自分に甘い男 つづき
京都2日目夜にお邪魔した「平林亭」
ここに行きつくまで、あまりにも驚いてしまう事ばかり。
勿論、ダンナの事です!
「前に、職場の旅行で来た時に四条で買い物して、楽しかったから四条は絶対コースに入れてね!」
と、何度も言いました。(信用出来ないからねっ)
でもこの旅行1週間前に決めたんだから、忘れないよね(*^。^*)
せめて四条で降りて、ゆっくりお店で小物など見ていればそんなにひどくないんだけど・・・。(足)
ダンナとの旅行は、沖縄(←レンタカーで移動)以外はノープランなので何キロも永遠に歩く。
そっちへ行っては戻り、こっちへ行っては又戻り、本当に疲れてしまう。
「いったい何処へ行くの?」と、つい言ってしまう。
そう言えば思い出した去年震災が起こる直前に、二男と3人で北海道へ行った時、
何処を歩いても、何も話さず自分だけどんどん歩いて行く姿を見て
二男は呆れていた。
「本当に変わんないんだね。3人で旅行に来ているのに、1人でどんどん歩
くんだもんね!変人だー」(+o+)
そんな事を子供に言われているとは知らないダンナ。
二男はkaiちゃんの事を小さな頃から大事にしてくれたので、父に対する怒りを持っている。
子供が小さかった頃は、ファミレスに行ってもなかなか注文できなかったダンナ・・・。
それを察し、「すみませ~ん!注文お願いしますぅ~」
代わりに、いつも言ってくれた3歳児!生意気ガキと思われた事もあった。
その頃から成長しないマイダンナ(-_-)
「今晩は四条で食べるからね」ダンナが言いました。
「予約したの?」
「しなくても良いんだって!」 いったい誰がそう言ったんだろう(-_-;)
足に豆が出来てしまい激痛(@_@;)

甘未何処しか開いて無かった「祇園」

「スターバックス」 リフレッシャーズ ベリー 420円 2012年.8月のお値段
「この後そのお店に行って、飲んだらどうしても買いたい物があるから京都駅に行きたい」
「いいよ」
ダンナが行こうとしている店に行くと思い着いて行った。バス停に行き乗るように言われた。
「バスで行くの?」 「うん」
kaiちゃん足痛いから気を使ってくれてるんだな、と思ったら降りた先は京都駅。(@_@;)
何故か見た事ある店に連れて行かれた。昨日の夜と今日のお昼来た居酒屋(@_@;)
まさかだよね!
「ここで良いでしょ!」
「どうして同じ店に3回来るの」(;一_一)
「だってあと分かんないもん、自分はどこが良いの?」って聞いて来るかー
こーいう人と言い争っても時間の無駄なのでkaiちゃん助け舟!慣れている
「さっき、クーポン載っている本に出ていた平林亭はどう?」
っという事で辿り着いたのだった。
やっぱりどうでも良かったんだ 一生自分に甘過ぎる男(ーー゛)
四条の予約しなくていい店って何? (>_<)
