乳がん検査 マンモグラフィー | ここねの「痛みに負けるな!」

ここねの「痛みに負けるな!」

アラフィフになり子育てが終わり やっと自分の人生を満喫しようと思った矢先の
「関節リウマチ」
痛くたって・・・変形したって・・・
やりたいことはやりたい!

おはようございます^^。

 

今日のここね地方のお天気は晴れ晴れ

 

娘から

 

 

北海道限定?

 

シマエナガの 生クリーム缶(オレオクッキー)

 

自販機を見たとたん買ってしまったようで

今日は これを コーヒーのおともにいただきますニコニコ

 

乳がん検査

 

マンモグラフィーからの超音波検査

 

受けた友人から 「痛いよ!」と聞いていたので

覚悟をして臨みましたが

確かに痛い笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

まずは 上半身 真っ裸チーン

検査技師の方が 脇から寄せて寄せて上げて上げて

左右のバーが押し寄せてきます

 

これでもかっ! ってくらい

 

「はい! そのままお待ちください」

 

早く緩めてぇ~~~(心の叫び)

 

左右同じことを繰り返し

 

終わるのかと思いきや

 

機械が回転滝汗

 

「はい 今度は上下になります」

 

えっ! びっくり

 

今度は上下から押し寄せてきます笑い泣き

 

 次は 超音波検査

 

こちらは痛くはないので

されるがままに お任せ。

 

あとは 検査結果を聞くだけ。

 

 

結果は

 

やはり右乳房に・・・

 

白く見えていたのは 石灰化びっくり

 

出産して母乳を上げる時って

なぜか左腕で抱き 左のほうが飲ませやすい

左右均等にあげればいいんでしょうが

私は よく 右乳房の乳腺炎を起こしてました。

 

それも 石灰化の原因だそうです。

 

ほとんどの石灰化は 放置しても大丈夫

とのことですが

中には 癌化することもあるらしいとのこと。

 

 

で 2つの黒い部分は・・・

腫瘍・・・

 

ほぼ良性とのこと。

 

先生からは できれば 細胞診をしたほうが

安心材料なんだけどね

と言われました。

 

どんなものかと 尋ねたところ

 

疑わしい部分の細胞を採るために

局所麻酔をして

ちょっと 太い 

太い? どのくらい?

針を刺し吸引採取

すると言うことでした。

 

とりあえずは 半年に1度乳がん検診をして

今回より 異常が見られた場合

細胞診をするということで

半年後の予約を入れてきました。

 

やれやれ・・・と待合室へ

 

私の次に 30代くらいの女性と 高齢のご両親が一緒に

診察へと入っていきました。

 

娘さんのために ご両親が揃って来たんだな

と 微笑ましく思っていました。

 

そのご家族が出てきてどこかへ・・・

 

十数分後 待合に戻ってきて

 

私の2つ横に座ったお母さんのすすり泣き・・・。

 

うつむき 帽子で隠しながら目頭を押さえている

お父さん・・・。

 

娘さんは パンフレット?を手に持ち

ただ うつむいていました。

 

そのパンフレットには

 

「眼と診断され 入院される患者様へ」

 

と 書かれていました。

 

 

まだ 未婚だろうと思われる女性。

ご両親は70歳代の高齢。

 

娘さんも 「なぜ 私?」と思ってるだろうし

親御さんも 「なぜ うちの娘?」と

思ってるんだろうな と思うと

 

私も 涙が出てしまいました。

 

 

私は 検査を受ける前に娘と話をしていました。

 

私  「もし 万が一 乳がんだったら 全摘する」

 

娘  「無くなっちゃうよ?」

 

確かに女性として 見た目は気になるけど

転移のことを考えて怯え暮らすくらいなら

無用な心配はしたくない。

 

3人の子供たちにも恵まれ 子育ても終わり

母としての 乳房を失っても問題はない。

 

ただ女性として・・・

 

今は技術が発達し 再建?修復?できるし

と 娘と語っていました。

 

 

私はもう人生の折り返しが過ぎ

残された時間をどう過ごすかっていう年齢。

 

でも まだ 未婚で30代の若さで

彼女のような状況だったら

やっぱり冷静ではいられないと思います。

 

 

今回 関節リウマチになり

その検査の過程で 良性?でしたが

経過観察。

 

なんでも

早期発見・早期治療が大事って

ことを学びました。

 

若いから大丈夫!

私は大丈夫・・・俺は大丈夫とは思わず

ちょっとでも体に異変を感じたら

検査を受けましょう!

 

一番いいのは異変が出る前に

定期健診をすることです。

 

みなさま ご自愛くださいね^^。