父に贈るひまわりの花

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ども。


今日は父のお墓の引っ越しでした。


これまでは実家からちょっと離れたところにあったため、今回近くにお墓を移したのです。近くなら母もひとりで行けるし、父も実家の近所にお墓があるほうが嬉しいだろうってことで。


そんな父の新たな墓石には、ひまわりの絵を彫ってもらいました。父の生まれた8月に咲く花。家族みんなで話し合って墓石に添えてあげようってことになり、オレがこの絵を描きました。よーく見ると、さりげなくひまわりが咲く、ロマンチック墓石です。きっと父も気に入ってくれることでしょう。




父よ。これからも家族のこと、よろしくです!


ども。


かつて、スポーツジムに夢中になっていた時期がある、オレです。


そう、


あの頃のオレは、時間があればすぐさまジムに行っていた。ひたすらベンチプレスをやってやってやりまくっていた。やがて、52キロまでしか増えなかった体重はウエイトトレーニングにより60キロまでいき、ベンチプレスも80キロまで上がるようになった。


が、


それも3年で終わりを迎えることになる。ベンチプレスでのケガを機に、それまでが嘘のようにジムに行かなくなった。毎月毎月、行ってもいないジムに2年くらいお金を払い続けた。やめればお金を払わなくていいけれど、やめたらダメだろなって、それはきっとなにかから逃げたことになるんだろなって。だからお金はもったいないけど払い続けた。


そう、


必ずまたあの頃の自分に戻るために


☆全体的に安室ちゃんのHeroがかかってる感じで書いてます。


そう!


オレは、新しい自分に生まれ変わるっ!



ということで、


あらためまして、最近またジムにコツコツ通いはじめてる、オレですw 何回目のセリフやねん!てくらい、ジムでのトレーニング再開に手こずってますっ。


ふー。


しかし、何事も習慣になるまでが大変ですね。ジムなんかホントそれなわけで。でも、ジムにいけばいいことがたくさんあることも知ってるんです。ご飯がおいしくなるし、考え方も冴えてくるし、エネルギーがみなぎってくるし、毎日がキラキラ輝いて見えたりもする。


でも、それがなかなかかつてのような習慣にならないんですこれが。



そんなとき見つけたこの本。今のオレにドンピシャでした。そこにはこんなことが書かれていました。



一度習慣になったトレーニングをやめると、2回目は同じエネルギー量じゃはじめることができない。何倍ものエネルギーを要することになる。理由は、トレーニングの辛さを知っているから、その苦しみを乗り越えるだけの勇気がでないからだと。



ホントにその通りです。2回目のチャレンジ、オレは何度失敗したことか。でも、このことばを読んだとき、このままじゃオレは勇気のないただの腰抜け野郎だということを痛いほど思い知らされました。だから、これは腰抜けの闘いなのです。あの頃の自分を再び乗り越える挑戦なのです。ここに書けばやるっきゃありません。いざとなったら消せばいいし♬


うそうそっ!やりますっ!



さあ、オレよ!聞こえるかい?


わんぱくワンパックなお腹を、板チョコレートのような6パックにしようぜ!そして手に入れようぜ!ロビンマスクのようなハガネのボディーをさ!!

そうさ!オレは必ず!そんなカラダに、なるっ!!


と、

 


思う!w


いや


なるっ!


てことで、今日もジムから1日をスタートします!




ども。


831日。夏休み最後の日。小学生の頃は、この日は毎年泣きながら宿題をやったものでした。


あれから30年。


まさか42にして、この平成最後の夏と呼ばれる灼熱の夏に、夏休みの宿題的仕事をやることになるとは、あの日のオレは思ってもいませんでした。


あれはまだ夏がはじまるちょっと前のこと。オレのもとへこんな連絡がありました。


「私たちは老人ホームで働く者です。リカコのウェルカムボードを見て、ぜひお願いがあってご連絡をしました」




彼女は、弟の奥さん リカちゃんの高校時代の友達でした。お願いは、こうでした。


「今年の敬老の日に、節目の歳を迎える利用者のみなさんに、こくぶさんの絵を送りたいんです!」


と。でも、弟夫婦のウェルカムボードは似顔絵じゃないし、ていうか似顔絵なんて描いたことなかったので、さすがにちょっと難しいかなあと思ってたんです。でも、そんな彼女が、先日のロマンチックギャラリーに主任さんと来てくれたんです。で、ロマンチック紙芝居とかロマンチック辞典とかに、めちゃくちゃ感動してくれたんです。


「主任共々、ぜひお願いしたいです!」


その熱意が嬉しくて、


「がんばりまーす!」


となったわけです。そしたらなんとその数15名っ!!あ、そんなにたくさんいるのね



あれから2ヶ月。


ヒーヒー言いながら15名のみなさんを、コツコツ描いてきました。夏休みが終わる831日を期限にして。で、さっきです。ついに完成したわけです。それがこの15枚の絵です。





で、その写メを彼女に送ったんです。そしたら


「今、電車の中で嬉しくて泣きそうです」


って。


その涙は、利用者のみなさんが今はできない編み物をしている姿や、好きなものに囲まれてる姿に感動しての涙だそうです。その声を聞いて、


あー!色々聞いてよかったー!

やってよかったー!!


と、思いました。あとはみなさんが喜んでくれたら、この上なく最高です。


喜んでもらえるといいなあ!


ということで、42歳の夏休みの宿題。終わりました♬


届け、ロマンチック☆