仕事人生の纏めかな・・・


1.時間の価値
  - 今週の60点の出来の報告書が出来あがったらまずたたき台(たたかれ台?)として報告すべき。
    来週まで頑張っても100点の報告書にはならず
    せいぜい80点の報告書が出来上がるに過ぎない。
    今週60点の報告書として出せば、早く100点の報告書が出来上がる。


2.有言実行 vs. 不言実行
  - 不言実行が日本人の美徳とされてきたが、
    ビジネスの世界は有言実行でなければ信頼を得られない。
    有言(Plan)実行(Do)検証(Check)是正(Action)の繰り返し。


3.考えても解らないことは、考えない
  - 考えてもわからないこと(知っている人に聴けばわかること)を
    仮説をたててアレコレ長時間議論するのは時間の浪費。
    知っている人に聴く勇気だけが必要。


4.自分でコントロール出来ない事は、悩まない
  - 状況が変われば、糸口が見えてくる。
    最終判断は、ギリギリまでしない。


5.机上の理論・議論 vs. アクション
  - 仮説の議論(空論)で行き詰ったら行動(Action)してみる。
    状況(条件)が変わることによって新しい事実が見えてくる。


6.討論の進め方(戦い方)
  - 自分の得意な分野へ持ち込む。


7.人間は本来ナマケモノ
  - 自分を縛る。
    資料を作ってから会議や面談のスケジュールを調整しようとすると

    結果的にズルズル遅れてしまう。
    しかるべき時期に結果を出さなければならない時、

    逆算してスケジュールを決める。
    そのスケジュールに併せて資料を作る。


8.情報の鮮度
  - 顧客>新聞・SNS・TV>週刊誌>本
    だからと言って、本が不要なわけではない。学ぶ事は沢山ある。


9.常識は人(相手)によって違う
  - 業界/人によって違う。「社内の常識は世間の非常識」という言葉がある。


10.伝わった言葉が言った言葉
  - Communication は、相手が受け取った言葉・理解した内容が全て。
    本人が意図した伝達内容が、相手に伝わらなければ言った事にならない。


11.計画は細心に、行動は大胆に
  - 周りの仕事が出来ると言われる人は、皆 緻密。あの大雑把な人も。


12.急いでいる仕事は忙しい人に回せ
  - 仕事をテキパキとこなす人は時間の使い方が上手。


13.全てが揃ったらやると言う人は全てが揃ってもやらない
  - ヤル気がないだけ。 ヤル気があれば出来るところから工夫をしてやる。


14.長所と短所は背中合わせ
  - 短所を直そうとすると長所までなくなってしまう。
    短所を克服することを心掛けるより長所を伸ばそう。


15.難しい仕事は易しい仕事が重なっただけ
  - 易しい仕事が重なると複雑な仕事になる。
    複雑な仕事は一つ一つ分解すればよい。易しい仕事が集まっただけだ。
 


16.判断に困った時
  - 上司の立場で(一歩上から)考える
    会社での出世(Climbing Corporate Ladder)のトレーニングにもなる。
  - 傍目八目は解が見えてくる。
  - 森を見て木を見る。
  - 手段 vs. 目的 をゴッチャにしていないか。


17.報・連・相
  - 悪いことほど早く。


18.ビジネス文章
  - 演繹法 & 箇条書き
  - Poem を書いているわけではない。


19.会話のメモ
  - メモを取る/取らないはTPOをわきまえて。
    メモを取ることはよいことだが、メモをとることにより相手が
    (心理的に)慎重になり機密事項を話さなくなる可能性がある。
  - ココだけの話を聴きたいときは、少人数(1対1)で。

20.確認
  - Confirmation(議事録 等)は、自ら積極的に記載。
    結論をだすための Leadership を取れる。  

 

等々

トランプ関税見直し交渉の内容が徐々に明らかになってきたが、赤沢大臣の「突っ込んだ話ができた」は誤解を与える。

二回目の交渉で、自動車・鉄鋼は対象外と言われてオタオタしているがちっとも突っ込んだ話はできていない。

一回目で出てくるべき話だろう。

 

それよりも問題なのは、自動車業界が「1時間で100万ドル損!」と言ってるということは、関税分値引きして輸出しているということだろう。

トランプ大統領の思うつぼ ではないか??

