精神科医とのバトル | Koko's Life

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波瀾万丈の半生記

結婚生活19年といったら、随分長いんだなぁ~とブログを書き初めて気づきました。

早く、前夫トルコ人との”劇的”再婚/”壮絶”離婚や、今のご主人様(アメリカ人)ドキドキ とのエピソードをお届けしたいのですが、なかなかごんべえさんのエピソードが長くって。。。

ごんべえさんの鬱休暇が長引くにつれ、なんとか早く回復してもらわねば...との思いから、
近◯大学付属病院精神科に同行することとなりました。

ごんべえさんは鬱初期の頃から、この病院で受診していました。
病院から帰ったごんべえさんに ”どうやった?”と聞くぐらいで、ほったらかしの状態でした。
”これ、何人分やねん”。。って言うくらいの薬を抱えて、いそいそと帰宅。
薬がタラフク手元にあると、安心しているようであった

ある日のこと。。。
”ドクターはどんな感じ? どんな治療してくれてはるの?” と問いました。
ごんべえさん曰く、
”ただ、話聞いてもらうだけ。あとは薬もらって帰ってくる”
。。。。。?????
話聞くだけ? 薬出すだけ???。。。アドバイスは? 今後の予測は?
元々、鬱ワールドの住人に任せっきりだった私が悪いんです。

次回の受診日、仕事を休み同行することに。。。

当日 (思い出すのもおぞましい。。。)
予約診療にも関わらず、待合室で待つ事1時間。
待合室はメンタルケアの必要な患者さんで溢れかえり (99%が男性)
  ブツブツ独り言を繰り返す人
  一心不乱に壁を指でホジっている人
  目の焦点があっちむいてホイの人 etc...
健常者(ごめんね)の私からすれば、”ぶったまげた世界に入り込んでしもうた~”的な感想でした。

1時間後、やっとごんべえさんの診察です。
いざ、診察室へドクロ

診察室に入るなりドクター(30代後半/男性)が
”今日は奥さんご一緒ですかぁぁ? お噂はかねがねぇぇぇ。。。”と間延びした声で挨拶してきました。
。。。はぁ???お噂はかねがねぇぇぇ。。。??? 
おまえ(ごんべえさん)一体この男に私の何を話してるねん。。メラメラ

”最近はどうですかぁぁぁ???”とごんべえさんに問うも、
ごんべえさんは うつむいたまま”変わりなくぅ。。”と蚊の鳴くような声で答えるだけ。
いいんですよぅぅぅ。無理しないでぇぇぇ。ゆっくりしたらいいんですよぅぅぅ。ゆ~っくり、ゆ~っくりぃぃぃ
今日もお薬出しておきまぁすからねぇぇぇ”
”。。。。はぃ。。。”

この間わずか3分。信じられます?? たったこれだけ むかっ

私すかさず、”これだけですか? アドバイスとかはないんですか?
 今日は私も来ていますので、何かあればおっしゃってください”

ドクター一言、”ゆっく~~~りしてたらいいんですぅぅぅ”

私とうとうキレてしまいました。
”何がゆ~~っくりやねん パンチ! この人は脳みそ腐るほど、もう2年もゆ~~~~~っくり過ごしてはるわ。
この上まだゆっくりせえてか??最近どうですか?薬出しときます?それだけしか言えんのか?
それだけやったら医者いらんし。
そんなぬる~~い湯にどっぷり浸からすより、一瞬熱湯風呂に入れた方が回復早いんちゃうか?
 でもそれが病院の方針やったらしゃあないわ。一生やっとけ”パンチ!

精神科のドクターは毎日まいにちチョットおかしな人ばかり相手にしてるので、
本人も知らず知らずおかしくなっています(あくまで私の見解です
)。

その日もタンマリ薬袋を抱え、病院を後にしました。
私は、もう2度と行く事は無いだろう。。
待合室の全員にむかって ”おまえら、しっかりせえや むかっ”って言いたくなる。

病院通いもアテに出来なくなった今、息子の成長だけが唯一の楽しみです。
旦那選びに失敗(?)した私は、息子を理想の男性に育て上げようと決心しました。

はぁ ガーン また明日から海釣り三昧再開です (トホホ)


次回は”自慢の息子”です チョキ





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