~ 風の想い ~ -12ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 




 曇り空の下で
 君は何を待つの?

 これから降り始める雨?
 それとも
 雲間から覗く太陽?

 僕は
 君のために
 雨にも
 太陽にもなれるよ

 そして
 こうして
 包み込む曇り空にも

 何も怖がらなくていいから
 僕と
 歩いて


 
 一人でいると
 色んなことが
 頭の中
 よぎってゆく

 みんな
 一人で生きなきゃ
 勘違い
 するんだよ

 誰かといても
 一人がいいなんて
 きっと
 自己暗示なんだ

 僕は
 君といたいから
 心も
 そう言ってる



 僕は
 君のために
 雨にも
 太陽にも
 なるよ

 そして
 こうして
 包み込む曇り空にも

 何も怖がらなくていいから
 僕と
 歩いて



 誰かといても
 一人がいいなんて
 きっと
 自己暗示なんだ


 何も
 怖がらなくていいから

 僕と
 歩いて




















この詞は桑田佳祐さんをイメージしました




 恋する季節を
 いくつも
 渡って

 貴方に
 辿り着いた
 
 青空に
 浮かぶ白い雲
 薄紅色の
 ガーベラの花びら
 
 数えては
 貴方を待っていた
 穏やかな時間

 許される甘え
 与えられる温もり
 受けとめる幸せ

 優しさも喜びも
 形を見せてくれる

 貴方の望むものは
 何?
 
 私が
 貴方に
 与えられるものは
 あるの?



 ただ素直に
 貴方が好きと
 言えば
 抱きしめてくれる

 夕暮れを待つ
 波音
 煌めき始める
 月明かり

 包まれてゆく
 二人だけの時

 許される過去
 与えられる未来
 受けとめる今

 涙も吐息も
 風に消えてゆく

 貴方が望むものは
 何?

 私が
 貴方に
 与えられるものは
 あるの?
 
 
 ただ
 素直に

 貴方が好き

 ただ
 素直に

 貴方が好き


 それだけで
 いいと

 貴方は笑うのね


 

















この詞は松田聖子さんをイメージしました




 まだだよ
 まだだよって
 言ったのに

 君は
 僕の心を
 覗いてしまったんだね


 彼女のことは
 忘れたかった
 君を好きになりたくて

 どうしても
 思い出してしまう
 シーンを
 モノクロにしたくて

 僕の中では
 早く昔になればいいと
 そればかり
 願っていたから


 君は僕を
 疑ってたの?

 まだだよって
 言ったのに

 僕の心を
 覗いてしまったんだね


 彼女のことは
 忘れたかった
 君が大切に思えたから

 色んな思い出も
 君と新しく
 作ってゆきたくて

 僕の中では
 彼女のことは
 もうどうでもいいと
 思えたから

 
 君は僕が
 好きなの?

 まだだよって
 言ったのに

 僕の心を
 覗いてしまったんだね


 君を好きだと
 言いたかった

 君を好きに
 なりたかった

 僕は
 彼女を
 忘れたかった




















この詞は槇原敬之さんをイメージしました




 もしもこの世界が
 私達
 二人だけだとしたら
 
 やっぱり
 あなたを
 愛せたかしら

 無数の星空の中から
 巡り会えた
 これを奇跡と言うなら

 愛を育てることも
 きっと奇跡ね

 

 あなたしかいない
 あなたしか見えない
 ピュアな気持ちで

 あなただけを
 想い続けて
 ゆけるかしら

 真っ白なノートに
 心の声を
 一文字一文字綴るように
 
 届けてゆけたら
 きっと幸せね


 時々
 不安になるの
 愛していることが
 愛しているつもり
 そんな
 錯覚で
 夢が覚めたりしないかって 



 もしもこの世界に
 私達
 二人だけだとしても

 無数の星空の中から
 選ばれた二人
 二人だから

 きっと
 愛してる

 ずっと
 愛してる


 
 もしもこの世界に
 私達
 二人だけだとしても

 無数の星空の中から
 選ばれた二人
 二人だから

 きっと
 愛してる

 ずっと
 愛してる

 


















