~ 風の想い ~ -15ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 




 桃色の太陽
 朝靄の中に
 peach balloon


 眠れない夜を
 過ごしてる
 切ない片想い

 一人の寂しさより
 逢いたい恋しさ

 夢を見たいけど
 眠れなきゃ
 話にならない
 みじめなアタシ


 明るくなる空に
 誘われて
 高台に上がれば

 少しかかった靄を越えて
 可愛い桃色
 peach balloon

 あなたを想う
 私の心ね

 昨日のメールも
 謝らなきゃ
 
 好きだと押し付けた
 私の心
 きっと
 あなたは迷惑してる


 桃色の太陽
 朝靄の中に
 peach balloon

 あなたを想う
 私の心ね

 焦らないで
 peach balloon

 あなたを想う
 私の心ね




















この詞は10代の松田聖子さんをイメージしました




 嘘をついた
 僕は僕の心に
 傷つきたくなくて
 傷つけたくなくて

 誰かが誘う
 旨い話も
 誰かに誘われた
 いい場所も

 ちゃんと断ってきた
 自分は
 自分を守っていると

 
 でも
 君の前では
 いつもイエス
 好きだから?

 でも
 いつもイエス
 調子良すぎてるかな


 
 嘘はつきたくなかった
 僕は僕の心に
 誠実と裏切りを
 天秤にかけて

 君は正しいと
 だからイエス
 君は間違わない
 だからイエス

 でもわかってるんだ
 自分は
 自分に嘘をついてる
 

 想いを遂げれば
 道は間違う
 君を遠ざければ
 僕は苦しむ


 駆け引きの中で
 君に願う
 ただ
 純粋に
 愛を知ってよ

 ただ
 純粋に
 僕を愛してよ


 君は
 間違ってる
 愛は
 君を利用しないよ


 嘘をついた
 僕は僕の心に
 傷つきたくなくて
 傷つけたくなくて

 ただ
 君を
 愛したくて


 
 
















この詞はミスチルさんに歌ってほしいです



 小さな公園だけど
 ブランコと
 シーソーが
 あるだけだったけど

 僕らが
 幼い頃から
 ずっとあって
 よく遊んだ場所だった

 学生時代の
 一ページには
 必ず登場していて

 仲間との待ち合わせも
 必ずっていうほど
 この公園に決めていた


 気がつけばここに来て
 小さな子どもたちに
 自分を重ねてる

 大人になった
 つもりでいるけど
 寂しいみたいだ

 誰かに聞いてほしい
 やんちゃな小僧は
 今はもう
 人生の折り返しに
 たどり着きそうさ


 仲間って何だろう
 誘わなきゃ誘われない

 それって結局
 嫌われてるのか

 単に自分が
 無神経なのか

 誰かに聞いてほしい
 やんちゃな小僧は
 今はもう
 人生の折り返しに
 たどり着きそうさ


 誰かに聞いてほしい
 やんちゃな小僧は
 今もまだ
 子どもみたいだ
















 透き通る風の波に

 身体を預けて

 あなたと過ごした

 短い夏を

 思い出してる


 
 一面のラベンダー

 7月の賑わいには

 まだ少し早いから

 一人でいても

 辛くないみたい

 
 
 涼しい香りが

 癒してくれる

 友達以上になれたけど

 恋人にはなれない人


 わかっていて

 追いかけた

 傷つくことは

 なかったから

 想いはきっと

 同じだったね


 
 さよならは

 言わないと

 言ってくれた

 だから

 嫌いにならずに

 今も

 抱きしめる


 
 もう一度

 逢えたら

 一言だけ

 伝えたいの


 あなたに逢えて

 幸せだったと

 ずっと

 心は

 暖かいから


 ずっと

 心は

 包まれてるから


 
 透き通る風の波に

 今も


 
 

 

 












この詞は松田聖子さんをイメージしました



 言葉を伝えることが
 想いを届けることだと
 勘違いしていたんだ

 だから
 愛していると
 言えばそれで
 
 僕は
 満足していた


 白い花と
 ピンクの花
 時々
 青い花を足して

 部屋の色を
 替えるのは
 いつも
 君の担当だった

 
 心の色が
 花の色なんて

 謎解きは苦手だけど
 ホント
 気付けなかったんだ

 僕の
 心のこもってない
 文字だけの想いに

 君の優しさは
 許してくれたんだろう

 
 愛してるの花言葉
 赤いバラのローテローゼ

 君の飾る花に
 赤いバラがなかったのは

 僕の心を
 見抜いていたんだ

 
 
