~ 風の想い ~ -10ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 





 この広い世界に
 二つの魂
 見つめ合うために
 巡り逢った

 キューピッドのイタズラでも
 最初から決まっていた運命でも
 あなたは私を
 私はあなたを
 選んでしまうと
 思う

 優しさや温もりも
 大切だと思う
 でも
 二人が共に生きるのなら
 そこに
 本当の心
 嘘のない真心で
 お互いを支えてゆきたい


 この広い世界に
 二つの魂
 見つめ合うために
 巡り逢った

 もしも太陽と月だとしても
 もしも空と海だとしても
 あなたは私を
 私はあなたを
 選んでしまうと
 思う

 価値観や存在する意味も
 大切だと思う
 でも
 二人が共に生きたいと望むのなら
 そこに
 どんな壁も乗り越える
 強さで
 お互いを守ってゆきたい
 

 この広い世界に
 二つの魂
 どこにいても
 どんな時も

 二人が共に生きたいと望むのなら
 嘘のない真心を
 壁を乗り越える強さを
 信じて
 愛して
 ゆきたい


 この広い世界に
 二つの魂
 見つめ合うために
 巡り逢った

 二人が共に生きたいと望むのなら
 嘘のない真心を
 壁を乗り越える強さを
 信じて
 愛して
 ゆきたい




 















この詞は神田沙也加さんをイメージしました
作曲は桑田佳祐さんにお願いしたいです




 誕生日のお祝いに
 何がほしい?

 そうね
 お揃いの珈琲カップかな

 もっと他にないの?
 ネックレスも欲しいって
 言ってなかった?

 もちろん
 欲しいものは
 いっぱいあるけど

 あなたがプレゼント
 してくれるのだから

 あなたと二人の
 時間を作れるもの
 それが
 一番大切だと
 一番大切にしなきゃって
 いつも思ってるの



 どんな珈琲カップが
 欲しい?

 そうね
 水色のリボンの模様

 子どもみたいだね
 どこのブランド?
 もう見つけてあるの?
 
 名前はないけど
 真っ白なカップに

 少し控えめな銀色で
 縁取られた水色のリボンが
 結んであるの
 
 二人の幸せを結ぶ
 水色のリボン
 私達が
 ずっと一緒に
 ずっと一緒にいられるように
 願っているの


 愛してると言葉で
 伝えることができれば
 形の有るものが
 なくてもいい
 だけど
 あなたと二人の時間を
 作るために
 あなたとの思い出を
 作るために
 大切にしたいものが
 欲しいと思うから…


 
 愛してると言葉で
 伝えることができれば
 形の有るものが
 なくてもいい
 だけど
 あなたと二人の時間を
 作るために
 あなたとの思い出を
 作るために
 大切にしたいものが
 欲しいと思うから…  
 


















この詞は神田沙也加さんをイメージしました
作曲は細野晴臣さんにお願いしたいです




 固く閉じた蕾は
 まだ
 開くのかどうかさえ
 わからないほど

 まっすぐに伸びた茎は
 太陽を待っているの

 私は
 いつ目覚めても
 大丈夫なのよ

 でも
 ママが言うの

 魔法の呪文を唱えるなら
 タイミングが大切って

 背伸びした朝は
 少し
 大きくなれた気がするわ

 もうすぐよね
 私が
 花開くのは



 膨らみかけた蕾は
 ほら
 きっと開くはず
 少し色が見えてきたわ

 濃い緑の葉っぱは
 風を待っているの

 私は
 もうすぐ
 咲くのね

 でも
 ママが言うの

 魔法の呪文を間違えないように
 練習するのよって

 手を叩いて拍手
 とても
 いい音がしたの

 明日の朝には
 開くんですって

 
 
 目覚めたら
 蕾だった私は
 鮮やかなオレンジ色の
 ドレスを着ていたの
 
 たくさんの花びらが
 私を包んで
 私を飾ってくれていたわ
 
 ママが
 言ってくれたの

 おめでとう
 とても素敵なダリアよ

 ありがとう
 私は
 ダリアになれたのね

 鮮やかなオレンジ
 何枚もの花びらが
 私を大きく大きく
 見せてくれてる

 やっと開いたの
 やっと咲いたの
 
 お日様も笑ってくれる


 ありがとう
 私
 ダリアになれたのね

 鮮やかなオレンジ
 何枚もの花びらが
 私を大きく大きく
 見せてくれてる

 やっと開いたの
 やっと咲いたの

 大輪のダリアよ




















この詞は神田沙也加さんをイメージしました
作曲は松任谷由実さんにお願いしたいです




 
 さあ
 いい子だから
 もうおやすみなさい
 素敵な夢を
 見れますように

 
 慌ただしい日常
 忙しい毎日
 心が荒れる
 心を亡くす
 誰が気付いてる?

