~ 風の想い ~ -13ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 




 強情な心と
 気づけなかった僕さ
 頑なな想いと
 いいヤツぶっていたんだ

 そんな簡単には
 治るはずもない
 思い込んだものを
 一途だと
 すりかえても
 

 君はいつもそうだね
 自分もまだまだだから
 そう言いながら
 風のように
 心運んでゆく

 行く先は
 同じだろうか?
 想いは
 同じだろうか?

 清らかな
 水が流れるように
 君の言葉が
 濁った心
 癒してゆく

 
 
 粉々に砕いて
 サラサラ
 砂のように
 心素直に
 愛を感じられたら

 君の想いも
 受け止められる
 そんな自分に
 なりたいよ


 頑なな想いも
 一途な思い込みも
 君に
 溶かしてほしい

 子どものように

 ただ
 子どものように



 行く先は
 同じだろうか?
 想いは
 同じだろうか?

 清らかな
 水が流れるように
 君の言葉が
 濁った心
 癒してゆく

 頑なな想いも
 一途な思い込みも
 君に
 溶かしてほしい

 子どものように

 ただ
 子どものように




















この詞はゴスペラーズさんをイメージしました



 目隠しで選んだ
 七色 ビー玉
 指を広げてみたら
 貴方の好きなblue

 こんな風に
 貴方の心を
 探り当てたい
 迷子の私

 夢を見ても
 自由になれない
 花びらをちぎっても
 答えを出せない

 悪戯に
 貴方が遠くなるだけ
 どうして?


 憂鬱に
 迷路を辿れば
 行き止まり
 でも
 見上げた空は
 貴方の好きなblue

 こんな風に
 私の未来に
 きっと
 貴方は
 待っていてくれる
 
 恋は誰でも
 辛いものよね
 占いに頼っても
 最後は自分で
 答えを出すもの

 諦めないなら
 風は
 背中押してくれる


 見上げた空は
 貴方の好きなblue

 こんな風に
 私の未来に
 貴方は
 待っていてくれる

 諦めないから
 風は
 背中押してくれる





















この詞は高田みづえさんをイメージしました



 南の空 映る
 十字に光る星

 君への想いを
 届けてほしい

 金色に輝く
 Southern Cross
 

 夜は
 寂しくなるから
 キライ
 君からの手紙

 心を伝えたいから
 って
 一文字一文字
 確かめるように
 書き綴って

 時代に遅れてる?
 はにかんで笑う
 でも
 嬉しいよ
 伝わる想いに
 夜がもどかしい
 
 
 南の空 映る
 十字に光る星

 君への想いを
 届けてほしい

 金色に輝く
  Southern Cross


 君は
 手紙だと素直だね
 いつも何も
 言わないから
 君は強い人だと
 誤解させるよ
 
 離れているから
 わかることもある
 ただ目の前の事実を
 突きつけてしまう
 僕が
 本当は泣き虫なんだ

 一人でも
 生きてゆけるの
 怖くて聞けないよ
 でも
 僕がいなきゃだめだと
 答えがほしい


 南の空 映る
 十字に光る星

 君への想いを
 届けてほしい

 金色に輝く
 Southern Cross


 君に誓うよ
 十字に光る星

 いつまでも
 愛し続けると

 金色に輝く
  Southern Cross

 


















この詞はゴスペラーズさんをイメージしました




 もしも
 君がいる僕の世界が
 無くなったとしたら

 僕は
 何処に君を探せば
 いいんだろう

 こんなに
 心は
 君だけを見て
 こんなに
 想いは
 僕を駆け巡る

 いつも
 そばにいてくれること
 当たり前だなんて
 思っちゃいない

 僕が
 そばにいられること
 絶対 絶対
 誰にも譲れない

 日溜まりの中で
 君を抱きしめる
 そんな時間が
 永遠に続いてほしい

 ただ
 それだけを願うよ


 もしも
 君がいる僕の世界が
 無くなったとしたら

 僕は
 何処に君を探せば
 いいんだろう

 君の
 心は
 僕だけに見せて
 君の
 想いは
 僕だけを包んで

 いつも
 甘えてしまうこと
 謝らなくちゃって
 思ってる

 でも
 そんなこと
 どっちでもいいよ
 平気な顔で
 笑うんだ

 さりげなく交わす
 君との小さなキス
 そんな時間が
 永遠に続いてほしい

 ただ
 それだけを願うよ

 
 もしも
 君がいる僕の世界が
 無くなったとしたら

 僕は
 永遠に
 君を探すよ
 
 僕は
 永遠に
 君を探すよ


 君だけを
 探し続けるよ

 
 

