~ 風の想い ~ -14ページ目
すべてのものが
この世界から
消えても
貴方と私
その魂だけで
愛し合いたい
夕凪の海は
とても静かで
さっきまで
聞こえてた
波の鼓動も
眠ってしまってる
この地球(ほし)の
生命が
このまま
息絶えて
時が止まるような
静寂
貴方の温もりだけが
私を支えて
貴方の声だけが
私を守ってく
この世界の
すべてのものが
消えてしまったとしても
貴方と私
その魂だけで
愛し合いたい
夕焼けが
藍色の空に
覆われてゆく
すべてを包み込む
闇が目を覚まして
この地球(ほし)の
生命が
このまま
息絶えて
時が止まるような
静寂
貴方の想いだけを
私は頼って
貴方の心だけを
私は信じてゆく
この世界の
すべてのものが
消えてしまったとしても
貴方と私
この魂だけで
愛し合いたい
この詞はドリカムさんをイメージしました
歩み続けることを
やめない限り
夢は叶うよ
きっと
小さな失敗も
星空と同じ
宇宙の中では
当たり前に
起きてる
間違っても
正しい答えを
知ることが出来れば
それは
失敗に終わらない
自分を
許すことは
自分を
甘えさせることじゃない
僕が立ち止まることも
僕が泣くことも
君は
許してくれるだろう?
そうやって
生きて行くこと
間違っては
いないはず
小さな失敗も
星空と同じ
宇宙の中では
当たり前に
起きてる
歩み続けることを
やめない限り
夢は叶うんだよ
必ず
この詞はコブクロの小渕さんをイメージしました
埃まみれの
プライドを
ずっと
守ってきた
誰かに
見せられる
ものでは
ないことぐらい
言われなくても
わかっていた
ただ
無くはないと
それだけを
信じて
争っても
勝てやしない
戦っても
負ける
そんな
不器用な自分を
励まして
くれたのは
やってみないと
「わからないものよ」
そう言った
君の一言
僕のことを
言ったわけでは
なかったらしい
その声も
僕には
女神の囁きに
思えたから
当たり前のことも
耳をふさいだ世界には
届かない
本当に
プライドは
埃だらけだったと
笑うしかないね
争っても
勝てやしない
戦っても
負ける
それでも
やってみる
やり続ける
そこから
始まるchallenge
埃だらけでも
僕の
プライド
守り続けると
信じて
この詞はミスチルの桜井さんをイメージしました
no problem
君の口癖
ほんとは
たくさん抱えてるくせに
空威張りしてるんだ
no problem
何かご心配でも?
人差し指を
no no no 横に振って
わざとふざけてるんだ
強い心なんて
誰も持ってないよ
強くなきゃいけないなんて
誰かが勝手に言ったことだよ
素直になって
くれないかな
その両手に持てあます
寂しさを
差し出してくれないかな
no problem
多少の勇気は
必要だけど
二人で分け合えば
きっと
答えは探せるから
no problem
僕に任せて
友達なんて
照れくさいけど
no no no
真似するよ
君の口癖
強い心なんて
誰も持ってないよ
強くなきゃいけないなんて
誰かが勝手に言ったことだよ
no problem
僕に任せて
友達なんて
照れくさいけど
この詞はミスチルさんをイメージしました
僕の心が
自由じゃないと
君は
言うんだ
心の裏側を
覗かれてしまった
みたいに
固まってしまったよ
そんなに
作り上げてしまったら
未来の伸びシロが
無くなるって
心配してくれるのは
おかしいだろう?
