安倍晋三が撃たれて一番慌てたのは、岸田首相だろう。
安倍派をどう抑える(マネージする)か、悩む。
国葬で「安倍派」の結束と信頼を取り付ける作戦だったろうが、旧統一会問題が大きすぎた。
かつ、安倍派の関わりが深すぎた。
Topが、関わっていたのだから当然と言えば当然だ。
統一教会に関わらなければ大臣になれないとまで言われていた。
ここまで、深く関わっていては一朝一夕に解決出来ない。
郵政民営化と同程度の思いきった荒療治が必要だ。
まぁ、岸田首相には出来ないだろう。
自民党議員に手を着けずに混乱を治めるには、統一教会の解散ないしは宗教法人から一般社団法人へ法人格を変更し、信者を救うことだろう。
勿論、統一教会の正体を承知して信仰している人は問題ない。
正体を隠して信仰に引きずりこまれた人は、目を覚まさせるとともに脱会へ導かなければならない。
被害者だ。
「青春を返せ訴訟」の判例から言えば、信教の自由を犯されている。
岸田首相は信教の自由を懸念(何もしない言い訳)しているが、当該判例を承知しているのか?!
自民党議員との繋がりを洗いだしても何も出てこない。
限界のある「安倍元首相の洗い出し」と
限界のない「細田議長の洗い出し」で国民を納得させることができる。
やってみなはれ!