 贅沢に憧れて
 裕福に囲まれて
 でも
 本当に食べたいものは
 おにぎり1個だったりする

 揚げたてのポテト
 出来たてのアイスクリーム
 お湯を注げばすぐのラーメン
 癒してくれるものは
 ほら
 ここにあるよ

 心を満たすものは
 高価なものばかりじゃないって
 コイン握りしめて
 迷った頃



 さあ
 いい子だから
 もうおやすみなさい
 幸せな夢を
 見れますように

 誰と争うのか
 誰を負かすのか
 自分を苦しめて
 自分を落として
 誰が気付いてる?

 勝つことを考えて
 上に立つことを考えて
 でも
 本当にしたいことは
 昼寝だったりする

 
 抱き心地のいいぬいぐるみ
 寝心地のいい布団
 彼女の膝枕だって
 (彼の腕枕だって)
 癒してくれるものは
 ほら
 ここにあるよ

 心を満たすものは
 名誉なばかりじゃないって
 テスト用紙を丸めて
 捨てた頃
 
 
 さあ
 いい子だから
 もうおやすみなさい

 素敵な夢を
 幸せな夢を

 見れますように




















この詞はラブサイケデリコさんをイメージしました





 星の彼方に浮かぶ
 オーロラ色の雲
 切り取られた
 写真の中で
 僕らに夢を見せる

 現実の世界に浮かぶ
 オーロラ色の雲
 果てしない
 憧れを連れて
 僕らに永遠を見せる

 
 でも
 笑ってしまうんだ
 今日は何を食べたのか
 今日は何を買ったのか
 誰もそんなちっぽけなこと
 人間だから



 壮大な宇宙に浮かぶ
 オーロラ色の雲
 未知なる
 次元を旅して
 僕らに神を見せる

 未来の扉を開く
 オーロラ色の雲
 その隙間を
 走り抜ける流れ星
 僕らの願いを見せる

 
 だけど
 悲しいかな
 眠くなってしまうんだ
 お腹が減ってしまうんだ
 誰もそんなちっぽけなこと
 人間だから

 
 磁力にも
 重力にも
 逆らえない

 時間にも
 気圧にも
 逆らえない


 星の彼方に浮かぶ
 オーロラ色の雲
 果てしない
 憧れを連れて
 僕らに永遠を見せる

 だけど
 真面目に聞いて
 磁力にも
 重力にも
 逆らえない

 時間にも
 気圧にも
 逆らえない

 誰もそんなちっぽけなこと
 人間だから 

 誰もそんなちっぽけなこと
 人間だから








 
 










この詞ははっぴいえんどさんをイメージしました




 instrumental
 君への想いを
 言葉に出来ない

 この胸の奥に
 積み上げた
 君の記憶

 ただ一度でも
 抱きしめることが
 出来たなら

 許される温もりに
 溶けて
 崩れてゆく
 氷の壁


 instrumental
 君への愛を
 言葉に出来ない

 奏でる響きも
 留まらない
 君の記憶

 ただ一度でも
 抱きしめることが
 出来たなら
 
 許される温もりに
 溶けて
 滲んでゆく
 涙の跡

 
 instrumental
 この想いを
 言葉に出来ない

 誰よりも
 誰よりも
 君の記憶

 ただ一度でも
 抱きしめることが
 出来たなら

 永遠の温もりに
 溶けて
 報われる
 夢


 誰よりも
 誰よりも
 君の記憶

 
 instrumental
 君への想い
 
 instrumental
 誰よりも
 誰よりも
 君の記憶




















この詞は稲垣潤一さんをイメージしました
作曲は来生たかおさんにお願いしたいです




 夏の終わりを告げる
 夕暮れの海
 賑やかだった砂浜に
 花火の後が残る

 ビーチサンダル片手に
 君の肩を抱けば
 それだけで
 恋が生まれた

 ためらう想いは
 波音に紛れて
 夜を待てば
 潮風のmood

 君の横顔
 笑いながら
 試してあげる
 わざと罠に
 掛かかったウサギ
 
 勝ち負けなんて
 忘れさせるよ
 君の水着姿
 鮮やか過ぎて
 今も
 
 
 サングラス外せなくて
 見上げた花火
 それだけで
 気をひいた

 意気がっていても
 好きな女の前では
 夜に飛び出せない
 潮風のmood
 
 君の横顔
 笑いながら
 試されてる
 わざと罠に
 かかったウサギ

 負けても君を
 手に入れたい
 夏の女神
 鮮やか過ぎて
 今も


 
 夏の終わりを告げる
 夕暮れの海
 人影も消えた砂浜に
 潮風のmood

 君の横顔
 笑いながら
 試してあげる
 わざと罠に
 かかったウサギ

 勝ち負けなんて
 忘れさせるよ
 君の水着姿
 鮮やか過ぎて
 今も
 
 