この詞は松田聖子さんをイメージしました




 南からの風を受けて
 少し伸ばした髪
 遊ばせてみる
 
 窓越しに
 濃い緑の葉
 揺らして
 夏が近づいてくるね

 あなたが好きな
 さくらんぼ
 今年も可愛く
 出来てるよ


 二つ繋がった
 実を探しては
 二人の幸福(しあわせ)
 未来のカタチ
 大事にするって
 囁いた

 離れていても
 大丈夫
 僕を信じて
 君を信じる

 離れていても
 大丈夫
 夢叶える
 その時まで
 


 優しさは少し
 頼りなく
 思うけれど

 遠慮することが
 優しさじゃない
 時には強く
 想いを伝えて

 僕の好きな
 さくらんぼ
 (この街じゃまだ
 缶詰めしかないけど) 
 君だと思って
 頑張れるよ


 二つ繋がった
 実を見つけたら
 二人の幸福
 未来のカタチ
 いつまでもって
 囁いた

 離れていても
 大丈夫
 僕を信じて
 君を信じる

 離れていても
 大丈夫
 もうすぐさ
 夢は叶うよ

 
 離れていても
 大丈夫
 僕を信じて
 君を信じる

 離れていても
 大丈夫
 もうすぐさ
 夢は叶うよ


 
 

 
 













この詞は太田裕美さんをイメージしました




 よそ見してたんだ
 君が泣いてるのに
 冷たい男じゃ
 ないつもりでいたのに
 泣かせてしまってた
 何故だろう?


 誕生日には
 君の好きなブルーの花
 チーズケーキに
 フルーツタルト
 取り寄せてもらった
 ブランドのリング

 迎えに行くから
 準備しててよ
 ちゃんと約束
 したはずなのに

 
 お化粧もしないで
 着替えもしないで
 泣き腫らした目で
 君は僕に訴える

 私が欲しいものは
 そんなものじゃ
 ないんだって 


 
 よそ見してたんだ
 君が話してるのに

 冷たい男じゃ
 ないつもりでいたのに
 聞こえてなかった
 何故だろう?


 君の笑顔は大好きだよ
 いつも楽しそうに
 笑うから
 満足してると思ってた

 お金では愛は買えない
 でも
 愛を伝えるには
 必要だろう?


 お化粧もしないで
 着替えもしないで
 泣き腫らした目で
 僕に訴える

 私が欲しいものは
 そんなものじゃ
 ないんだって



 君の欲しいものは
 僕の愛じゃ
 ないのかな
 
 よそ見してたんだ
 君が欲しいものを
 教えてくれたのに






 


 










この詞は山崎まさよしさんをイメージしました



 ももも も一度
 ももも 一から

 やり直せるかな
 やり直したいかな

 ももも も一度
 ももも 一から

 好きになるかな
 好きになれるかな


 ちょっとした出来事って
 ブログに書いたのは
 私への言い訳?

 ちょっとした出来事は
 あなたでも
 私にとっては重大事件
 
 喧嘩どころじゃないでしょ
 解説つきの釈明文
 開き直ってる

 朝まで泣いても
 眠れなくても
 あなたを許して
 あげたいのに


 ももも も一度
 ももも 一から

 やり直せるかな
 やり直したいかな

 ももも も一度
 ももも 一から

 好きになるかな
 好きになれるかな


 ごめん ごめんって
 謝っても
 事実確認は不明のままね

 ちょっとした出来事は
 あなたでも
 私にとっては重大事件

 わざと私を怒らせたいの?
 気を引くために作り話
 モテるわけないのに

 朝まで泣いても
 眠れなくても
 あなたを許して
 あげるのに
  
 

