宗右衛門町の火災で2名の消防士が殉職した。

冥福を祈るしかない。

 

注意を怠らずにいて失火したとすれば、残念としか言いようがないが

当局からの改善項目が6つも指摘されていたとのことで、人為的な火災とも言える。

悔しい思いが湧き上がってくる。

 

以前 消防士は、英語では ファイアマン と言われていた。

女性の ファイアウーマン との使い分けもあり、

ファイアーファイター に統一された。

 

日本人の感覚としても、良い英語だと思う。

ファイアーファイターに活躍の場を提供しなくて済むような生活を心がけなければならない。

トランプの威勢のいいロシア産石油輸入国(中国&インド)への二次関税は、予想通りプーチンの前ではニワトリになった。

あとは、ウクライナ&EUに対し 大国風を吹かせ 脅しに入る。

 

世界中の人が、「ほら 見たことか!」と同じ思いをしている。

 

ロシアを利するだけだ。

 

裸の王様を諭す人はいない。

昭和23年生まれである。

アメリカは憧れの国だった。

何といっても、心も物資も豊かだった。

 

25歳の時、仕事(サラリーマン)でアメリカへ行った。

$=¥360.- の時代だ。

現金は危険なので、トラベラーズチェックがいい と周囲に言われ

トラベラーズチェックに換金。

 

アメリカ入国には、VISAが必要でアメリカ大使館へ申請に行く。

大使館の中に入っただけでドキドキ。

 

行先(会社の工場)は、SanDiego だったので直行便はなくサンフランシスコ経由。

サンフランシスコ空港でアメリカを体感しながら、どうやらこうやら SanDiego へ。

 

見るもの・食べるもの 皆 初めての経験だった。

 

そのアメリカが、トランプ大統領の登場ともに尊敬できない国へと変わってしまった。

憧れようもない国になってしまった。

物心ともに である。

 

日本が経済成長し、物は満ち足りてきたが心はアメリカへの憧れがあった。

自由と努力へのリターンがアメリカにはあった。

 

トランプの登場とともに「心=考え方」まで、崩れてしまった。

 

アメリカは一握りの優秀な人材と、多くの平凡な一般人で成り立っている国だ。

豊富な資源が支えているからこそ成り立つ国だ。

 

今の政策が続くようであれば、一握りの優秀な人材はアメリカを後にするだろう。

 

 

 

トランプ大統領に関するブログは、これで25筆目だ。

話題を沢山提供してくれているということだろう。

 

ノーベル平和賞が欲しいとか・・・。

著名人が晩年になると必ず欲しがるのが、勲章であり銅像の建立だ。

 

オバマ大統領は演説だけで取得した。

佐藤栄作も「非核三原則」だけだ。

 

ノーベル平和賞は行動に対して与えられ、結果までは問われない。

活動に対する「賞」だ。

 

然しながら、「頂戴!」と言った人は初めてだろう。

 

イグノーベル平和賞 ものだ。

NVIDIAの中国輸出は、賄賂(15%上納金)か、アヘン(中国の不買戦略)戦争再来か、面白いことになってきた。

 

仕掛けたのはアメリカであり、中国はアヘンだと警戒している。

 

日本は税金迄投入して、台湾のチップ工場を熊本に建設した。

北海道も視野に入っている。

然しながら、最先端のチップの製造予定は明確ではない。

 

日本が最先端チップ製造のノウハウが得られなければ、税金を投入してアヘンを買っているようなものだ。

 

 

 

 

マックの景品転売やチケットの転売等々 転売で利益を得る輩は、後を絶たない。

実行している者にいわせれば、「手に入れる役務に対する見返り」として利益を得ているとの屁理屈だろう。

 

一つ大事なことが抜けている。

最終取得者は直接購入する意思があるにも関わらず、転売目的で「先」に購入し付加価値を高めてもいないのに高額転売している ということだ。

 

ビジネス業界にも転売ビジネスが存在する。

二重派遣は転売ビジネスに他ならない。

二重派遣は職業安定法違反になる。

 

