金権選挙地区で育ったせいか、周囲に選挙になるとやたらと熱心になる輩(私の親世代)がいた。 昭和30年代の話だ。

選挙違反を犯しては刑務所にお世話になる。

懲りずに次の選挙でも、燃えてしまう。

 

「選挙は面白いらしい」と分かったのは、私がビジネスマンとして駆け引きが判ってからだ。

「戦(いくさ)」なのだ。

戦略・戦術を駆使しての戦いだ。

 

昨今のSNS選挙はどうなのだろうか?

昔の選挙マニアは広告収入を得る輩にとって代わってきたのか・・・

ワクワクすれば何でも楽しいだろう。

 

さて、今回の参議院選挙はどうなのか?

右寄りの政党に人気が集まっている。

欧州の傾向と同じだ。

 

ラサール石井が社民党から立候補した。

主義主張が合致したわけではなさそうだ。

 

福島党首のブレない考えに賛同したようだ。

いい年をして、いつまでも女学生のような主張も面白い。

日本の中にこのような政党も必要だろう。

北海道で新聞配達員がヒグマに襲われ命を落とした。

 

北海道ではかつて春グマ駆除が行われていた。

1966年から始まった春グマ駆除は、冬眠中のヒグマを積極的に捕獲・駆除する政策だったが、一部地域で個体数が激減し、絶滅の危機に瀕したため、1990年に廃止された。

 

春グマ駆除を再開すべきではないか。

この手の話には必ず動物愛護団体が出てきて、反対運動を始める。

人命第一だろう。

反対意見を唱える輩の多くのは、安全な場所に居る。

異を唱える資格はない。

 

先般、熊対策としてベアードッグの活用を述べたが、ベアードッグ育成には時間がかかる。

対策は一つでいいわけではない。

同時並行的に進めるべきだろう。

東北地域を中心に 熊による人的被害 が拡大している。

母熊に連れられて人里に馴染んだ子熊が親になって堂々と人里へ出入りしているようだ。

 

信濃大町で2拠点生活(山間部)していた時、親子の熊が時々現れた。

2頭でじゃれあう姿はパンダを彷彿させるように微笑ましい。

とは言いながら危険生物であるのは間違いない。

家の中から覗きながら写真を撮るのがせいぜいだ。

 

熊を見かけると漁師が声(脅し)を出しながら熊を山奥へ追いやっていた。

大町の住人は「熊を気にしていたら仕事にならない!」と言っていたが、ついに今年人(キノコ採り)に危害が及んだ。

大町には以前から、モンキードッグという犬がいる。

サルが悪さをしないように犬がパトロールする。

熊に応用するには別途訓練が必要だ。

 

長野県には熊対策が出来ている町がある。

軽井沢だ。

10年以上前からベアードッグが活躍している。

別荘地が多いため熊がゴミを漁りに来ることが多い。

犬がパトロールすることにより被害を食い止めている。

 

何故、ベアードッグが対策として話題にならないのか不思議だ。

 

 

日本のGDPは4位迄落ちた とガックリしている場合ではない。

個人では38位だ。

韓国や台湾より低い。

 

自分の力でもないのに偉そうにしている場合ではない。

 

モノづくりの現場の生産性は高い!

何故ホワイトカラーの生産性は低いのか!

 

老害だ。

フジテレビに限らない。

経営陣・上層部の世代交代がすすまない。

 

経営陣が50代、現場のリーダーが30代・40代が理想だろう。

 

老人ドライバーは免許返納! は、車に限らない。

原則としては・・・であって、仕事も運転も個人差がある。

 

孔子も言っている。

50歳で 知命、60歳で 耳順である。

 

経営陣の若返りが生産性向上の鍵だろう。

ブログを始めて16年になる。

 

老いるとともに過去を振り返ることが多い。

孔子の言葉を目にすれば、人生を振り返り当てはめてみる。

 

一線を退くと「自分史」を作りたがる人が多い。

これは、政治家や有力者が「銅像」や「勲章」を欲しがる気持ちと同じだろう。

誰しも自分の足跡は認めてほしい思いはある。

 

かつて、尊敬する方(大先輩のお客様)から「自分史」を作った・・・との連絡を受け、二つ返事で「是非 読みたい!」と脊髄反射で応えてしまった。

電子ファイルで送付頂いたが、殆ど読まなかった。

ビジネスの節目節目でお世話になったが、その方の自分史に記載される出来事に私が登場することはホボない。

自分自身が関わらなければ、興味は沸かない。

 

ブログを書き溜めて自分史に編集する人もいるだろう。

まあ 殆どの他人にしてみれば興味はない。

期待しないほうがいい。

 

生きている人は、過去を振り返るのではなく未来だろう。

 

今日が一番若い!