 ももも も一度
 ももも 一から

 やり直せるかな
 やり直したいかな

 ももも も一度
 ももも 一から

 好きになるかな
 好きになれるかな



 やり直せるかな

 好きになれるかな




















この詞はperfumeさんをイメージしました



 もう
 戻れない
 君の心を
 抱きしめて
 
 譲れない
 僕の心は
 戻れない


 確かめるまでもなく
 疑うまでもなく
 僕らの恋は
 本物だった

 鍵を開けて
 待っていた
 君がいつ
 ノックしても
 大丈夫なように

 僕らに
 境界線はなく
 お互いを
 拒むものも
 見つからなかった

 いつも
 真剣で
 いつも
 真っ直ぐに
 君への想いを
 届けていた
 
 もう
 戻れない
 君の心を
 抱きしめて

 譲れない
 僕の心は
 戻れない



 言葉で伝えるまでもなく
 想いを伝えるまでもなく
 僕らの恋は
 本物だった

 君を待つことも
 喜びになった
 僕の為に
 生きてくれてる

 僕らに
 戸惑いはなく
 お互いを求め合い
 安らぎを得た

 いつも
 心のありったけを
 いつも
 引き合う磁石のように
 いつまでも
 いつまでも

 
 もう
 戻れない
 君の心を
 離さない

 譲れない
 僕の心は
 戻れない


 いつも
 心のありったけを
 いつも
 引き合う磁石のように
 いつまでも
 いつまでも

 もう
 戻れない
 君の心を
 離さない

 譲れない
 僕の心は
 戻れない









 
 









この詞はポルノグラフィティさんをイメージしました



 愛しいと思えた瞬間から
 僕はもっと
 君を
 愛したいと思った


 君を見つけた時から
 恋が想いが始まり

 言葉では表せない
 初めて覚えた
 切ないという
 息苦しい胸

 誰にも
 気付かれないように
 君の名前
 何度も呼べば
 もっと苦しくなる


 髪に頬に触れたい
 抱きしめて眠りたい
 離れていることが
 苦痛になる

 君の幻を
 追いかけてゆく
 僕の日常は
 君に君に
 染まってゆく


 苦しさの中から
 君の温もりを
 覚える
 この手のひらに
 この胸に
 この身体に

 君の温もりに
 包まれた時
 苦しい想いは
 愛しい安らぎに
 誘われて(いざなわれて)

 
 恋が愛に変わったと
 僕は確かに感じたんだ

 愛しいと思えた瞬間から
 僕はもっと
 君を
 愛したいと思った
 


 恋が愛に変わった瞬間から
 愛しさが
 溢れ出すよ

 この手のひらから
 この胸から
 この身体から

 恋が愛に変わったと
 僕は確かに感じたんだ

 愛しいと思えた瞬間から
 僕はもっと
 君を
 愛したいと

 愛したいと思った
 



 
 














この詞は稲垣潤一さんをイメージしました



 郵便受けに
 挟まってた
 もう
 一週間も前のハガキ
 結婚記念日に
 shopからの案内状

 毎年このハガキ
 理由にして
 新しいjewelry
 おねだりしたね

 アイシテル
 そう言えなくても
 jewelryは
 増えていってた

 二人で作る
 二人の時間
 一人では
 作れないから
 
 さよならのためのjewelry
 まだ
 間に合うかな

 新しい未来のための
 jewelry



 貴方が先に
 未来を決めた
 私より
 先に

 何が一番大切か
 わからないはずはない
 けれど
 わかっていても
 大切に思っていても

 伝わらない時が
 二人の時間を
 壊してゆく

 
 さよならのためのjewelry
 まだ
 間に合うかな

 私も決める
 私の未来を

 新しい未来のための
 jewelry


 
 私も決める
 私の未来を

 新しい未来のための
 jewelry
 
 
 
 
















この詞は松任谷由実さんをイメージしました