大型連休になると

実家へ帰省するべきなのか悩んでしまう。

どうしても帰らないといけないの?

 

 

そう思ったことは

ありませんか?

 

 

私も大型連休が来ると

ユウウツになっていたので

よく分かります!

 

 

そんな風に

わだかまりをもったまま帰省しても

実はお互いにとって

良い時間にはならないんですよね…

 

 

 

こんにちは!
 

自分を好きになる心理コンサルタント

杉澤佑子です😊

 

 

結論から言いますと

帰りたくないなら帰らなくて良い

というのが私の持論です。

 

 

 

帰省したがらない人は珍しくないようですね👇

 

 

 

「親が喜んでくれるから」

っていう理由だけで

 

耳が痛いことを言われても聞き流し、

生活のリズムが違うことも

ガマンして帰省する。
 

 

帰省すれば

絶対にストレスを感じるって

分かっているのに

 

高い交通費と時間を費やしてまで

帰るのが『親孝行』なんでしょうか?

 

 

そう言う私も

かつては「帰らない」と

親に伝えるのも緊張して

心臓がバクバクしていました💔

 


あれこれもっともらしい理由考えて

帰省しない理由を聞かれた時に

備えていたこともあります。

 

 

「あれこれ言いたくなるのが

 親っていうもの」

 

「愛情があるから小言も言う。

 言われなくなったらおしまい」

 

「あと何年一緒に過ごせるか

 分からないんだから

 そのぐらいガマンして

 帰ってあげたら」


知人からそう言われたこともありますし

帰省しない自分は親不孝者だ、

自分はなんて器が小さいんだ…と

長年悩んできました。

 

 

「親と関わりたくない

(ストレスから自分を守りたい)」

 

「でも帰らないことは親不孝だ」

 

この葛藤こそ

私の中で最もストレスだったんです。

 

 

 

確かに親と一緒に過ごす時間も

もうそんなに長くないかも知れません。

 

だけど

そのために自分の心を犠牲にして

ストレスを受取りにいく必要は

無いかなと思うわけです。
 

 

「良い子・良い娘」なら

もう散々やってきました。
 

 

しばらくは自分の心に正直になって

帰りたくないときは帰らない。

 

そんな自分の選択に

従ってみても良いのではないでしょうか?

 

 

いま悩まれている方は

こんな意見もあるんだ~と

是非参考にしてみてくださいね😊

 

 

いままさに

実家から我が家へ帰る途中です・・・

という方は

ぜひこちらの記事も併せてご覧ください😊

 

 

 

 

「やっぱり実家に帰るんじゃなかった」後悔と罪悪感の気持ちを抱えたまま、家に帰っているあなたへ

明らかに親が間違っていても

謝るのはいつも自分だけ。

 

いったい

どっちが大人なんだろう・・・

 

「親は正しい」

「親に逆らうな」

 

そう教えられてきたけど

 

正しいはずの親

一番間違っていて

 

そう思ってしまう自分が

なんだか

申し訳ない気持ちがする

 

 

そんな風に

感じたことはありませんか?


 

「家族だから・・・」

「親だから・・・」

 

この言葉を大切にしてきたほど

実は深い呪いをかけられています。

 

 

今日はこの「親」という存在が

子どもに対して放っている

 

11個の呪いについて

お話します。

 

 

こんにちは!

心理コンサルタントの杉澤佑子です😊

 

 

「親」という存在が

子どもに対して放っている

11個の呪いとは何か?

