スマホは、SONY Experia Compact SO-05K を使っている。

2ヶ月ほど前から上手く充電できない。

現象は、

ー 100%まで充電できない

ー 充電量が増えるどころか減少する(充電量4%まで下がったケースあり)

ネットで調べると、スマホのバッテリーが劣化してきている可能性があるが充電器の故障も否定できない。

スマホのバッテリー劣化の補修(交換)を Docomo に依頼すると1週間ほど預けなければならない。

1時間程度でバッテリー交換(@1万円~)する修理業者もいるようだが信用していいものかどうか・・・

 

充電の結果・経過・癖を自分なりに分析し、騙しだまし使ってきたが、煩わしさに give up 。

Docomo の窓口へ相談(気持ちは、スマホの買い替え)に出かけた。

 

不具合の原因を切り分けるため、Docomo の充電器で充電すると上手くいくため スマホの故障と判断。

現在の機種には満足しているため、同じシリーズの機種を購入することとし買い替え手続き。

データの移行も含め新機種のセットアップが完了したため、私が持ち込んだ充電器で新しいスマホを充電したところ、上手く充電できない。

Docomo の充電器で充電しても同様に上手くいかない。

念のため、買い替えることになった私のスマホを他(第三)の充電器で充電したら問題なし。

 

結果として、スマホは問題なく充電器に問題があったことになる。

Docomo 窓口で使っていた充電器も壊れていたことになる。

 

無駄な時間を過ごしたが、問題点は以下だ。

 

1.充電器の故障は多い

2.Docomo の窓口の機器の正常稼働は保証されない

3.充電器の故障でスマホ本体を買い替えるケースもある

 (古い充電器を転用出来ない機種を求めていたら スマホ&充電器を買い替えていた)

 

自民党の自己検査は期待していないが方向がおかしい。

自己検査を発表して終わらせようと考えているようだが、本質は違う。

統一教会を宗教法人として存在させるか否かであろう。

現在の法律で如何ともし難いのであれば、法律をつくればいい。

立法府であることを忘れている。

 

この自己検査でグズグズしているようであれば、内閣不信任をつきつけて国会解散へ追い込むべきだろう。

解散総選挙で国民の信を問うのが本筋だろう。

旧統一教会と日本政治を岸元首相からの関わりを紐解くと、

共に相手を都合よく利用すべく始まったようだ。

勝共連合と自民タカ派それぞれに思惑があった。

 

政治にも企業(旧統一教会)経営にも同じように目標がある。

Vision/Mission/Strategy/Tactics

これが如何に明確化され実行されるかにその成否が左右される。

政治の Mission は、「国民の生命・財産を守る」ことは間違いない。

然しながら、旧統一教会の教義では 日本国民の生命・財産は守れない。

歴代の岸信介以降の首相は Mision を守ることは困難だと知っていたのか?

知っていたけど、Vision を達成するためには犠牲にしてもいい程度の人数と判断したのか?

知らないとしたら、もっと 愚か としか言えない。

 

Vision/Mission を 達成するための Strategy/Tactics だ。

日本の政治家の程度が低すぎる!

 

言い換えれば、リーダーとして文鮮明(旧統一教会)が1枚も2枚も上手だったということだ。

大谷翔平のニュースがTVから流れない日はない。

彼の魅力は何といっても「野球を楽しんでいる!」ところにある。

高校球児がMLBで野球を楽しんでいる姿だ。

走塁を終えたベース上で「セーフ!」の仕草をしている姿は、高校球児そのものだ。

 

しかしながら、ここのところ楽しめていないのではないか!

ホームランを打とうと勝利投手になろうと、楽しんでいるように見えない。

理由は、既に優勝から見放されているからだろう。

勝負事は勝利を目指すところにある。

高校球児のような大谷翔平を再び見たいものだ。

 

安倍晋三元総理狙撃事件がなかったら、日本の政界はより一層深い闇に落ちていたと思うと恐ろししくなる。

日本国民として山上容疑者には感謝しなければならない。

自民党こそ感謝すべきだろう。

感謝するからこその浄化をしなければならない。

中途半端な幕引きは許されない。

1.要人警護

2.旧統一教会被害者サポート

3.旧統一教会存続?

4.反社会勢力の広告塔としての政治家

等々 数え上げたらいくらでも出てくる。

しかしながら、政府から出てくる課題は「要人警護」のみだ。

反社会勢力である統一教会への取り組みや政治家の立ち位置に関しては、

一言も発信されない。

TVのニュースでも多くは取り上げられない。

ロシアのプロパガンダ放送と何ら変わらない。

 

狙撃殺人の肯定ともとられかねない意見は言いずらいのはわかるが、

野党の積極的な発信を望む。

このままでは、反社会勢力はなくならない。

立法府・行政府のお墨付きをもらった反社会勢力が蔓延る日本は民主国家と言えない。

 

日本は既にG7ではないと思っているが、民主国家でもない。

ロシア・中国を批判する前に、我が身を振り返ろう!