 















この詞はミスチルの桜井さんをイメージしました




 もう
 やけに静かな君の
 微笑む姿から

 さよならの言葉が
 いつ
 吐き出されるのか
 
 ロケットの打ち上げを待つ
 宇宙飛行士も
 きっと
 こんな感じなのかな

 ちょっとキツイね



 運命を預けたから
 君は僕の
 パートナー

 いつも隣に
 いてください

 軽い気持ちじゃ
 ないに決まってる

 でも
 僕はルールに
 当てはまらない

 だから
 君は少し
 遠巻きに見てる

 

 コンクリートの
 壁を殴れば
 怪我をするのは僕の方

 まだそんな勇気
 持てないけど

 軽い気持ちじゃない
 に決まってる

 でも
 僕にルールは
 当てはまらない

 だから
 君は
 今にも泣きそう

 
 優しさをカタチにして
 私をアイシテルと言って
 叫んだ君の声は
 僕じゃないダレカを
 呼んだんだね


 もう
 やけに落ち着いた君の
 微笑む姿から

 さよならの言葉
 発射ボタン
 押されてしまうよ

 ロケットの打ち上げを待つ
 宇宙飛行士も
 こんな感じなのかな

 ちょっとキツイね


 優しさをカタチにして
 私をアイシテルと言って
 叫んだ君の声は
 僕じゃない誰かを
 呼んだんだね





















この詞は秦基博さんをイメージしました



 戻れない昨日を
 辿りながら
 足跡も数えて

 貴方と歩いたことを
 プラチナ色のリングに
 刻んでゆく
 
 きっと
 想い出が優しいのは
 許そうとする
 私がいるから


 
 大袈裟な言い訳も
 沢山の嘘も
 本当は
 だだっ子になりたかった
 それだけだった

 ひまわり畑の中で
 かくれんぼをするように
 声だけを頼りに
 私を探してた

 貴方を探せなかったのは
 私の方だったよね
 何故見つけてくれないのか
 そればかり責めて

 今なら
 わかる気がする
 貴方の心が
 見えなかった理由が

 素直になれない
 貴方の癖を
 わがままに
 塗り潰してしまったの


 
 夕暮れを並んで
 歩くことも
 だんだん
 少なくなって
 いったね
 
 雨の日に
 駅まで迎えに来てくれたのは
 貴方の方だったと
 思い出してる

 貴方を探せなかったのは
 私の方だったよね
 貴方は嬉しそうに
 傘をさしていたのに
 
 今なら
 わかる気がする
 貴方の心が
 見えなかった理由が
 
 素直になれない
 貴方の癖を
 わがままに
 塗り潰してしまったの



 戻れない昨日を
 辿りながら
 足跡も数えて

 貴方と歩いたことを
 プラチナ色のリングに
 刻んでゆく

 きっと
 想い出が優しいのは
 許してくれる
 貴方だから


 きっと
 想い出が優しいのは
 許してくれる
 貴方だから




















この詞は中島美嘉さんをイメージしました



 unbalanceな
 恋の駆け引き

 少しは
 大人になれたかな

 わがまま言うのも
 うまくなったね
  
 自由に描いた
 点と線

 形にするには
 何が必要?

