~ 風の想い ~ -11ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 





 隣町まで
 バスで二駅
 歩いたとして
 1時間

 僕と彼女の
 逢えない距離

 仕事帰りの
 待ち合わせ
 乗り遅れたら
 30分

 僕と彼女の
 逢えない距離

 だけど
 楽しいこともある
 彼女が
 出向いてくれたなら

 隣町まで
 バスで二駅
 歩いたとして
 1時間

 腕を組ながら
 手を繋ぎながら
 彼女の香りに
 包まれる

 夕暮れの風に
 背中を押されて
 いつか
 二人で暮らす夢

 ぽつりぽつりと
 語ろうか



 隣町まで
 バスで二駅
 歩いたとして
 1時間

 僕と彼女の
 逢えない距離

 今は彼女が
 送り迎え
 朝の10分
 帰りの10分

 行ってらっしゃい
 お帰りなさい
 短いキスの
 オマケ付き

 肩を寄せて
 髪に触れて
 彼女の香りに
 包まれる

 朝の太陽に
 背中を押されて
 彼女のために
 頑張れる

 一日一日
 宝物にして


 
 行ってらっしやい
 お帰りなさい
 短いキスの
 オマケ付き

 朝の太陽に
 背中を押されて
 彼女のために
 頑張れる

 一日一日
 宝物にして


 一日一日
 宝物にして




















この詞ははっぴいえんどさんをイメージしました




 僕の前で笑う君は
 僕をアイシテルという
 君の本当の君は
 僕をアイシテルというの?

 疑ってる訳じゃないんだ
 ただ
 君の笑顔が
 いくつあるのかと思ってさ

 僕は君をアイシテル
 でも
 ダイヤモンドの指輪がなきゃ
 YESはないの?

 からかわれてる
 恋愛ゲーム
 それなら
 僕もコインを投げるよ

 君の笑顔は
 合わせ鏡に写したみたいに
 永遠に笑うのに
 その裏側も
 永遠にわからない

 僕の笑顔も
 写そうか
 永遠に笑うのに
 その裏側も
 永遠にわからない



 誰かの前で笑う君は
 誰かをアイシテルというの?
 君の本当の君は
 誰をアイシテルというの?

 君に愛を捧げても
 ほら
 君の心は
 どこにもないんだ

 僕は君をアイシテル
 でも
 形にならない愛なんて
 愛じゃないの?

 からかわれてる
 恋愛ゲーム
 それでも僕は
 本気で挑むよ

 君の心は
 合わせ鏡に写したみたいに
 永遠に笑うのに
 その裏側も
 永遠にわからない
 
 僕の心も
 写そうか
 永遠に笑うのに
 その裏側も
 永遠にわからない


 からかわれてる
 恋愛ゲーム
 それでも僕は
 本気で挑むよ

 合わせ鏡に写したみたいに
 永遠に二人
 笑っているなら
 その裏側も
 永遠に
 わからないなら

 それが
 僕らの愛のカタチ

 それが
 僕の愛のカタチ


 

 















この詞はミスチルの桜井さんをイメージしました




 昨日の貴女を映す
 鏡があるとしたら
 静かな水面に
 佇む
 少し泣き顔の
 満月

 微かな風で
 揺らぐ面持ち
 貴女を哀しませた
 僕を責めるよ

 どんな時も
 どんな事も
 この腕の中
 守ると約束したのに

 掴もうとしても
 引き留めようとしても
 もういいの
 貴女の心は
 流れてゆく

 この身体を
 投げ出しても
 追いかけられない
 愛と
 気づけなかった僕に
 まだ
 出来ることは
 あるのだろうか

 昨日の貴女に
 もう一度
 逢えたら


 小さなボートを出して
 水面を滑るよ 
 君に辿り着ける
 場所があるなら

 漕いだオールの波で
 貴女は笑う
 追いかけてほしいと
 言ってくれるのか?

