私と息子の結びつきはとても強靭なものになりました

夫選びに失敗した私は、息子を理想の男性に育てるべく教育いたしました。
息子が小学5年以降一家の大黒柱として、徐々にオッサン化していく私。。。(トホホ)
幸いにも、息子は順調に成長し、自分の意志を持って中学受験し、無事合格

中学入学後は、先輩のスカウトに逢い柔道部入部。
人徳溢れた顧問の先生と、愛情溢れた(?)先輩達に可愛がられ、
人として、また男として貴重な6年間を過ごす事となります。
思えば、幼稚園の頃スイミングスクールに通い、いつの間にか何十Mも泳げるようになり.
小学1年から6年まで空手を通じて、礼儀を学び。。。
幼少の頃から、人としての基本を身につけれた事が彼にとってとてもいい経験だったと思います。
中学入学後、頼りないごんべえさんを尻目にどんどん成長していく息子。
仏教の教えに法った中高一貫なので、校風も厳しかったのですが、
先生や級友/先輩に恵まれ、人一倍成長出来たと思います。
やはり彼の希望は”獣医師”で、授業とクラブ(柔道)に塾。。。とそれはそれは毎日忙しく過ごしていました。
朝6時過ぎに家を出て、塾終了して帰って来るのが深夜12時前。。
そのおかげで、私は1日中働く事ができたから、かえってよかったのかも。。
なんやかやいいながらも、息子との楽しい想い出がいっぱい詰まった6年間です。
別段反抗期もなく(ごんべえさんのせいで、彼は反抗出来る状態ではなかったのかも。。。)
世界で1番って言うくらいの母思いで。。でも決してマザコンではなく

柔道6年間の成果は
2段 取得
大阪府ベスト8生徒会長を歴任し、柔道部副主将。。。とまさに文武両道。
オール5の成績を引っさげ、獣医になるべく北海道の某大学を受験。
楽しかったなぁ北海道

決して裕福ではなかったけれど、
息子と充実した生活を送れたことが、私の財産です
高校1年のオーストラリア短期留学及び卒業後のアメリカ留学時、
ごんべえさんはまさかの使い込みをしでかしました

”何しとんねん”の怒りは次回。。。