地下鉄サリン事件は、1995年に起こった。

IT業界に身を置くものとしては、忙しい年だった。

Windows95 が発表された年だ。

ビルゲイツも来日した年だ。

Winidows95 , Wininig solutions !

当時の職場は、アメリカ大使館の傍。

幸いなことに、仕事の関係で7時半前には出勤しPCに向かっていた。

8時半を過ぎたころ会社の周囲がヤケに騒がしい。

主たるは、救急車の音だ。

サリンのことを知ったのか夕方だ。

 

もし、もう少し遅い時間に出勤していたら と思うとソラ恐ろしい。

 

オウム真理教の後継団体アレフの活動が活発なようだ。

サリン事件を知らない世代が数多く入会しているとのこと。

統一教会を含め許しがたい!

今シーズンの開幕ダッシュで多少モタモタしていた。

誰もが一平問題が足を引張っていると思っていたが、大谷翔平は「メンタルは技術」と言った。

さすが超一流プレーヤーだ。

言い換えれば、自分でコントロールできるものは全て自分の責任だと言っている。

世間では、このことが分かっていない人が多い。

仕事をする上で、自分でコントロールできないことをアレコレ悩みもがいている人がなんと多いことか。

自分でコントロールできない事は悩まない。

コントロールできない事は、その結果を想定し仮説に基づいて対策を立てるしかない。

 

メンタルはコトローラブルだと言った大谷翔平の今後が増々楽しみだ。

川勝知事の強硬な反対で工事が進まないリニア新幹線。

リニア新幹線の役割を理解していない知事というのも嘆かわしい。

スピードばかり議論の対象となっているが、災害大国ニッポンではもっと重要な役割がある。

地震で東海道新幹線の運用が数ヶ月ストップすることはないのか?

日本の大動脈が寸断された場合のバックアップが必要だ。

もちろん、リニア新幹線が被災することもあるだろうが、その時は東海道新幹線がバックアップとなる。

 

前回の県知事選ではリニア新幹線の是非が争点だったらしい。

静岡県民はリニア新幹線に「NO!」をつきつけたということになる。

川勝知事がおバカ発言を繰り返しているが、しぶとそうだから任期は全うするのだろう。

来年の県知事選でもリニア新幹線が争点となるようだったら日本国全体のことを考えて投票してほしい。

東海道新幹線・最多の駅をお持ちの静岡県民殿!

 

 

二階俊博が、自民党が雪隠詰めの中で二階一族最良のシナリオへ一手を打った。

次期衆議院選挙は、息子へバトンタッチするタイミングだ。次の次では遅すぎる。

然しながら選挙区は最悪の環境だ。

和歌山県は小選挙区が3から2に減る。

そのうえ、世耕が衆議院への鞍替えを狙っている。

二階Jr.が自民党公認で擁立される可能性は低い。

二階俊博が引退して責任を取ることにより、世耕は自民党公認で衆議院へ打って出るのは難しい。

また、二階俊博が引退(議員辞職ではない)をほのめかし議員であれば、自民党内に影響力は発揮できる。

もちろん、和歌山県連への睨みをきかすことは十分可能だ。

息子の誰になるかは別にして(三男が有力だが)二階ブランドは安泰であろう。

 

気に入らないが、こざかしい悪党だ。

岸田首相が国会議員の「特権意識を是正」と言い出した。

この首相、キーワードを掲げるのは得意なようだが その後の「どうやって?!」が続かない。

参謀がいないとも言えるが本人に能力がないことが顕著に現れている。

 

裏金問題は原因究明すら出来ていないのだから国民の信頼回復は不可能だろう。

リーダーシップの一丁目一番地は「信頼」だ。

 

特権意識の排除の手っ取り早い最初の一手は、「先生」と呼ばなければ変わる。

世間同様「さん」でいいだろう。

どうかな? 岸田先生! いや 岸田さん!

給食のウズラの卵を喉に詰まらせ死亡する事故が起こった。

問題は2点ある。

1.詰まらせた卵に吐き出させ方

2.今後の給食のメニュー

”1”については ニュースでやっているから周知されたと思う。

大きな問題は”2”だ。

給食のメニューからうずらの卵がなくなる?!

どう考えてもおかしい。

食べるものがなくなってしまう。

食べ方を指導するのが筋だろう。

 

世の中に危険はつきものだ。

危険を避けることは不可能だ。

対応を教える・知らしめるべきだ。

「よく噛んで食べる!」から始めよう!

北青鵬の暴力問題で、白鵬が降格することになったが 元々 白鵬が親方になることを認めた協会の失政だ。

 

白鵬の現役時代のマナーの悪さを知る人は多い。

心技体の心が伴わない人物を親方として認めたのは相撲協会だ。

白鵬のマナーの悪さを正さなかった先代宮城野親方をなぜ処分しなかったのか?

 

根底にあるのは相撲界のスター不在だ。

協会内の権力闘争(貴乃花問題)に明け暮れ相撲の発展を真に考えた取り組み不足だろう。

 

政治資金パーティに端を発し「政治資金」問題が取りざたされているが、「何をすべき」が混乱している。

まず第一に、政治にカネがかかることは致し方ないとしよう。

かかるとしたらカネを集めなくてはならない。

然しながら 違法か否かは別として、どのように集めたか・何に使ったか不明では困る。

入出金を明確にする法律が必要だ。

次に政治にカネがかからないようにする議論だ。

識者の意見としても一切出てこないのが、デジタル化だ。

ポスターにカネがかかるだの秘書の人件費かかるだの前近代的議論をしていることが既に間違いだ。

選挙はインターネットで、メッセージはSNSで。

アナログな政治活動をしているから人手がかかり、カネがかかる。

インターネット・SNSの利用により若者が政治に参画する。

若者の投票率が低いと嘆くだけで何かしているか?

もう一つの法改正は、被選挙人の年齢制限だろう。

投票権があれば、立候補してもいい。

18歳以上に被選挙権を与えればいい。

現在の年齢制限でもバカな大人が当選している。

若い=未熟 で被選挙権を与えないのはおかしい。

目の前のモグラを叩くだけでなく本質を議論すべきだ。

 

全日本選手権3連覇を成し遂げ見事としか言葉がない。

世界選手権・グランプリファイナル と総なめだ。

(ロシア勢がいないから天下が取れているだけとも言える。)

しかし・・・だ。

花がない。ワクワク感がない。

何故??? と自問自答してみると・・・

プログラムに華やかさがない、体形がおばさん・・・等々

アマチュアにこれらの指摘は不適切か・・・

私の好みに合わないだけ。

 

まぁ、アマチュア・チャンピオン にグズグズ言う話ではないか・・・。

袴田事件が冤罪か否かは分からない。

然しながら、検察が冤罪を生み出す性格を垣間見る事件(裁判)が発生した。

単純な事件(交通事故)なのでわかりやすい。

交差点で直進のバイクに右折車がぶつかり、右折車の運転手が起訴された事件だ。

当初起訴された時点では、信号は議論されていなかったようだ。

その後バイク側の信号が赤だったことが判明したが、検察は例え車側の信号が青だったとしても右折時には相応の注意義務が必要であり注意義務違反と検察が主張(言いがかり?)したようだ。

ここまでくると、起訴した手前こじ付けの言いがかり(面子?)としか思えない。

運転手がナイジェリア人というのは関係(人種差別)しているか?

河合夫妻の買収事件でも、買収された側に証言の誘導をしている。

こうなると、袴田事件の証拠捏造も疑わざるを得ない。

検察が正義でなければ世の中は成り立たない。