 

 

それは次の11個です。

 

①「家族なんだから、許してあげなさい」

②「家族なんだから、何を言ってもいい」

③「家族なんだから、仲良くしなさい」

④「親はあなたを思って言っているのよ」

➄「産んでもらった恩を忘れるな」

⑥「親を悲しませるな」

⑦「親も完璧じゃないんだから許してあげなさい」

⑧「親に逆らうなんて最低」

⑨「家族のことを外で話すな」
⑩「家族は何があっても一緒」

⑪「家族なんだから我慢しなさい」
 

この11個はすべて

「家族=絶対的な絆で結びつくもの」

「親=絶対的な存在であり続けるもの」

 

と子どもに対して

呪いを放っているものになります。

 

 

たとえば

「家族なんだから、許してあげなさい」

これは子どもに対して

家族への怒り=家族への敵対となり

私は怒ってはいけない

思い込む呪いになります。

 


「家族なんだから、何を言ってもいい」

これは家族が子どもに対して

感情任せに言うことを許す

つまり家族が何言っても

許さないといけない呪いになります。

 


「家族なんだから、仲良くしなさい」

これは表面的な「仲良しごっこ」を

強要されることになり

嫌でも良く見せないといけない呪い

につながります。

 


「親はあなたを思って言っているのよ」

これは親が何を言っても許される

無敵の切り札です。

親からの否定や支配的な言動を

甘んじて受け入れなければいけない呪い

になります。

 


「産んでもらった恩を忘れるな」

これは親に対する絶対的な服従を誓わせ

子どもに罪悪感を植え付け

子どもが幸せになることを

阻止する呪いになります。

 

 


 

 

「親を悲しませるな」

親の感情を安定させるため

親を悲しませないために

子どもは自分に

親から愛される自分になる呪い

をかけます。

 


「親も完璧じゃないんだから許してあげなさい」

これは子どもに対して

親の未熟さを理解し

我慢しないといけない呪いになります。

 

 

 

「親に逆らうなんて最低」

親に従うことが正義となり

それ以外の態度は悪となるため

親と反対の言動をとってはいけない呪い

になります。

 


「家族のことを外で話すな」

家庭の中で話されていること

行われていることを

子どもが誰かに話すことは許されず

自由に話してはいけない呪い

になります。

 


「家族は何があっても一緒」

家族から距離を置くことが許されず

心理的・物理的に離れられない呪い

になります。

 


「家族なんだから我慢しなさい」

これは子どもが感情を抑え

我慢することが良いことだという呪い

になります。

 

 

 

 

「家族だから・・・」

「親だから・・・」

 

この言葉を

大切にしてきた人ほど

 

実はその裏に

たくさんの我慢

隠れています。

 

 

私自身も

「親だから正しいはず」

と自分に言い聞かせてきましたが

 

 

正しいはずの親が

一番理不尽なことをしていて

 

そう思ってしまう自分が

最低な人間の様に思えて

苦しい日々を過ごしてきました。

 

 

でも今になって思うのは

 

私が苦しかったのは

そういう親の理不尽さを

 

私は我慢して

受け止めないといけないのに

 

親は私のことを

一切理解しようともせず

私の話も聞かず

容赦なく責め立てたから。

 

 

親だからって

ここまで我慢しないといけないの?

 

 

私の心は限界を迎え

それから5年以上

私は親と距離を置いています。

 

 

もしあなたも

親からの呪いに

かけられているとしたら

 

 

もう「家族だから」「親だから」

という言葉から自由になり

 

家族や親よりも

まず自分の気持ちを優先する練習を

始めてみて欲しいと思います。

 

 

家族や親より先に

大切にしないといけないのは

自分自身です。

 

 

本当の優しさって

誰かの犠牲の上では

成り立たないんです。

 

 

自分を大切にできて

初めて家族や親のことを

大切にできるようになります。

 

 

今日の話が

参考になれば嬉しいです😌

 

 

 

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子育てって本当に大変!

 

子どもを産んで

はい、終わり!じゃないし

習い事やらでお金もかかるし

小さい内は

病気やらで手もかかるし

親の言うことは聞かないし…

 

子育てって本当に大変!!

 

 

そう息巻くお母さんの話を

SNSではよく見かけますね。

それに同調するお母さんも

まぁ、多いこと!

 

 

その度に私、

内心でこう思っています。

 

 

ああ、このお母さんたち

子どもの育て方を

間違えているな

 

 

って。

 

 

こんにちは!

