・窓口 となる。

インターネットも PC/タブレット/スマホ とデバイスは様々だ。

 

銀行側は、銀行提供のアプリを推奨している。

偽サイトに入る心配がないからだろう。

 

スマホで振り込みオペレーションをする場合は、

画面が小さいのでミスが起こりやすい。

 

今回、ミスをしてしまった。

振込先は、事前登録。

振込金額は、入力後入念にチェック。

振込人名は、私の口座名なのだが息子の名前で振り込まねばならなかった。

私の名前を削除し、息子の名前を入力するのだが私の名前が一部残ってしまい二人の名前を合成した名前になってしまった。

 

そのまま相手に振り込まれた。(金額は正しい)

相手も融通が利かず、正しい名前にして振り込みなおしをしろとの指示だ。

組み戻しをし、再振り込みかと銀行コールセンターに相談したら「訂正内容を電話で伝える」とのことで、

相手に納得してもらった。

 

珍しく銀行が融通が利く と思ったが、組み戻しをしたら銀行もかなりの手間になる。

これも合理化か・・・

 

 

お年玉を大学生の孫にあげるかどうか悩んだが、

孫に聞いたら欲しいというのであげてしまった。

甘い爺ちゃんの典型だ。

 

22歳でもお年玉が欲しいという孫にしてしまったことが恥ずかしい。

私が子供の頃は、高校生になったらお年玉をくれる人はいなかった。

 

千葉県の漁師町の生れだが、中学を卒業して高校へ進学するのは約半数。

残りの半数は、卒業と同時に働き始めた。

 

16歳で自分の手で稼いでいる人がいるのに、

16歳でヌクヌクと勉強していてお年玉を受け取れる筈がない。

お年玉は中学生まで。

暗黙の了解だ。

 

大学進学率が60%程度の現状、

お年玉は高校生までが妥当だろう。

 

私は、爺ちゃん失格である。

 

夫婦とも70台、病気の早期発見を目的に毎年健康診断を受けている。

 

検診で疑わしいデータがあれば、要精密検査となる。

ところが、要精密検査ながら専門医の診断を受けると「要精密検査」に何故なったのか疑わしいことが多い。

我が家の2名で、最近3件あった。

 

1.眼底検査で異常

  精密検査での眼科医の回答:眼医者じゃない人が眼底検査しても判断できない

  ⇒ 要精密検査にしておけばいいかな・・・程度だったと思われる

 

2.レントゲンで間質性肺炎の疑い

  ⇒ かかりつけ医に相談し、CTを撮ったが問題ないだろう

  翌年の診断も間質性肺炎の疑い

  ⇒ 呼吸器内科専門医を受診。レントゲン撮影し問題なし!

  何故要精密検査になったか、探ってみると「コンピューター診断」とのこと

 

3.検便で2日分のうち片方で血液反応

  ⇒ 専門医による大腸カメラで検査

    問題なし。

    専門医曰く「何故要精密検査なったか不明」、奇麗な大腸だ

 

健康診断は疑わしい症状は要精密検査とするのが目的だ。

しかしながら、精密検査とのGAPがあまりにも大きすぎる。

 

高齢者は疑わしい症状が出やすいこともあるが、何とかならんか?!

 

お金と体の負担と精神的不安が大きい!

 

健康診断は、10割負担だが精密検査は2割負担だ。

社会保険財政も圧迫されるぞ!

新規顧客開拓する営業活動をしている時に常々感じていたのが、

「相手にとっての自分の価値」をいかに磨くか、会いたいと思わせるか 苦心した。

 

わが社のユーザーであれば、自ずと会わなければならない用事は(クレームも含めて)発生する。

何も使っていただけていないお客様にとっては、面談の時間すら無駄な時間になる。

アポの依頼をしても、「会いたい!」と思っていただける価値が自分にあるか否かが重要だ。

 

価値=情報 であろう。

お客様の競合他社の情報は、お客様が知りたいと思う情報の最上位だろう。

その競合他社が、わが社のユーザーであれば情報はあるが話せるに内容は限られる。

世間一般論として、どこまでお客様にとって価値ある情報を持論として話せるか否かが重要だ。

 