関税分を上乗せして販売すべき。

品質面で勝負すべき。

上乗せ分はアメリカ国民が支払えばいい。

それでもある程度日本車は売れる。

お金のない人が買えないだけだ。

アメリカ国民が不平不満をトランプ大統領へ向けない限り関税問題は解決しない。

 

突然 娘から「わが人生に悔いなし」という歌を知っているか? と問われた。

質問の趣旨の詳細は不明だが、老人施設でこの歌をみんなに歌わせるにあたってどの程度知っているか?の事前調査だと思われる。

施設の老人が丁度、私の年代以上の人たちだから歌の浸透度の調査に使われる。(度々あることだ)

石原裕次郎の歌とは知っているが詳細は不明。

 

調べてみると、晩年の病床に臥せっていた裕次郎が 中西礼に依頼してできたようだ。

ついでだから、言葉の出所を辿ると 宮本武蔵に行き着く。

 

人誰しも小さな悔いは沢山ある。

然しながらわが人生に悔いはない。

悔いが有ると言ったら、私の人生にかかわった人たち(家族・友人等)に対し失礼だと思う。

 

2021年8月 コロナ真っ盛りの頃、一部県知事のコロナ対応がニュースになり、兵庫県知事・千葉県知事の対応を評価した自分のBlogを発見(?)した。

兵庫県は、井戸前知事から斎藤知事に替わり 千葉県は森田健作から替わった熊谷知事 新進気鋭の県知事にコロナ対策を心強く感じた次第だ。

 

兵庫県に関しては、3名の自殺者を出した遠因は現知事である斎藤知事に感心したということになる。

立派な公約を掲げ程度の差こそあれ実行したが、実行の仕方に問題があった。

実行の仕方は、県民には関係ない。

県職員には大いに関係する。

 

今となれば、2021年に斎藤県知事を褒めたことは私の恥だ。

 

アメリカには憧れもあり素晴らしい国だと思っていた。

アメリカに本社がある外資系コンピューターメーカーで社会人としてスタートした。

入社4年目にSEとしてサンディエゴ工場へ、3ヶ月出張。

アメリカの懐の深さ・豊かさを十二分に味わった。

肉のおいしさは格別だった。

吉野家の牛丼が一番おいしいと思っていた時、アメリカで草鞋のような大きさのリブ・ステーキを味わえば猶更である。

アメリカ人と話をして、日本人として優越感を味わえるのは歴史の長さだけだ。

 

しかしながら、お付き合いをしていると次第にわかってくる。

アメリカは一握りの優秀な人たちと、大多数の肉体労働者で成り立っているということだ。

この大多数の肉体労働者達が豊かさの分配を受けている間は政治への不満はない。

豊かさを享受できなくなった今、その不満が政治へ向く。

その不満を拾い上げたのが、トランプ大統領だ。

春の叙勲が発表された。

現役の頃は春・秋の叙勲が発表されお客様の中に該当者がいれば早速祝いの品を用意し、お届けに馳せ参じた。

記憶に残っているのは、住友銀行・中興の祖・磯田一郎さんだ。

お仕立券付きの背広生地(120万円?)を持って、ご自宅を訪問した。

上司には、奥さんとお手伝いさんを間違えるな! と念を押されながらの訪問だった。

 

人は、齢を重ねるに従って勲章が欲しくなるようだ。

昔むかし某社長が勲章が欲しく、郵政省のナニガシかの役職についていた。

郵政省にかかわっていると、勲章がもらえるとのことのようだ。

故郷に錦を飾るって銅像を建てたがる輩もいる。

 

尊敬するかつてのお客様が、「自分史」を作成したとのことで送っていただいたが読むことはしなかった。

よほどのことがなければ読むことはないだろう。

 

goo blog が終了とのこと。

2009年5月に書き始めて16年、3000筆を超える blog になっていた。

はてさて どうしたものか・・・

誰も読まない自分史として編纂しても無意味。

大分くたびれてきたのでこの辺で絶筆するのも一案。

 

blog を書き始めた目的は、後輩たちの仕事に少しは役に立つのではないか と思い。

勲章はいらないが、土俵を代えて継続するか・・・

 

