2025年スポーツ名場面として必ず出てくるのが、MLB World Series だ。

異論はないだろう。

 

立役者としての 山本投手 も 異論はないだろう。

然しながら、一場面を選ぶとしたら 山本が3勝した場面ではない。

 

第3戦の延長18回、山本が自発的にブルペンへ行った場面が ドジャースの勝利 を呼び込んだ。

サヨナラホームランを打ったフリーマンの一言が、ドジャースが勝った理由を言い表している。

「山本を投げさせるわけにはいかない!」

 

ドジャースが一丸となった場面であり、代表される言葉だ。

野球はチームプレーだ。

大谷や山本がいかに頑張っても勝てないときは勝てない。

チームが一丸となって敵に相対している時が一番力が発揮できる。

 

高市早苗の笑い顔をどうみるか?

究極の楽観主義者だろう。

 

ぶりっこの笑い(トランプ大統領とのはしゃぎぶり)

責任のない積極財政(イケイケの積極財政)

 

物事は深刻には考えない。

上手くいくだろう・・・で、GO!

 

サッチャーは財務規律を重んじた。

 

どおなる 日本???

 

無料の音楽会が結構ある。

自衛隊音楽隊、県警音楽隊、消防音楽隊、地域の音楽隊、大学の音楽隊 等々

夫々、音楽会を開催している。

人気の催し物は、事前申し込みで抽選(自衛隊はナカナカ・・・)になる。

 

昨日は、消防音楽隊のクリスマスヴァージョンだった。

何度か拝聴しているが、昨日は飛び切り良かった。

 

知らなかったことを「知る」のも楽しみだ。

竹内まりあ「いのちの歌」を知った。

自分が生きていること全てに感謝出来る前向きな歌だ。

 

「孝行したい時に親はなし」は古くから言われている。

私も同じ思いを経験している。

最近は、親も長生きしているから親は生きてはいるのだが、

年老いていると孝行を受ける体力がない。

親が、80歳の頃 私の仕事人生の区切り(55歳)となることがあり

新しい車を買ったこともあり、ドライブ旅行に誘った。

親父曰く「トイレが近くなりドライブ旅行なんてとんでもない!」。

自分が、80歳近くなってくると このトイレ問題を実感する。

「孝行したい時に親劣化」である。

 

「いのちの歌」が、昨日得たものである。

トランプ大統領が「黄金艦隊」構想を発表した。

銅像好きなトランプ大統領らしい構想だが、時代錯誤だろう。

 

第二次世界大戦で、日本軍は戦艦大和・武蔵を建造した。

戦争の主力は既に飛行機に移っているにも関わらず だ。

日本軍も飛行機の時代だとはわかっていた。

真珠湾攻撃での主力は飛行機だ。

それでも大和級の戦艦を造船したのは、銅像好きなリーダーがいたためだろう。

 

空母の必要性はあるだろう。

空母を警護する戦艦は必要だ。

 

「失敗の本質」を読む限り、米軍に余計な心配は不要だろう。

 

 

働き方改革の結果、様々な業界で人手不足が起こっている。

加えて、人口減・特に働き盛り人口が減っている。

ニュースで取り上げられる職種は、ドライバーが多い。

これから(何年か後)ドライバーの給与は大幅にUPするだろう。

 

USAで「ブルーカラー・ビリオネア」という働き方の変化が起こっている。

ホワイトカラーの仕事はAIに代替される。

肉体労働は人手でしかできない仕事が多い職種だ。

肉体労働者の給与がホワイトカラーを上回ってくる。

この流れは日本にもやってくるだろう。

日本のデジタル化のスピードが遅いので、USAとどの程度差がつくか不安もあるが・・・

 

 

高市首相は安倍元首相を尊敬し、財政政策までアベノミクスを呼び変えサナエノミクスと称し、継承している。

アベノミクスはデフレ脱却を掲げすすめられた。

 

物価高対策として財政出動をしている。

物価高とは、インフレと違うのか?

デフレ脱却手法とインフレ脱却手法が同じでいいのか?!

 

財政がとんでもないことにならないか?

日銀が利上げした。

普通に考えたら、円高に振れる筈だ。

ところが、円安に振れた。

マーケットは日本の財政規律を危ぶんでいる。

 

この責任、必要以上ににやにや笑っている高市早苗はとれるのか?!

円安は物価高が続くことを意味する。

日本からパンダがいなくなるとか・・・

惜しむ声が多いが、高市首相がタカ派以外に交代するまでは、新しいパンダの話はないだろう。

 

ソモソモ日本で産まれたパンダまで中国にレンタル料を支払ってまで、必要か?

 

見た目パンダは可愛い。

だからと言って、パンダ欲しさに中国に不当なヒザマズキは不要だろう。

パンダの可愛らしさは中国人が可愛らしい ということとは違う。

所詮、熊だ。

怒らせたら人を襲う。

 

ツキノワグマも親子で戯れている姿は可愛らしい。

 

幸い日本では熊が必要以上に多く、人に危害を与えている。

飼いならして、パンダの代わりをさせられないか?

サーカスの熊は自転車にも乗る。

 

トレーナー次第か・・・

いや、首相次第だろう。

 

 

伊東新市長に杉本氏が当選した。

何はともあれ、再選挙にならずホッとした人が多いだろう。

 

田久保前市長は、4千票(杉本市長の約30%)獲得した。

ある意味善戦であり、一定数の市民の推しが市長の座に留まり続けた理由だろう。

SNSと同じで、身の回りに推してくれる市民が一定数いれば「市民は自分を推してくれている」と誤解し、

市長の座を自ら退くこともないとした気持ちも解らないこともない。

 

SNSはDBマーケティングの性格上(趣味・興味に偏る)同じ傾向の書き込みが集まってくる。

一定数の支援者・取り巻きに応援の言葉をもらったら、

「市民は私を必要としている」

と誤解していたとも思われる。

善意の解釈だが・・・

 

お米券に固執している鈴木大臣は、コメ離れ対策はしないのか?

 

需要と供給のバランスで市場価格が決まるのが理想と言っているが、

価格高騰がコメ離れを引き起こしている現実は見て見ぬふりか?!

 

お米券で高い米が売れても、お米券が手元になくなたら米を買わなくなる。

 

コメ離れを防ぐには、パンやスパゲティと同等以上の価格を実現する必要がある。

言い換えれば、海外でも売れる米価を実現する必要がある。

 

鈴木大臣は、農水省にいた頃から当該取り組み(海外販路開拓)をしていたというが、

未だ販路が開拓できたという話は聞かない。

年収の壁云々で働き控えが云々・・・

 

何言ってるんだ!  日本人!!!

 

日本は、税金・社会保険料・・・ みんな不足している!

何故壁をつくる?!

壁は全部取っ払って、(極論すれば)1円から税金・社会保険料を払うべきだ!

税金・社会保険はドンドン納めろ!

 

諸悪の根源は、社会保険(公的年金制度)における第3号被保険者だ。

時代錯誤の制度をいつまでも引きずっているからこんな議論になる。

時代に合った仕組みをつくるのは国会の仕事だ。

時代に合っていないということは、国会の為体(ていたらく)を意味する。

 

もちろん制度を変えるには移行期間・方式が必要であり、それを定めるのも国会の仕事だ。

 

国民民主党も手取りを増やすの掛け声をかけるなら、

壁を上げるのではなく壁を取っ払う気概を見せて欲しい。

 

玉木君! 総理の座はマダマダ遠いな!