心理コンサルタントの杉澤佑子です😊

 

 

今日の記事は

 

子どもを産んだことも

育てたこともない私が

私見をつらねる記事です。

 

そういうのを

読みたくない!という人は

この記事を閉じてくださいね🙏

 

 

私がなぜ本来なら

語る資格の無い話を

書いているのかと言いますと

 

 

それは元・子どもとして

親の子育てに

思うところがあるから!!

 

 

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80%の親が勘違いしている

子どもの育て方。

 

 

それはズバリ

 

ただ肉体を

健康に育てているだけ

だということです。

 

 

それに加えて

 

将来的に

親が安心したいから

不安を消したいから

 

親の不安解消を目的に

子どもに受験をさせたり

習い事をさせているということ。

 

 

「子ども自身が望んだことです!」

と信じているお母さん。

 

子どもも賢いので

親の顔色や声色をよんで

 

(よくわかんないけど)

 受験するよ、習い事するよ」

 

と言っているだけですよ・・・

 

 

 

 

 

健康的な体に育てること

 

そして
親として万全の体制で

子どもの将来に投資すること

 

 

80%の親が

この2つさえ出来ていれば

自分たちは「子育てが出来ている」

と考えているわけですが

 

 

最も大事なことが

抜けていることに

気が付いたでしょうか?

 

 

その抜けている点こそ

子育てで最も大事なこと。

 

 

そう、

健全な心を育てること

が子育ての中から抜けています!

 

 

誤解して欲しくないんですが

 

大前提として

 

先ほどお伝えした

①健康的な体に育てること

②子どもの将来に投資すること

 

この2つは

どちらも大事です。

 

私はこの2つを差し置いてでも

健全な心を育てなさいと

言っているのではなく

 

3つめの大事な子育てとして

 

③健全な心を育てること

 

これがありますよ、と

お伝えしています。

 

 

最初の2つと

3つめには大きな違いがありまして

 

それは何かと言いますと

 

理屈で考えた場合

大事だよねと思うのが

最初の2つで

 

 

もっと感覚・感情で考えた場合

大切にしたいと思うのが

3つめの「健全な心」

だということ。

 

 

子どもがいない私でさえも

理屈で考えた場合

健康に育って欲しいと思うのが

親心だと想像できますし

 

 

子どもの将来の選択肢を

出来るだけ狭めないであげたい

と思うのも

親の愛情だと理解できます。

 

 

あくまで理屈の上では。

 

 

だけどこの2つって

どこまでも親のエゴ

つまり自己満足の世界で

当の子どもにとっては

正直そんなこと

どうだっていい話なんですよね。

 

 

 

 

 

子どもが欲しているのは

 

自分の感情を受け止めてくれる

自分の話を遮らずに聞いてくれる

自分に無償の愛を与えてくれる

いつでも自分を抱きしめてくれる

 

そういう大人。

 

そして安心・安全に

過ごすことができる

自分の居場所です。

 

 

子どもは大人よりも

精神的に弱くて不安定なもの。

自分の感情を

どう処理したら良いかも

分かりません。

 

だからすぐ不安になるし

自信をなくすし

すぐ泣くし、怒ります。

 

 

その不安定さを

親がしっかり受け止めて

肯定してあげて

一緒に悩んで考えてあげる。

 

 

この積み重ねで

子どもの心の土台が出来上がり

それに伴って

親への信頼関係も育っていきます。

 

 

健康な肉体も

未来への投資も大事ですが

 

 

私はそれよりも

もっと大事なことは

子どもとの信頼関係を

しっかり結ぶこと

だと考えています。

 

 

信頼関係さえ結べていれば

たとえば

「好き嫌いせずに食べなさい!」

「おやつばかり食べないの!」

「歯磨きはしっかりしなさい!」

とか

 

「たくさん勉強して

 良い学校入ろうね」

とか

 

子どもにとって面倒だったり

負荷がかかることでも

聞く耳をもってくれます。

 

 

なぜなら

親が応援してくれていると

感じるから。

 

たとえ失敗しても

親が支えてくれる。

 

たとえ間違っても

自分の居場所は無くならないって

子どもは理解しているから。

 

 


 

 

大事なのは

心も身体も

両方育てていくこと。

 

 

だけどそのためには

親自身に精神的・時間的な

余裕が必要です。

 

 

言うことを聞かない子どもに

向き合ってあげるほど

時間的な余裕なんてない!!