トランプ関税で市場が右往左往しているが、石破政権の対応は明らかに相手(トランプ組)を見誤っている。

お願いバッカリしていると思ったら、今度は「計算根拠を示せ!」と言っているが相手を見誤ってはいけない。

二次方程式を解けないトランプ相手に計算根拠を求めても無理だろう。

ソモソモ トランプ流計算根拠は示されている。

貿易赤字÷輸入総額 と言っているわけだからこれ以上の回答は出てこない。

米国駐在特使を派遣しベッタリくっつくしかないだろう。

本来であれば、トランプ大統領誕生とともにチームとしての特使がホワイトハウスで暗躍しているのが真っ当なトランプ対策だ。

なんとか交渉の糸口となる材料を見出すのが最初だ。

色仕掛けでもなんでもいい。

交渉の糸口すらない現状は最悪だ。

右翼の高市早苗は嫌いだが石破批判は正しい。

 

トランプとやりあうには生真面目な石破では無理だ。

安倍程度の悪がちょうどいいかもしれない。

フジテレビ 中井問題の第三者委員会からの報告で、NHKを含めTV各局は大きく取り上げている。

すでに各局とも「ウチは大丈夫か?」と社内調査を進めているだろうが、声高ににフジテレビ批判を伝えているがわが身を十二分に振り返って欲しい。

ジャニーズ問題がBBCで取り上げられるまで、沈黙を続けていたTV業界だ。

中井問題の渦中の飲み会に他局の女子アナが参加してることは報道されている。

程度の差こそあれ、業界内では起きりうる事件だろう。

声高にフジテレビを批判するだけでなく、わが身を振り返ろう!

石破首相のポケットマネーが物議を醸しだしているが、官房機密費で間違いないだろう。

諸外国との付き合いでオープンにできない出費があるのはわかる。

しかしながら、新人議員のご機嫌取り代が「機密」では困る。

「会議会合費」だろう。

「会議会合費」はオープンにして問題ないが、10万円は多すぎる。

2万円程度のお土産が妥当だ。

 

本来の官房機密費もオープンにすべきだ。

もちろん、微に入り細に入りオープンにする必要はない。

大きな括りで経費としてオープンにすればいい。

例えば、ハニートラップで機密情報を取得する場合「機密情報取得経費」とすればいい。

その内容までオープンにする必要はない。

大きな括り(勘定科目)を設定し、分類すればいい。

官房機密費 一本 じゃ国民は納得しない。

 

大相撲ファンである。

魅力は様々ある。

勝負が判りやすい。

柔道やレスリングと比べればよくわかる。

この辺りは、外国人ファンも同じようだ。

もう一つは、小兵力士が大きな力士に挑み勝利を収めるところだ。

柔道やレスリングは体重制だ。

小兵力士が大きな力士を倒す醍醐味は何とも言えない。

 

今期待しているのは、先ずは「大の里」と「尊富士」だ。

かつての「大鵬」と「柏戸」を彷彿させる。

柔の大鵬、剛の柏戸 そのものだ。

ライバルとしてともに、横綱になって欲しい。

願わくは、同時昇進だ。

もう一つは、ウクライナ勢だ。特に安青錦だ。

小兵ながらどんなに突かれても身体が起きない。

大鵬がウクライナ人のハーフだとはよく知られている。

孫の王鵬は、1/8 だ。

引く悪い癖が出なければ、三役には定着できるだろう。

これは、王鵬に限らない。

代表例が、阿炎だ。

前に出るのが相撲の基本。

判っていてもできないことは、相撲以外でも多い。

易きに流れる は人の常だ。

梅の木教育と楠教育は相撲にも当てはまる。

 

懸念は、怪我が多いことだ。

年6場所の過密日程、体重増と原因は挙げられているが対策は特にとられていない。

稽古あるのみでは心配ではある。