令和の怪物 佐々木朗希が とんでもないことをやらかした。

あらためてこの場で述べる必要はないだろう。

 

「怪物」の呼称は、先日亡くなった藤子不二雄の漫画「怪物くん」が由来であることが語られることはない。

寂しい気がする。

平成の怪物 松坂大輔

昭和の怪物 江川卓

ここまでは知っている人は多いが、初代の怪物くん「江川卓」は何故「怪物」と呼ばれたか・・・

もちろん、怪物のような活躍をしたからに他ならないが なぜ スーパーマンやウルトラマンではないのか・・・。

江川卓の耳を知っていれば ピン とくる。

怪物くんの耳と江川卓の耳はよく似ている。

耳が大きい。

松坂大輔の耳は怪物くんではないから、平成の怪物から耳は関係なくなったのだろう。

 

令和の怪物が 昭和・平成 と大きく違うのが、

高校時代の投げ過ぎがない。

肩を酷使してない。

そのうえ、佐々木は中学時代に腰の違和感(成長過程)で休んでいる。

 

フォークボールの投げすぎで肘をいためないよう気を付けてほしいものだ。

G20の会議からロシアを締め出そうとしているが、参加させるべきだ。

話す機会を奪ってはいけない。

プーチンを堂々と論破すべきだ。

一筋縄ではいかないが努力はすべきだ。

ゼレンスキーをリモートで特別参加させれば なお良し だ。

ロシアのTV番組に、水戸黄門はないであろうが 勧善懲悪のドラマ はあるのだろうか?

ネット検索する限り出てこない。

 

TV画面で見ていると、「プーチン=悪代官」・「習近平=越後屋」にみえてくる。

「バイデン=水戸黄門」にみえるが 助さん・格さん がいない。

これでは、悪代官の退治は難しい。

NATOが助さん・格さんなのだが・・・

ゼレンスキーの演説は無難に終わった。

この間に日本の問題が見え隠れした。

一番がっかりしたのが、立憲民主の和泉代表だろう。

「国のTOPが演説するには事前のすり合わせが・・・」とブレーキをかけるような発言があった。

状況が状況なのに「この発言か!」と思うが、それ以上に「若い」代表が爺さんのような考え方をする人なんだ・・・という失望の気持ちが大きい。

野党が爺さんでどうする?!

「良かれ」と思うことは まずやってみる 若者思考が 特に野党には求められる。

二つ目は与党の爺さんどもだ。

派閥抗争だと出てくる爺さんはどこへ行った?

存在感を示さねばならないのは、政策決定の局面だ。

年金受給者へ5千円配る話より重要な話はいくらでもある!

TVのニュースを見るにつけロシアの非道に怒り心頭だが、かつて日本も同じことをしていた。

1931年に満州へ侵攻し、満州国設立宣言

をし傀儡政権設立。

国際連盟で、日本以外の国から反対され連盟脱退。

戦争へ突き進む。 ここまでは現在のロシアだ。

 

1945年 日ソ不可侵中立条約を一方的に破りソ連が満州侵攻。

ポツダム宣言後も侵攻し続け一般市民に非道の限りを尽くしたソ連。

ウクライナに人道街道をつくりロシアへ避難させシベリアに抑留するのではないかと疑念を抱かせる現状。

 

非難するだけでは何も解決しない。

日本政府も欧米に同調するだけでなく、自らの体験を世界へ発信する方法・内容があるだろう。

ロシアの嘘八百を目の当りにすると、「戦時中の日本も同様」と思わざるを得ない。

国民は時の政権に翻弄される運命にある。

 

コロナに関してもプロパガンダがあってしかりだろう。

SNSのフェークニュースは取り上げられるが、政府のプロパガンダ(言い換えればフェークニュース)はSNSで否定されても事実をフェークと言う現在のプーチンと同じだ。

コロナ関連の日本政府のプロパガンダは以下であろう。

1.ワクチン接種促進

 ー 重度な副反応はエビデンスがないため報道されない。

   ワクチンそのものは科学的に説明できているのか?

2.高価なワクチン&治療薬

 ー ファイザーを始めとする高価なワクチン・治療薬の承認が早い

   アビガンの話は何処へ?

   漢方薬は話すらない。

   いずれも低価格製品だ。

政治はお金が動かないと前へ進まない。

 

ロシア・ウクライナ 双方の大本営発表があるが、ウクライナからのSNS情報を見る限りロシアの情報は嘘の上塗りにみえる。

戦後生まれだから、第二次世界大戦の日本の状況は知らないが、終戦間際の沖縄に近い状況がウクライナで起こっている。

 

第二次世界大戦では、日ソ中立条約があった。

有効期間中にも関わらず、  ソ連は屁理屈を捏ねて満州へ侵攻してきた。日本が無条件降伏して(8/15以降)も侵攻し北方領土・シベリア抑留と日本人にとって大きな不幸をもたらした。

 

ウクライナ侵攻は、プーチンの狂気の沙汰と思うが ロシアに第二・第三のプーチンがいないと信じたい。

 

先ずは、プーチン政権が倒れる必要があるが、ロシア内部からの突き上げが起こるよう圧力をかけ続けるしかない。

ロシア・ベラルーシのパラリンピックへの不参加が決定した。

プーチンに「NO!」をつきつけなければ、ロシアの侵攻は止まらない。

スポーツに政治は持ち込まないなどというレベルはとうに超えている。

プルシェンコが、異論を唱えているが現実をみていない。

 

ロシアのウクライナ侵攻は許せない。

然しながら、止める手立てがない。

TVのニュースを見て グズグズ言っていても何の解決にもならない。

然しながら、グジグズ言うことで他者へ伝わる。

ブログもそうだ。

一人でも多く伝えることによって、ロシアの民衆へ伝わる可能性が多少とも増えるならばブツブツ言おう。

 

スポーツ界も動き始めた。

ロシアが排除されることにより、「なぜ?」が国民に伝わればプーチン批判が生まれる可能性がある。

特効薬となる手だてがなければ、国民の「NO!」に頼るしかない。

一人一人が出来ることをやるしかない。

 

実際問題としては、プーチンが振り上げたこぶしをおろす大義名分が必要だろう。

外からの声で影響力があるのは中国だ。

残念ながら私には大義名分が思い浮かばない。

それほどの暴挙だ。

 

ロシア中枢部でクーデター(プーチン暗殺?)が起こるのがベストのシナリオだが・・・。

プーチンの核兵器の脅しや中国駐日領事の「弱い者は強い者に歯向かうと痛い目にあうからおとなしくしていろ」は、呆れ返ってモノが言えない。

時計が逆回りしている。

 

暴力団が一般庶民を脅している構図だ。

 

プーチンに岩盤支持層がいるようたが、ロシア国民の良心に期待するしかない。

 

スポーツ選手がメッセージをあげているが、直接的にプーチンを非難しているわけではない。

 

国民が本気で、プーチンに NO をつきつけなければ、プーチンの暴挙は止まらない。