もうじき喜寿である。
死後の準備に入っている。
墓については、墓守の苦労を子供たちにかけないように永代供養とした。
死んでからのことだからどうなってもいいとの思いもあるが、生前にできることはやっておこうとは思う。
墓も諸物価高騰の折、値上がりしている。
2年前に4ヶ所ほど調べ比較検討の結果、某寺院の永代供養と決めていた。
3月に、そろそろ手続きすべく問い合わせたら4月から値上げとのことで大慌てで申し込んだ次第だ。
予期せぬことは、「生前戒名」を頂いた。
玄 : 仕事から
岳 : 趣味から
政 : 生前の名前から
心 : 考え方から
信 : 普通コース
士 : 普通コ-ス
気に入らなければ変更できるようだが、まあまあ気に入った。
介護で迷惑はかけたくないので、先ずは体を鍛えるしかない。
今も、暑いさなか散歩から帰ってきてPCを開いたところだ。
とは言うものの、何が起こるかわからない。
金銭的な用意(保険も含め)もしなくちゃいけない。
さて、少ない財産ながら子供たちへ残す遺産は税金が少ない方がいい。
私が受け取るわけではないので、どうでもいいことだが少ないからこそ税金は減らしてあげたい。
生命保険がいいとか、不動産の方が税額が少ないとかアレコレ断片的な情報で素人が整理することは難しい。
年金の受取口座を開設している銀行(メガバンク)の担当者に相談してもなかなかかゆい処に手は届かない。
私の親の場合、水産業だったので漁協が面倒みてくれた。
家内の場合は、農家だったので農協だ。
JAの方が、銀行よりかゆいところに手が届きそうだ。
最もメガバンクでも、大金持ちの場合 かゆいところまでかいてくれるんだろう。
「金の仏具」で相続すれば無税だが、「金の仏具」を買い取り屋に売った時点で税務署が飛んでくるんだろうね!
200万円以上の買い取りは税務署へ報告するようだからね!
「介護は少なく、遺産は多く」は、いつわざる本音であろう。
親は、その期待に応えなければならない!
とは思っているが・・・