契約上は「委任契約」ということで逃げているが実態は「派遣契約」に他ならない。

二重派遣程度ならまだしも、五重・六重派遣も多々ある。

IT業界では、最終的に月額単価が何倍にもなる。

福島の原子力建屋で働く人材も多重派遣が問題になった。

 

統計上は 労働生産性の低下を招く。

 

ホワイトカラーの派遣ビジネスは欧米から始まった。

日本では、東京・山谷や大阪・西成に代表されるブルーカラーの日雇い労務者がいたが、仕組みそのままでホワイトカラーの世界に展開された。

 

派遣ビジネスは人の繋がりがあれば誰でも会社を興し始められる。

小遣い稼ぎのようなビジネスを淘汰しない限り日本の生産性は上がらない。

豊かになれない!

 

 

 

 

 

旧安倍派を中心に石破下ろしが声高に叫ばれているが、

石破カラーを発揮するチャンスではないか?!

 

自民党内の反発を恐れて、石破カラーを封印しているが

石破カラーを発揮するチャンスではないだろうか?!

 

自民党は 保守派とリベラル派 が混在している。

この機会に二つに割れてもいいだろう。

 

リベラル派 石破 頑張れ!

保守派には、核爆弾を持つべき と主張している議員もいる。

(自民党1,保守党1,参政党6)

 

自民党は分裂した方がスッキリした主張ができる。

武士は戦う前に、氏素性まで含め名を名乗った。

 

鎌倉時代は教科書通り(?)名乗っていたようだ。

半分 笑い話のように語られるのが、

蒙古襲来時 名を名乗っている間に 元寇に遣られてしまった ようだ。

 

SNSはどうだ。

表現の自由を振りかざし、名を名乗らず襲い掛かる。

元寇に近い。

 

かくいう私はどうだ?

名前は類推できるよう名乗っている。

この程度で許してください。

 

先祖は、多分武士ではなく漁師だと思われます。

2025.5.5 に、「関税交渉 自動車業界の弱気な対応」 として記載したが、現状 経済界は その弱気な対応を継続している。

 

トランプ関税の話が出た時、多くの経済学者は 困るのは米国民で高い買い物を強いられる とコメントした。

 

米国民を救うために、日本の経済界は自腹を切っている。

米国民は困っていない。

 

ジャイアン(トランプ)は、母ちゃん(米国民)の意見しか聞かない。

米国民が高い買い物の不満を抱かない限り、トランプ関税は止まない。

 

米国民に不満を抱かせるためには、関税分を価格に反映し米国民に負担をさせる。

勿論、売り上げが落ちるだろうから 日本側の生産調整が必要になる。

 

内部留保を吐き出し、米国民を救うには限界がある。

経済界は立ちいかなくなる前に、生産調整に踏み切れ!

読売新聞「編集手帳」に、「今の政治家は皆愚か者だ!」との記事がある。(同感!)

 

戊辰戦争後の「赤報隊」の顛末だ。

新政府の「年貢半減令」(行く先々で歓迎される)を掲げて進軍したが、財政難を悟った新政府は半減令を取り消し「赤報隊」は偽官軍の汚名を着せられ処刑された。

 

現状に置き換えてみよう。

「年貢半減令」=「消費税廃止・減税」

まぁ自民党の給付も似たりよったりだ。

 

維新の志士が人気なのは、後世の発展の礎になったという尊敬があるからだろう

と、締めている。

 

今の政治家に求められているのは、大衆迎合政策で人気取りをするのではなく日本の未来を見通した政策を実施することだろう。

 

愚者は経験(自分のミス)から学び、賢者は歴史(他人のミス)から学ぶ

 

末筆ながら 2点。

1.野田立憲民主代表の考えは消費税減税反対論者の筈、持論を曲げるな!

2.令和新撰組が「財源が不明なガソリン暫定税廃止には反対」とのこと、

  消費税減税の財源が「赤字国債=不明」との整合性がない!

  第二次世界大戦の戦時国債を忘れるな!