 
















この詞は南佳孝さんをイメージしました




 眩しい日射しが
 突き刺さる 
 世界の終わりを
 見てみたいと
 砂の波を
 泳いでみても
 そこに見える蜃気楼は
 君の君の姿

 どこにいても
 何を見ても
 君を思い出して
 愛は何かを
 問われるなら
 

 厳しい風に
 晒される
 世界の果てを
 知らなくてはと
 氷の山を
 登ってみても 
 そこに見える幻影は
 君の君の姿

 どこにいても
 何を見ても
 君を思い出して
 愛は何かを
 問われるなら
 答えは
 君の麓にしかない

 
 愚かなヤツだと
 笑われても
 君の姿にすがる為に
 今
 引き返す勇気を…

 手招きする君を君を



 どこにいても
 何を見ても
 君を思い出して
 愛は何かを
 問われるなら
 答えは
 君の麓にしかない 
 
 手招きする君を君を

 
 

















この詞はオリジナル・ラブさんをイメージしました





 眠り続ける夜の
 長い長い物語
 一夜が千日の
 遠い遠い明日

 朝が来るまで
 まだまだ時間は
 あるから

 私と愛を
 貴方の愛を
 繋ぎ合わせて
 紡ぎ合わせて 

 真実と
 誠実に
 情の繭で
 私を虜に出来るかしら

 人間なんて
 簡単だから
 だって
 心は偽りだらけ

 私を愛してくれたのは
 ほんの一瞬
 流れ星さえ
 止まって見えた

 
 
 眠り続ける夜は
 長く長く闇を引く
 一夜が千日なら
 短い短い一生

 朝が来るまで
 まだまだ生きて
 ゆけるかしら

 私に愛を
 貴方の愛を
 繋ぎ合わせて
 紡ぎ合わせて

 永遠と
 約束と
 涙の繭で
 私に心を教えてほしい

 人間なんて
 簡単だから
 だって
 見えるものしか
 信じない

 私が見せた偽りを
 本当に信じて
 流れ星と
 消えて行ったわ

 
 貴方は本当の人間なの?
 貴方は偽りの人間なの?

 
 眠り続ける夜は
 怖いでしょう
 一夜が千日は
 気が狂うでしょう

 それでも
 私を愛してゆける?
 それでも
 貴方は側にいてくれる?

 真実と
 誠実と
 情の繭で
 私を虜に出来るかしら

 永遠と
 約束と
 涙の繭で
 私に心を教えてほしい

 
 貴方は本当の人間なの?
 貴方は偽りの人間なの?




















この詞ははっぴーえんどさんをイメージしました




 endlessな
 恋をしたいね
 君のflareな
 dressみたいに


 賑やかなparty
 浮かない顔
 してるから
 一番目立って
 僕の気を引く

 誘っても構わないけど
 私あんまり
 可愛くないから
 わざとかい?
 僕の気を引く

 巻き毛の先を
 指で遊んで
 nailの色が
 唇みたい
 君の呟きを
 伝えてる

 endlessな
 恋を始めよう
 君のflareな
 dressみたいに

 僕となら
 踊り続けても
 きっと
 大丈夫
 
 
 
 灯りの華やぐ
 夜のgarden
 classicなBGM
 恋の舞台は
 出来てるよ

 どんな会話をすればいいの?
 lovestory
 ロミオとジュリエット
 わざとかい?
 僕の気を引く

 heelの先を
 足に絡ませて
 触れた温もり
 想像させるよ 
 君のheartも
 熱くなってる

 endlessな
 恋をしたいね
 君のflareな
 dressみたいに

 君となら
 踊り続けるよ
 きっと
 大丈夫


 endlessな
 恋を始めよう
 君のflareな
 dressみたいに

 君となら
 踊り続けるよ
 きっと
 大丈夫




















この詞は大瀧詠一さんをイメージしました