 どんな時も
 どんな事も
 二人なら大丈夫
 強く抱きしめたね

 ほんの少し弱気になって
 諦めかけた心に
 もういいの?
 貴女の想いが
 流れてくる

 この身体を
 投げ出しても
 追いかけなきゃいけない
 愛と
 気づいた僕に
 まだ
 出来ることは
 あるのだろうか

 昨日の貴女に
 もう一度
 逢いたい


 静かな水面に
 佇む
 少し泣き顔の
 満月

 昨日の貴女に
 もう一度
 逢いたい

 昨日の貴女に
 逢いたい




















この詞は伊豆田洋之さんをイメージしました



 琥珀色のソーダ水
 灯りに透かして
 今日を占う
 あなたにアエル?
 あなたにアエナイ?


 待ち合わせ
 いつも
 あなたが
 遅れてくるから

 いつからだろう
 期待しない
 変わりの
 ソーダ水

 心の色を映すなら
 珈琲じゃ
 見透かせない

 本気のあなたを
 探しているの
 たぶんあと
 10分くらい?

 あなたにアエル?
 あなたにアエナイ?
 夕陽はもう
 沈みそうだけど


 わかってる
 だからあなたを
 責めたりしない

 でもねだけどね
 待てなくなったら
 恋も終わるよ

 心の色を映すから
 私を夏に
 誘ってほしい

 本気のあなたは
 きっと待ってる
 二人で過ごす
 青いソーダ水


 あなたにアエル?
 あなたにアエナイ?
 夕陽はもう
 闇に隠れたよ


 琥珀色のソーダ水
 灯りに透かして
 今日を占う

 あなたにアエル?
 あなたにアエナイ?
 
 心の色を映すから
 私を夏に誘ってほしい




















この詞は柴咲コウさんをイメージしました




 静かすぎる夜
 優しすぎる歌
 逆らえない涙
 夢は
 もう見れない


 貴方との約束は
 昨日叶うはずだった
 ブルースターの花束を
 おねだりして
 私はワインを準備した

 二人の記念日は
 いくつもあって
 その度に
 新しい約束を
 作っていった

 貴方がいつか
 去ってゆくと
 わかっていたから



 貴方は妹みたいだと
 遠回しに伝言ゲーム
 気付かないふりして
 私は恋人になりたかった

 三年目の記念日は
 私からのプロポーズ
 きっと
 断られると覚悟してた

 貴方がいつか
 去ってゆくなら
 答えを出してほしかったのに


 静かすぎる夜
 優しすぎる歌
 逆らえない涙
 夢は
 もう見れない


 貴方がいつか
 去ってゆくなら
 私から
 サヨナラ言わせてほしかった

 
 静かすぎる夜
 優しすぎる歌
 逆らえない涙
 夢は
 もう見れない









 










この詞は柴咲コウさんをイメージしました




 無口な君を
 笑わせたくて
 からくりのオルゴール
 見つけたんだ

 何回かに一度だけ
 オブジェの木の人形が
 頭をあげて
 そこに笑顔が見えるんだ

 君は優しく囁くのに
 いつも寂しさ抱えるように
 その心は
 語らないから

 
 僕じゃだめかと
 尋ねたくない
 僕じゃなきゃ
 だめだと君に
 言ってほしくて


 
 僕の贈った
 オルゴール
 サプライズがかわいいねと
 クスクス笑って
 
 何回かに一度じゃなくて
 君の笑顔が
 繰り返すオルゴールみたいに
 何度も何度も
 見れたなら
 
 寂しさも悲しみも
 君の心は
 要らないって
 言ってるよ 

 
 僕じゃだめかと
 尋ねたくない
 僕じゃなきゃ
 だめだと君に
 言ってほしくて



 僕じゃだめかと
 尋ねたくない
 僕じゃなきゃ
 だめだと君に
 言ってほしくて




















この詞は村田和人さんをイメージしました




 今でも想い出してる
 青空を映した海で
 小さな貝殻を
 二つ拾って
 今日の記念にね
 大事そうに
 ポケットに入れてた

 あの時
 君は気づいてたのかな
 本当の海色は
 藍色だったと

 僕の心の中みたいに
 君の前で
 正直な気持ち
 言い出せなくて
 ただ
 君を送り届けるしか
 出来なかったこと
 ごめん


 
 今でも想い出すんだ
 波のざわめきが
 消していった
 君の名前
 呼んでみたけど
 ここからじゃ
 遠すぎるよね 
 
 あの時
 君は気づいてたのかな
 本当の海色は
 藍色だったと

 僕の心の中みたいに
 君に言えない
 サヨナラを
 隠すことしか出来なくて
 ただ
 君に渡した
 キャラメルの空き箱
 ごめん


 
 あの時
 君は気づいてたのかな
 本当の海色は
 藍色だったと

 青空を映した
 僕じゃない僕
 
 君のありがとうが
 サヨナラと
 聞こえたから



 あの時
 君は気づいてたのかな
 本当の海色は
 藍色だったと

 青空を映した
 僕じゃない僕

 君のありがとうが
 サヨナラと
 聞こえたから
 
 


