 言葉を伝えることが
 想いを届けることだと
 勘違いしていたんだ

 だから
 愛していると
 言えばそれで
 
 僕は
 満足していた


 愛してるの花言葉
 赤いバラのローテローゼ
 
 君は僕を
 待ってくれてる
 僕が君に
 バラの花束
 抱えて迎えに
 行くことを

 
 愛してる
 つもりでは
 君の心に
 響かないから


 愛してる
 言葉だけでは
 君の心に
 届かないから


 
 愛してるの花言葉
 赤いバラのローテローゼ

 僕の想いを
 抱えて

 君に
















 深い海の底
 光は届かない

 暗闇で
 生きているものたち

 何故
 そこに
 生まれたんだろう
 


 一生を
 暗闇の中で過ごす

 これが
 与えられた宿命

 きっと
 そこに疑問はない


 自分の形も知らない
 自分が何かも知らない

 それでも
 生きてゆく
 不思議な力で


 
 広い空の下
 風を感じて

 大地に
 生きている僕ら

 何故
 ここに
 生まれたんだろう

 
 目に映る景色
 漂う花の香り
 
 これが
 与えられた環境

 きっと
 そこに疑問はない
 

 自分は人間という生き物
 自分は言葉を持っている

 それでも
 悩んでいる
 人間ゆえに


 つまらないことだと
 笑うだろうか

 暗闇で
 生きることに比べれば

 僕らは
 真剣だけれど


 
 自分の形も知らない
 自分が何かも知らない

 それでも
 生きてゆく
 不思議な力で


 自分は人間という生き物
 自分は言葉を持っている

 それでも
 悩んでいる
 人間ゆえに

 
 つまらないことだと
 笑うだろうか

 暗闇で
 生きることに比べれば

 僕らは
 真剣だけれど








 







 君が
 手を振る姿を

 もう一度
 見ることが
 出来るなら

 諦めずに
 頑張ってみよう
 夢の舞台へ


 差し出された
 手には
 一通の手紙

 後で読んでねと
 首をすくめた

 今度会えるのは
 いつかな

 迎えに来るから
 きっとね


 何度も繰り返す
 チャレンジの日々
 
 芽の出ない
 小さな種

 それでも君は
 いつも同じ
 同じ笑顔で
 僕を迎える


 
 君が
 手を振る姿を

 もう一度
 見ることが
 出来るなら

 諦めずに
 頑張れる
 夢の舞台へ


 
 夕べ
 眠れなかったのは
 僕より
 君の方

 なのに
 必ず聞いてくれる
 眠れた?って

 今度は絶対
 合格するよ

 迎えに来るから
 きっとね


 君がチャレンジ
 すればいい
 
 我慢強いのは
 君の方だろ

 それでも君は
 いつも同じ
 同じ笑顔で
 僕を見送る
 

 君が
 手を振る姿を
 
 もう一度
 見ることが
 出来るなら

 諦めずに
 頑張れる

 諦めずに
 頑張れる

 夢の舞台へ
















 君が
 打ち明けてくれた
 恋の悩みも

 僕は
 先に
 わかっていたんだ

 君が追う
 視線の先に
 誰がいるか

 僕じゃないことは
 僕が一番
 知らされている

 
 君が
 話したい相手は
 近くにいるのに

 僕に
 いつも
 話しかけてくるから

 君は
 ほら
 誤解されてるんだよ

 僕じゃないのに
 迷惑な
 話さ



 君が
 想うアイツと
 上手くいけばいいなんて

 僕は
 いつも
 嘘をついてるのに

 君は
 ごめんね
 ありがとうって

 僕は
 何て
 言えばいいんだ


 
 いつか終わる
 この距離が
 僕の終わる
 恋

 君の笑顔の
 見える日が
 僕の終わる
 恋
 

 
 
 

 










 揺れる
 恋が
 迷わせる

 空に
 地図を
 探すように

 一人歩く
 道は
 まるで
 風景画のよう

 時を止めた心と
 愛を辿る季節は
 想い出の中にだけ
 その本当を
 残してるから

 探してしまう
 あなたを
 今も


 揺れる
 恋が
 惑わせる

 互いに
 願うはずの
 夢を

 一人歩く
 道は
 まるで
 モノクローム

 過ぎた時を
 悔やんで
 愛を確かめても
 思い出の中にだけ
 その本当を
 抱き締めてるから

 探してしまう
 あなたを
 今も


 想い出の中にだけ
 その本当を
 残してるから

 探してしまう
 あなたを
 今も




















この詞はゴスペラーズさんに歌ってほしいです



 本当のことが
 わかるのは
 ずっと後になってから

 それでも
 今を
 頑張るしか
 ないから

 遠い未来を
 信じてゆく

 君と僕は


 始まりがあって
 僕らは生まれる

 すでに出来た道が
 僕らを待ってる

 いくつかの分岐点
 選んでいるようで
 選ばされている

 バラバラな意見に
 ケンカをして
 迷った道に
 慰め合って

 どこに向かうのか
 果ては見えない
 見えているのは
 たぶん幻


 本当のことが
 わかるのは
 ずっとあとになってから

 それでも
 巡り会えた
 二人

 遠い未来を
 信じてゆく

 君と僕は


 本当のことが
 わかるのは
 ずっとあとになってから

 それでも
 きっと
 辿り着ける

 光放つ太陽と
 生命育む海へ

 君と僕は