戻れない昨日を
辿りながら
足跡も数えて
貴方と歩いたことを
プラチナ色のリングに
刻んでゆく
きっと
想い出が優しいのは
許そうとする
私がいるから
大袈裟な言い訳も
沢山の嘘も
本当は
だだっ子になりたかった
それだけだった
ひまわり畑の中で
かくれんぼをするように
声だけを頼りに
私を探してた
貴方を探せなかったのは
私の方だったよね
何故見つけてくれないのか
そればかり責めて
今なら
わかる気がする
貴方の心が
見えなかった理由が
素直になれない
貴方の癖を
わがままに
塗り潰してしまったの
夕暮れを並んで
歩くことも
だんだん
少なくなって
いったね
雨の日に
駅まで迎えに来てくれたのは
貴方の方だったと
思い出してる
貴方を探せなかったのは
私の方だったよね
貴方は嬉しそうに
傘をさしていたのに
今なら
わかる気がする
貴方の心が
見えなかった理由が
素直になれない
貴方の癖を
わがままに
塗り潰してしまったの
戻れない昨日を
辿りながら
足跡も数えて
貴方と歩いたことを
プラチナ色のリングに
刻んでゆく
きっと
想い出が優しいのは
許してくれる
貴方だから
きっと
想い出が優しいのは
許してくれる
貴方だから
この詞は中島美嘉さんをイメージしました