 素直すぎたら
 傷つくよ

 でも
 素直でいいんだ
 それが
 二人の距離を保つよ


 unbalanceな
 恋の駆け引き

 いつまでも
 少女のままで

 時折覗く
 懐かしい笑顔

 何色使っても
 構わないんだ

 君の心を
 表すなら

 素直すぎたら
 傷つくよ

 でも
 泣けばいいんだ
 それが
 二人の想いを重ねるよ


 unbalanceな
 恋の駆け引き

 今はまだ
 不器用な二人

 でも
 それでいいんだ
 僕らは
 保たれている
 

 
 








 







この詞はKinkikidsさんをイメージしました




 背伸びした
 君の背中に
 白い羽根が見えたよ
 
 きっともうすぐ
 翼になる
 きっともうすぐ
 飛び立てるんだね

 僕がついてなきゃ
 何も出来ない
 守ってあげなきゃって
 思ってたのに

 君は
 僕の手を
 離れてゆくんだね

 恋に育つ友情なんて
 あり得ないと
 言われたけど

 ほんの一滴(ひとしずく)
 ほんの一粒
 ナミダくらいの
 確率で
 僕は信じてた

 君の見る夢に
 僕はイナイんだね
 いいんだ
 わかってる

 君が僕を
 嫌いになった
 わけじゃないから
 

 見送った
 君の背中に
 僕のナミダは
 見えない

 きっともうすぐ
 翼になる
 きっともうすぐ
 飛び立てるんだね

 白馬の王子様は
 ココにいるよ
 迎えに行かなきゃって
 思ってたのに

 僕の大事なお姫様は
 遠い国へ
 行くんだね
 
 恋に育つ友情なんて
 あり得ないと
 言われたけど

 ほんの一滴
 ほんの一粒
 ナミダくらいの
 確率で
 僕は信じてた

 君の見る夢に
 僕はイナイんだね
 いいんだ
 わかってる

 君が僕を
 嫌いになった
 わけじゃないから


 君は僕を
 好きじゃなかった
 それだけだから








 











 この詞はSEKAINOOWARIさんをイメージしました



 期待した言葉の
 ちょっとした裏側にも
 嘘はなかったから

 僕の想いは
 見事に打ち砕かれて

 いないはずの恋仇に
 溢れるほど
 嫉妬したんだ

 

 君は僕を知らない
 そう
 ただの片想い

 でも
 いつか伝えたい

 淡い願いを
 イヤホンの奥に
 抱いてたんだ



 君は僕が
 想う通りの人だね
 優しさが歩いてる

 きっと
 君の歩いたあとには
 かわいいタンポポが
 咲くんだろう



 願わくば
 打ち砕かれた心も
 広い集めて

 また君に届けられるよう
 僕にチャンスを
 くれないかな

 僕の想いは
 君に囁く
 風にさえも
 なれないかな


 君は僕が
 想う通りの人だね
 優しさが歩いてる

 きっと
 君の歩いたあとには
 かわいいタンポポが
 咲くんだろう


 僕の想いは
 君に囁く
 風にさえも
 なれないかな




















  この詞はKINKIKIDSさんをイメージしました



 ぼんやり光る
 常夜灯の下で
 貴方を待ってる

 携帯の画面に
 蒼白い虹の輪が
 花火のように
 見えてる

 今夜
 貴方に逢えることを
 喜んでいるはずなのに

 何故か
 心を写し取られたように
 少し脈が早くなる

 愛してるという言葉を
 言いあぐねているのは
 貴方なの?
 私なの?

 答えを出せたら
 この花火は
 本物に変わるのに



 まだ来ない貴方を
 デジタルの数字
 追いかけて待ってる

 こんな時
 貴方の姿が見えたら
 何を心配してたの?
 笑えるのに

 今夜
 貴方に逢えることは
 嬉しいはずなのに

 何故か
 心の色が消えたように
 静けさに染まってく

 愛してるという言葉を
 言いあぐねているのは
 貴方なの?
 私なの?

 答えを出せたら
 この花火は
 本物に変わるのに

 
 
 愛してるという言葉を
 言いあぐねているのは
 貴方なの?
 私なの?

 答えを出せたら
 この花火は
 本物に変わるのに




















 この詞は中島美嘉さんをイメージしました