でも
言い返せない
君は
何を知ってるんだ
僕の心は
自由になりたい
そう
言うんだ
いくつもの言葉で
心を慰めても
窮屈な文字に
満足する
はずはないよ
おせっかいは
いらないんだ
でも
言い返せない
君は
何を知ってるんだ
わかってる
本当は
言葉で壁を作っていると
覗かれたくない
傷つきたくない
そう
僕は
君に
知られている
自由はなくても
窮屈でも
心は
誤魔化してる僕を
許してる
君なら
君なら
僕を
救えるかも
しれない
この詞はミスチルの桜井さんをイメージしました
虹色の三日月を
見つけたい
叶わない願いを
叶えたい
から
ありえないことだと
あなたは泣いて
でも
涙は見せない
ただ
心で
ただ
一人で
僕はそばにいるのに
こんなに
近くにいるのに
あなたの力になれない
あなたより
クルシイ
無力さを突きつけられる
誰より愛しい
あなたの願い
きっと
幸せになれる
そう
僕が
そう
守るから
あなたが涙を流して
泣いてくれたら
受け止めて
拭うのに
あなたより
ツライ
閉じたままの
想い
虹色の三日月を
探したい
あなたの涙の代わりに
叶わない夢
叶えたい
から
この詞はコブクロの小渕さんをイメージしました
羽ばたきをやめた
鳥のように
君は
諦めたのか
何か
飛ばない理由が
飛べない理由が
あるなら
話さないか
大空に舞うことを
誰よりも願って
高くより高く
その姿を
見て欲しいと
語っていた
時に
残酷な運命が
与えられることもある
でも
まだその翼は
生きているだろう
君の胸に宿る
小さな光は
まだこれから
磨かれるぺき
輝き
大空に舞うことを
誰よりも願って
高くより高く
僕が
見上げるその日を
君が
描く軌跡を
諦めるな
諦めるな
この詞はコブクロの黒田さんをイメージしました
時の行方を
君と見送る
夢の行方を
君と願おう
愛すること
その言葉の
本当の意味を
君は知ってる
生命をかけて
心を砕いて
何も求めない
無償の愛と
不器用な想いも
理不尽な願いも
君は受け止める
当たり前のように
過ぎた季節が
色褪せても
変わらない
君の優しさ
桜花のように
必ず
また来る春を
約束してくれる
時の行方を
君と見送る
夢の行方を
君と願おう
ほんの少し
まだ来ない未来に
心細い夜を
過ごすとしても
君の笑顔が
明日を
迎える勇気
くれるから
時の行方を
君と見送る
夢の行方を
君と
願う
平均的な恋愛値って
どれくらいなのかな
急に君が呟くから
答えに困ったのは
言うまでもないけど
恋愛に平均値?
遊びのスケール?
本気の重さ?
僕を試して
誘惑してる?
憧れは遥か彼方
願わくば100%
だってそうだろ
両想いが100としたら
僕が90君は10
君のいう恋愛値
きっと男が90だって
仕方ないけど
認めてしまう
そんな僕を
どう思うのか
平均値より大切なこと
君が10でも
そばに居れたら
僕の恋愛値は
100になると
錯覚したい
君がいう恋愛値
きっと男が90だって
仕方ないけど
認めてしまう
君が10でも
そばに居れたら
僕の恋愛値は
100になると
錯覚したい
ラピス色の
小さな地球
手のひらの中で
転がせば
金色の煌めき
宇宙を旅する夢も
叶う現実
進歩する時代に
遅れるな
そんな叫び声も
聴こえなくはない
僕らは
間違いなく
ロケットに乗れる
みんなポジティブ
進化を恐れたりしない
僕らは
間違いなく
未来を信じてる
だけど君は
笑うんだ
どんなに時代が
過ぎ去っても
ほらね
この石は
何万年も前から
私が手にすることを
待ってたのよ
きっとこれからも
ずっと生きてく
君の言葉は
まるで未来を
知ってるみたいに
いつも
僕らを笑うんだ
ラピス色の
小さな地球
手のひらの中で
転がせば
金色の煌めき
だけど
君は笑うんだ
どんなに時代が
進んでも
変わらないものを
信じるべきだと
変わらないものを
信じるべきだと
この詞はスキマスイッチさんをイメージしました