 

と決めつけていませんか?

 

 

必要かどうか取捨選択できない

優先順位付けができない

時間管理ができないから

 

時間的・精神的な余裕がないのに

 

 

子どもが言うことを聞かないから

子どもに手がかかるから

 

と全て子どものせいにしていること

子どもにも確実に伝わっていますよ。

 

 

 

職場の人間関係でさえ

余裕が無い状態で

向き合っている人は

 

間違いなく

家族とも余裕をもって

向き合う事はできません。

 

 

余裕をつくるために

何を始めるか?

 

ではなく

何をやめていくか

を考えることから

ぜひ始めてみてください。

 

 

 

多くの人は

 

私がやらなきゃ誰がやるの?

やらないのは無責任

やらないのは非常識

 

やらなければいけない理由

を必死に探します。

 

 

 

(違う、そうじゃない・・・)

 

 

 

そういう理屈や常識

(のように見えるものを含む)

横に置いて

 

 

自分が心底やりたくないことを

どうしたらやめれるか?

 

 

やりたくないことを

やっている時ほど

精神的な余裕が削られますので

 

 

心底やりたくないことは何か?

 

これを真剣に考えてみてください。

 

 

それでも思い浮かばない人は

やらなきゃいけないと

自分が義務に思っていること

疑ってみることも

ぜひ併せてやってみてくださいね😌

あれだけ

長期の休みがあったのに

何もしないで終わってしまった…

 

 

もっとあれこれ

できたはずなのに

結局何も進まなかった…

 

 

 

10日間も

休みがあったのに

私は何をやってたんだ😭

 

 

 

そう感じた経験がある人も

多いのではないでしょうか?

 

 

今回はその後悔や

罪悪感を消す方法を

お伝えします😊

 

 

 

 

こんにちは!
 

自分を好きになる心理コンサルタント

杉澤佑子です😊


 

 

連休中のことを

冷静に振り返って欲しいんですが

 

 

何もしなかった…

ということは無いはずなんです。
 

 

たとえ本当に何もせず

ただひたすら寝ていたとしても

 

 

それは「休息」という

行動をしていますよね?

 

 

休むことを悪だと

感じている人もいますが

自分を休ませることも

立派なメンテナンスです🛌

 

 

「休むことに罪悪感があるんです…」って、積極的に休むこともあなたの仕事ですよ!

 

 

 

自分が

「思っていた通りに」

「計画していた通りに」

 

動けなかったことへの後悔や

動けなくて自分を責めてしまうのは

 

 

いくつかの

原因は考えられますが

大きく影響しているのは

私たちが受けてきた学校教育です。

 

 


計画をしっかり立て

期間内に

しっかりと終わらせる。

 

 

 

これが染みついているから

計画通りに動けなかったことを

後悔したり、罪悪感を

もってしまうというわけです。

 

 

 

この後悔や罪悪感を消す

おすすめの方法は

「大型連休後に消化する」

ことです。

 

 


記憶が鮮明なうちに

「じゃあ、いつ終わらせる?」

と考えて

具体的な日時に落とし込みます。




あれだけ休みがあったのに、


片付けが全然すすまなかった…
○○の勉強ができなかった…
〇〇の作業が終わらなかった…



そう思っていたとしたら、

 

 


終わらなかった片付けは

次の土曜日

午前中に終わらせよう

 


〇〇の勉強は

明日から

5ページずつ進めよう

 


〇〇の作業は

日曜日の

14時から始めよう

 

 

 


といった風に

新しい期限を設け

消化していくこと

オススメします👆

 

 

 

 

元々人間の脳は

最後に経験したことや

最後に残った感情で

 

 

 

出来事の全てを

捉えてしまうクセ

があります。

 

 

 

 

極端なことを言えば

 

 

どれだけ

充実した連休を過ごしても

 

 