この詞は伊豆田洋之さんをイメージしました




 喧嘩したあとで
 何が原因だったか
 覚えていないと
 いつも笑って
 何故か
 サントス
 ちょっと
 酸っぱいね


 切り出した別れ話
 どちらが言い出したか
 覚えていないと
 やっぱり笑って
 何故か
 サントス
 いつも
 同じ香り


 二人を保つ距離は
 きっと
 簡単な話

 でも
 ちょっと難しいんだ
 近づくのは



 誰かの噂が
 本当になって
 それは
 君のことじゃないの?
 いつもみたいに
 笑って
 サントス
 淹れてほしいよ


 仲直りは夢の中で
 もう出来てるから
 覚えていないと
 やっぱり笑って
 同じ香り
 君の香り
 少し
 噎(む)せるくらいでも
 構わないから

 
 二人が保つ距離は
 きっと
 簡単な話

 でも
 ちょっと難しいんだ

 ちょっと酸っぱいんだ


 仲直りは夢の中で
 もう出来てるから
 覚えていないと
 やっぱり笑って
 同じ香り
 君の香り
 少し
 噎せるくらいでも
 構わないから

 


















この詞は桑田佳祐さんをイメージしました



 確かめるように
 覗き込んだ瞳
 溢れそうな涙

 それは
 誰を想っているのか
 答えは
 聞かないでと
 もう片方の瞳が
 泣いている

 悪者になることが
 悔しい
 優しさを甘さに
 変えてしまう
 君が悲しい

 愛が終わっても
 心は死ねない
 だから
 許したいと
 ただ願うのに



 小さく呟く
 声が聞き取れない
 でも…
 
 それは
 何をかばっているのか
 真実(ほんとう)を
 探さないでと
 もう片方の耳を
 ふさいでる
 
 悪者になることが
 正しい
 弱さを武器に
 隠れてしまう
 君が悲しい

 愛が終わっても
 心は死ねない
 だから
 許したいと
 ただ願うのに



 悪者になることが
 正しい
 優しさを甘さに
 変えてしまう
 君が悲しい

 愛が終わっても
 心は死ねない
 だから
 許したいと
 ただ願うのに 




















この詞は桑田佳祐さんをイメージしました



 
 夢という文字に
 人生という時間を
 賭けて

 思い切り
 生きてみたい
 君は長い旅に出た

 此処は
 君の好きな場所
 忘れないよ
 約束をして


 いつかは
 戻っておいで
 生まれた場所に

 都会の風が
 心地よくても
 憧れが
 目隠ししてる

 本当の安らぎは
 いつも君を
 迎えてくれるから
 

 忘れ物をしたような
 切なさが
 海に帰る

 二度と逢えない
 わけじゃないと
 何度も
 話したのに

 夕陽が
 沈んでゆくような
 淋しさが
 空に帰る

 いつまでも
 此処から動けない
 待ち続けていたくて 

 いつまでも
 此処から動けない
 星降るほどの
 煌めきの下
 

 

 時々くれる
 短いメール
 元気そうだね

 思ってた通りの
 生き方が
 出来ているのか

 此処は
 君の好きな場所
 覚えているかい


 いつかは
 戻っておいで
 生まれた場所に

 夢に引きずられて
 歩けなくなっても

 本当の安らぎは
 いつも君を
 迎えてくれるから


 忘れ物をしたような
 切なさが
 海に帰る

 二度と逢えない
 わけじゃないと
 何度も
 話したのに

 夕陽が沈んでゆくような
 淋しさが
 空に帰る

 いつまでも
 此処から動けない
 待ち続けていたくて

 いつまでも
 此処から動けない
 星降るほどの
 煌めきの下





 














この詞は桑田佳祐さんをイメージしました