一般論だが仕事ができる人は歩きスマホはしない。

仕事が出来る人は時間の使い方が上手い。

効率的な仕事をする。

歩きスマホは効率が悪い。

これは携帯電話が普及し始めた20世紀後半からの思いだ。

歩きながら電話をしているとヤリ手ビジネスマンに見えるもんだと誤解しているヤカラが増えた。

それがソノママ スマホに引き継がれた。

歩きスマホをしている人は、机に向かっていても同じようにスマホに向かっている。

机に向かっていれば、より付加価値の高いことが出来る。

日本人の生産効率の悪い仕事の仕方の見本であろう。

2区の岸氏、4区の吉田氏 それぞれリードしているようだ。

4区の有田氏は、「下関は統一教会の聖地」と本当のことを言って地元住民の反感をかているようだが、当たり前だろう。人間、本当のことを言われると怒る。

これはどうやら「田村淳」の反論が原因のようだ。

有田氏は、統一教会が「下関は統一教会の聖地」と言っていると言ったことを有田氏が「下関は統一教会の聖地」と言っていると「田村淳」と言っているといったことが発端のようだ。

「田村淳」は下関出身だから、面白くないだろう。

有田氏も選挙で選ばれなければ何にもならないことは解っているはずだ。

紛らわしい言い方では誤解を招く。

「下関から統一教会を追い出す!」メッセージで充分だろう。

2区はどうなるか・・・

岸一族の公家のような「岸信千代」の名前は、君臨するのであろうか・・・

chatGPT が世間を賑わしている。

過剰反応だろう。

国会答弁に使う・使わないは事の本質を見誤っている。

国会答弁は国会議員の頭を使ってされるべきであり、官僚の答弁書を読んでいる国会議員には語る資格がない。

国会議員が、chatGPT を使って(助けを借りて・利用して)答弁書を作成し持論を展開すればいい。

官僚の働き方改革にもなる。

 

ソフトウエアはすべからく利用技術だ。

利用する人物の力量にかかっている。

個人情報・著作権違反の責任は chatGPT 利用者にある。

問題をすり替えてはいけない。

民主党と共和党の戦いはいつものことだが、戦っているのはバイデンとトランプだ。

爺さん二人で Make America Great Again は無理だ。

老人ホームの現自治会長と前自治会長が論戦を拡げても老人ホーム内の話だ。

出でよ 青年! 

 

リーダーの器ではない!

街を歩いていると岸田首相のポスターをみかける。

メッセージは、「決断と実行」と書いてある。

ポスターですら間違っている。

決断したら実行するのは当たり前。

リーダーの為すべきことは、「決断と責任」だ。

決断して責任をとるのがリーダーの仕事だ。

 

決断すらしない人が首相では日本沈没だ。

円安に慣れてしまったが、根本原因は日本経済の弱体化だろう。

黒田日銀総裁ばかりを責めてはいけない。

アベノミクスの腰砕け(3本目の矢が私利私欲に傾いた)が経済再生の一つのきっかけを失わせた。

経済界(個々の会社)は自助努力をすべきだ。

日本経済の問題は「生産性の低さ」だ。

政治は関係ない。

10人必要な仕事を8人でこなせば、給料を10÷8=1.25 つまり 25% up できる。

この 25% を労働時間で補うのではなく 生産性の工夫で補う。

額に汗して働くと言えば尊い生き方と感じるが、脳に汗して働くべきだろう。

25% の仕事を ITや人以外 に肩代わりさせる仕組み(プロセス)が出来ればよい。

分かり易く言えば 手抜き だ。

手抜きをしてミスが起こらない仕組みを作ればいい。

 

リモートワークも消極的(嫌々・仕方なく)リモートワークするのではなく、積極的(生産性の工夫)リモートワークへ転換すべきだ。

コロナが下火になってリモートワークが減ってきたが、消極的リモートワークの結果だ。

 

人手不足は日本経済再生のチャンスだ。

長期政権の弊害は歴史が物語っている。

取り巻きがイエスマンで固められ我田引水の政権運営になってしまう。

どんな立派な人にも108の煩悩がある。

自制心の継続は反対意見と闘いながら保たれていく。

多くの国がその弊害を経験し制度としてⅡ期(3~5年/期)を限界としている。

どんな成人君主でも、オゴリが出てくると歴史が教えてくれている。

このⅡ期の制限を自ら制度変更し、国を、世界を、自らを、危うくしている。

ロシアのプーチン。

中国の習近平。

身近なところでは、安倍晋三だ。

安倍晋三もⅡ期で終えていたら晩年のモリ・カケ・桜も取りざたされなかったろう。

アベノミクスも三本目の矢を我田引水に導き自らを汚してしまった。

挙句の果てが歴史的な円安だ。

三本目の矢で日本の足腰を強く出来たはずだ。

鎌倉殿の13人は妻の欲望に操られる男どもの戦いだ。

重なるのは、カルロスゴーンだろう。

先妻と暮らしていたころは、慎ましい生活をしていた。

現在の妻と結婚してから、妻の欲望のままに公私混同の生活になった。

 

いつの世も国を問わず、男の人の道を外れた行動の裏には女の欲望がある。

安倍晋三が撃たれて一番慌てたのは、岸田首相だろう。

安倍派をどう抑える(マネージする)か、悩む。

国葬で「安倍派」の結束と信頼を取り付ける作戦だったろうが、旧統一会問題が大きすぎた。

かつ、安倍派の関わりが深すぎた。

Topが、関わっていたのだから当然と言えば当然だ。

統一教会に関わらなければ大臣になれないとまで言われていた。

ここまで、深く関わっていては一朝一夕に解決出来ない。

郵政民営化と同程度の思いきった荒療治が必要だ。

まぁ、岸田首相には出来ないだろう。

 

自民党議員に手を着けずに混乱を治めるには、統一教会の解散ないしは宗教法人から一般社団法人へ法人格を変更し、信者を救うことだろう。

勿論、統一教会の正体を承知して信仰している人は問題ない。

正体を隠して信仰に引きずりこまれた人は、目を覚まさせるとともに脱会へ導かなければならない。

被害者だ。

「青春を返せ訴訟」の判例から言えば、信教の自由を犯されている。

岸田首相は信教の自由を懸念(何もしない言い訳)しているが、当該判例を承知しているのか?!

 

自民党議員との繋がりを洗いだしても何も出てこない。

限界のある「安倍元首相の洗い出し」と

限界のない「細田議長の洗い出し」で国民を納得させることができる。

 

やってみなはれ!

 

安倍晋三の死は様々な真実を暴き出した。

統一教会と政治・オリンピックの賄賂。

安倍晋三が死ななければ統一教会の問題がここまでクローズアップされることはなかったろう。

国葬の一つの理由に、「暴力に屈しない!」と岸田首相は宣ったが「精神的暴力」にメスを入れる気概が感じられない。

政治家と統一教会のしがらみを断つのは解るが統一教会の悪を断罪する話がない。

内閣支持率は放っておいても上がらない。

 

オリンピックの賄賂問題も安倍晋三が生きていたら検察は踏み込まなかった。

こんな話がある。

「最初は五輪招致に関わるつもりはなかった。安倍さんから直接電話を貰って、『中心になってやって欲しい』とお願いされたが、『過去に五輪の招致に関わってきた人は、みんな逮捕されている。私は捕まりたくない』と言って断った。だけど、安倍さんは『大丈夫です。絶対に高橋さんは捕まらないようにします。高橋さんを必ず守ります』と約束してくれた。その確約があったから招致に関わるようになったんだ」