最後の数日間が

全く充実していなければ

 

 

「充実できなかった」と

判断してしまいやすい

ということ。



それに

「もっと何かできたのに」と

振り返ってと思うこと自体

 

 

自分に対する

成長意欲や向上心の

表れでもありますよね。

 

 

 

どうでも良いと思っていたら

そうした

気持ちも沸いてこないので。

 

 

 

連休中、思ったほど

何もできなかったなぁ・・・と

もし思うことがありましたら

 

 

今回お話しした

「連休後に消化する方法」

ぜひ試してみてくださいね😊

 

 

 

 

できなかったことが

気になってしまう!

という方はこちらもオススメ👇

 

《関連記事》

できなかった、やらなかった自分を責めてしまう…そんな自分を止める唯一の方法

たった5秒で解決!できなかった自分を責めず、サクサク行動ができるようになってしまう魔法の言葉

誰かが頑張っている姿は

確かに素敵✨

 

その努力は報われて欲しい!

 

って思いますよね。

 

でもその結果が良いものとは

必ずしも限らないんです😢

 

 

 

こんにちは!
 

自分を好きになる心理コンサルタント

杉澤佑子です😊



 

以前仲間とこんな会話をしました。

 

その内容はというと

 

自分が死んだ後

絶対言われたくない言葉!

 

 

「すごく頑張り屋さんだったよね」

 

 

これだけは

絶対に言われたくないよね

という話で盛り上がりました。

 

 

 

頑張り屋さんって

すごく響きの良い言葉ですよね。

 

頑張っていない人よりも

頑張っている人の方を

応援したくなるのも人情。

 

 

たとえば10代の高校球児が

甲子園出場に向け

頑張っている姿は美しいかもしれません。

 

 

ですが70歳、80歳になっても

「頑張っている」人はどうでしょうか?

 

 

なにもそこまで頑張らなくても…

もっとゆったり過ごしなよ…

 

 

そんな声がけしたくなりませんか?

 

 

 

心理コンサルタント 杉澤佑子

 

 

「頑張っていれば良いことが必ずある」

 

 

こうした言葉を聞いたことがある人も

多いのと思います。

 

 

この言葉があるから

ツラくても苦しくても

頑張り続けてしまうわけですが

 

元『がんばリスト』の私から言いますと😂

 

 

頑張っても良いことなんてないと

断言できます。

 

 

もちろん頑張ったなりに

成果を手にすることはできます。

 

 

が、

 

その結果残るのは

「頑張って成し遂げた」という

妙なプライドと

「もっと頑張らなきゃ」という

焦燥感だけ。

 

 

一度「頑張る」ことを始めてしまうと

次にまた頑張らないといけないことを

無意識に探してしまうので

ずっと何かに向かって

頑張り続けなきゃいけないレースが

続いていきます。

 

 

しかも本人は

「頑張っている」自覚がないので

そのレースは半永久的に続きます。

 

 

そしてこの頑張っている間は

周りからも褒めてもらえるので

レースをやめる理由がない、

というわけです。

 

 

 

心理コンサルタント 杉澤佑子

 

 

 

成果も手に入るし

褒めてもらえるし

 

やっぱり「頑張る」って

良いことでは??

 

 

と思った方は相当に危ないです💀

 

 

なぜなら

「頑張る」っていう状態は

 

 

忍耐して、努力して

気張るものだから。

 

 

 

つまり自分に無理を

強いているわけなんです。

 

 

 

頑張るって実は

究極の自分いじめなんです。

 

 

 

私はそれに気がついてから

「頑張ること」つまり

気張ってまで

何かを得ようとすることをやめました。

 

 

その結果

頑張っている間はゴールのない

マラソンのようで苦しいこともありましたが

いまではそのストレスから解放され

天国のような時間を送っています。

 

 

 

頑張っているって

自分ではなかなか気づけません。

だけど

周りの人はちゃんと見ています。

 

 

「頑張り屋さんだね」と

もし言われることが多いとしたら。

 

 

今回お伝えした話を

思い出してもらえたら嬉しいです😊