 

白鵬が相撲協会から退くことになったが、当然の帰結だろう。

 

現役時代の作法は、横綱とはホド遠い。

 

立ち合いのプロレス技

(時間前)俵に足の裏の土をこすり付ける

懸賞金受け取り時の無作法

勝負決着後のダメ押し

取り組み成立後に立ち合い不成立とのクレーム

優勝インタビューでの万歳三唱

等々

 

本来は、当時の宮城野親方が責められる(指導)べき所作だろう。

 

表面に出てはいないが、モンゴル互助会と後輩いじめの闇だ。

貴ノ岩事件での白鵬の所業。

膝の悪い照ノ富士を正座させて説教し、照ノ富士が序二段まで降格した原因をつくったわけだから照ノ富士が恨みに思っていても当たり前だ。

その照ノ富士を「親方」と呼ばざるを得ないポジションになるわけだから、辞職せざるを得ない。

 

相撲界には、まだまだ闇がありそうだ。

二所ノ関部屋や大の里にスキャンダルが出ないことを祈らざるをを得ない。

未成年に酒を飲ませただけの事件ではなさそうだ。

 

一相撲フアンとして心配は尽きない。

世の中の理不尽さを目にするとストレスが溜まる。

 

一か月前の TBS「報道特集」から2件。

 

① 斎藤元彦 の犯罪

  自殺者が3名出ている。

  追い込んだのは、斎藤元彦であることは明らかだ。

  第三者委員会の報告すら斎藤元彦は「知らぬ存ぜず!」で済ましている。

  中居正広は、精神的優位な立場を利用した行為を「性暴力」と括られた犯罪に

  クレームをつけている。

  精神的に追い込んだ斎藤元彦は無実でいいのか???

 

② 無期懲役者・死刑囚 への病気治療・介護・看取りの手厚さ

  なんの犯罪も犯していない人が病気治療・介護も受けられず孤独死する。

  刑務所に入っていれば、病気治療・介護・看取りが受けられる。

  刑務所では当該支出が年間50億円とか・・・

 

以上

日本車輸入関税 25% は、一歩も引く気がないことが明らかになってきた。

国内からの反発が起こらない限りトランプは動かないだろう。

 

関税を上載せして販売価格を設定し米国民と対峙するしかない。

日本車の特長は、品質が良い・長持ちする だ。

高くても購入する米国民も多い。

 

事業者はこの状態が4年継続する覚悟で事業計画を立てる。

体力のない会社は倒産するかもしれないが、しょうがない。

決して補助金などを考えてはいけない。

 

ジャイアンは、母ちゃんと妹に弱い。

米国民(母ちゃん)が高い関税の負担に悲鳴を上げる状況になるまで頑張るしかない!

認知症(主にアルツハイマー)は、最も患いたくない病気だろう。

個人的対策は DHA/EPA の吸収とブログの発信のみである。

 

一番 対策として簡単そうな方法は、「良い睡眠をとる」ことだがナカナカ難しい。

夜間頻尿で目が覚める。

妙な夢で目が覚める。

アミロイドβを上手く排出出来ない。

 

年齢とともにTVっ子になり ぼ~っと TVを見ることが多い。

この年になって「なるほど!」と思ったことの一つに、再放送のドラマ(主にBS)の多さだ。

年齢とともに、以前見たドラマの筋書きを忘れている。

再放送でも十分楽しめる。

 

認知症の症状に「まだらボケ」があるが、「酒の飲みすぎで前日の記憶がまだらボケ」になることがある。

若いころからトレーニングをしていたのかもしれない。

 

脳の活性化のためには、受動的情報処理(ぼ~っとTVを見る)より能動的情報処理(ブログの発信)のほうが良いそうだ。

 

仕事人間として後輩に材料(反面教師も含めて)を残すことが、認知症予防(悪化対策?)に役立つのであれば、一石二鳥だ。

パンダの仕草や見た目の可愛さは否定されるものではない。

然しながら、中国へ帰るからと言って別れを惜しむ気持ちがわからない。

 

「愛おしむ気持ち」は、わかるがパンダは何とも思っていない。

愛は双方向だからこそ「愛おしむ気持ち」が沸く。

飼育員であれば双方向だろう。

単なるフアンであれば一方通行だ。

アイドルの推しも同じだ。

 

何故 そこまで「愛おしむ」のか?!

 

家族やお世話になった人たちへ、そのエネルギーを振り向けろ!