相手が会ってみたいと思わせる話がどこまで出来るかが自分の価値になる。

 

「ブログでどこまで読者に訴えられるか」 

「小細工のないアプローチでどこまで訴えられるか」

ご祝儀相場とは言え、マグロに5億円の値がついた。

落札したのは「すしざんまい」。

年商200億円のすし屋チェーン。

 

飲食店の広告費用割合は、一般的に売り上げの3~10%が目安とされ、

新規オープン時や集客が厳しい時期は5~10%以上、

安定期は3~5%程度に抑えるなど、

時期や戦略に応じて調整するのが一般的とのこと。

 

ご祝儀相場も広告費用なので、今回の落札値は2.5%に相当し

ニュースの継続維持期間が1~2ヶ月としても攻めの時期としては妥当な金額かもしれない。

 

麻薬撲滅の建前は結構だが、密輸船(本当か?)への攻撃すら懸念したが大統領を拉致するまでに至った。

ロシアのウクライナ侵攻、中国の台湾の侵攻と何が違うか?

 

トランプ大統領は、表の理由(麻薬撲滅)での攻撃だが 次第に 裏の理由(石油利権)が 表面に出てくるだろう。

「カネ」だ。

ロシアにしても同様だが、「かつての栄光」を追い求めている。

「栄光」とは、「カネ」であり「領土」だ。

 

現在の世界を支配しているのは、第二次世界大戦の戦勝国だ。

「ヒト」は愚かだ。

 

そもそも国連の名称は、第二次世界大戦中の「連合国」という言葉に由来し、

1942年の「連合国共同宣言」で初めて公式に使用された。

 

安全保障理事会の常任理事国の拒否権が、今のまま続く限り

ロシアのウクライナ侵攻もUSAのベネズエラ攻撃も正当化されることになる。

 

 

SEから営業職に転職し新規のお客様を中心に3年ほど営業経験を積んだ。

12月決算で1月から新年度となる。

組織の編成変えが行われる。

 

新しい体制が発表になった。

お客様に対し、営業・SE・CE 関係する職種が一体となる。

Customer Focused Team の名称で組織化された。

Project Team 型 組織だ。

給与体系は、それぞれの職種で既存の体系が維持継続された。

 

そろぞれの Team に Team Leader が、任命される。

私は  Team Leader に任命された。

日本だけでなく世界でも一番稼いでいる Team の leader だ。

なんの前触れ(打診)もなく発表された。

 

Team を束ねる「部」が組織上存在し、早速「部長」へ挨拶に行く。

部長曰く、「私は貴方を Team Leader として認めない。必要としない。」である。

「この Team 内には、課長が4名いる。 貴方(私)は、課長でもない一介の営業職だ。」

新組織が発表され、少なくとも1年間はお世話になる上司に「あなたは、不要だ!」と言われたのである。

青天の霹靂 とはこのことだ。

 

Project Team 型 組織は、日本独自の組織ではなく Global に展開された組織で 日本で旗振りしていた役員に「不要だ!」と言われた事実を伝えに行った。

この役員はSE出身で入社時の担当課長であったため、「不要だ!」と言われた事実を知らせる意義があると思った。

 

回答は単純明快だった。

「ソウなると思っていた」

である。

 

幸いなことに、当該お客様はSE時代・修行時代も含めて配属された客先(銀行)であり担当レベルのお客様一人ひとりのことは良くわかっていた。

勝手に動ける(日々の activities に不都合はない)環境であり、且つお客様のメインの窓口は、私と同期(年齢が同じ)で且つITの教え子(相手の方がよくわかっていたかも・・・)でもあった。

1ヶ月経過するころには、ビジネスの殆どは把握できた。

勿論、不要と言った部長へは最小限の報告は上げた。

サラリーマンの務めだ。

半年も過ぎたころには、情報量では部長を圧倒していた。

「不要!」では成り立たない組織になった。

 

数年後には、不要と言った部長は不要になった。