 

 

安倍晋三元首相の国葬が決まった。

光の部分だけを取り上げたら国葬に値する。

然しながら、うたい文句がダメだ。

暴力に屈しないことを示す意味でも国葬 云々 は、論理として成立しない。

山上容疑者が「安倍晋三の政治信条」に対し犯行に及んだのであれば、「暴力に屈しない!」は正しいが、「反社会勢力=統一教会 に加担した政治家」としてターゲットになったわけだから、「暴力に屈しない!」は間違いだ。

国会議員に対し、「反社会勢力の広告塔にならないよう注意しろ!」と言うべきだろう。

また、反社会勢力=統一教会 の 暴力は野放しだ。

岸田首相は反社会勢力の暴力撲滅には一言も触れない。(ニュースにならない)

井上義行参議院議員(元安倍晋三秘書官)が統一教会の支援を受けて当選した。

反社会勢力の支援を受けて当選した。

それでも オトガメなし か!

 

田崎ジャーナリストがイケシャーシャーと言ってのけた。

「政治家は票が欲しい。 メッセージが欲しいと言われればメッセージを送る。」

それが 反社会勢力でも と 言外に言っている。

自民党が「弔い合戦」を訴え大勝した。

関係性から言えば、「弔い合戦」ではないものを「弔い合戦」と捻じ曲げて国民に同情票を訴えた。

「パパ活議員の顛末」はスッカリ忘れ去られている。

 

さて、狙撃事件そのものを考えてみたい。

犯人が進学校で学んでいたころ母親が統一教会への妄信から自己破産に至ったようだ。

同志社大学へ入学したとの話もあるが、いずれにしても卒業まで至らず自衛隊に入隊している。

犯人の人生設計が狂ったことには間違いない。

それから20年も経過してからの凶行だが、上手くいかない人生の原因を母親の自己破産と考えたことは容易に想像できる。

安倍晋三元総理が、統一教会のイベントへビデオメッセージを送っていたようだがこれが今回の事件を引き起こしている。

「統一教会の家族観に共鳴」したそうだが、軽率であろう。

森本学園の「教育勅語問題」と重なる。

統一教会が「反社会勢力」か否かは世間の判断に任せるが、ビデオメッセージで応援するのは軽率であろう。

統一教会の「票」を期待したかどうかはわからないが、統一教会という宗教団体の全体像を見ず家族観だけで応援するのはいかがなものであろうか。

桜を見る会の悪徳商法会社を招待し、一緒に写真に納まったり一つ一つの行動に責任放棄している。

「政治家だから有権者に求められたら一緒に写真に納まるのは当たり前!」と意に介していない。

芸能人が反社会勢力と一緒に写真に納まったら、謹慎処分だ。

政治家はいいのか・・・

 

米国TIME誌が、安倍元総理の写真を表紙に使うそうだ。

日本を今のように(立派に)した偉大な政治家として称えるようだ。

過去30年少しも前に進まなかった日本の責任はだれにあるのだろうか?!

もちろん、私にもあるが大きさは安倍元総理とは比べ物にならない。

 

 

阿武町で、高額の誤振り込み が発生し、毎日TVのニュースを騒がせているが、阿武町以外でも誤振り込みは多発しているようだ。

 

瑕疵はお役所側にありながら、詫びの一言もなく、取り立ての文言が高圧的に記載されている。

 

お役所には、正規雇用の職員以外に非正規雇用の職員が多数いる。

非正規職員の給与は、正規雇用職員の1/3程度。

正規雇用職員は、3年で職場が変わるからスキルは上がらない。

 

お役所仕事の意味は、「形式的で、の~んびり仕事し、実効性があがらない」だ。

誤振り込みは、まさしくお役所仕事をした結果だ。

 

役所へ行って感じるのは、「仕事場としての緊張感がない」ことだ。

 

正規社員を職種別にプロ化し、非正規社員数を減らすとともにプロ化(&給与UP)することにより、だいぶ変わる。

根本は、の~んびりした体質を変えるのが一番先にやらなければならないだろう。

みずほ銀行と同じだ。

 

バイデン大統領が来日しているが、昨年の東京オリンピック前に来日を打診された際、「科学で判断する」と回答した。

「さすがアメリカ!」と思ったものだが、科学の話しが聞こえてこない。

 

日本でも勿論である。

コロナ対策は科学で説明しずらいのだろうか。

マスクの必要性の議論も素人の意見の域を出ない。

 

標準的な免疫力を持った人は、どのくらいの量のウイルスを吸い込んだら感染するというガイドラインを設定すれば、その先の議論は展開出来る。

感染者の程度によって、排出されるウイルス量は違うが、これも無症状者の最大ウイルス排出量者を前提にすれば、計算式は組み立てられる。

 

このような仮説を前提として、室内・室外を議論すべきだ。

 

室外でのマスク要・不要の説得力が増すだろう。

 

結果、現在の対策であったとしても、説得力が違う。

 

学校の国語の区分が、変わるらしい。

論理国語と文学国語に区分されるらしいが、コロナ対策は「論理国語」で説明して欲しい。

現在の説明は、ポエムだ。