愛しいと思えた瞬間から
僕はもっと
君を
愛したいと思った
君を見つけた時から
恋が想いが始まり
言葉では表せない
初めて覚えた
切ないという
息苦しい胸
誰にも
気付かれないように
君の名前
何度も呼べば
もっと苦しくなる
髪に頬に触れたい
抱きしめて眠りたい
離れていることが
苦痛になる
君の幻を
追いかけてゆく
僕の日常は
君に君に
染まってゆく
苦しさの中から
君の温もりを
覚える
この手のひらに
この胸に
この身体に
君の温もりに
包まれた時
苦しい想いは
愛しい安らぎに
誘われて(いざなわれて)
恋が愛に変わったと
僕は確かに感じたんだ
愛しいと思えた瞬間から
僕はもっと
君を
愛したいと思った
恋が愛に変わった瞬間から
愛しさが
溢れ出すよ
この手のひらから
この胸から
この身体から
恋が愛に変わったと
僕は確かに感じたんだ
愛しいと思えた瞬間から
僕はもっと
君を
愛したいと
愛したいと思った
この詞は稲垣潤一さんをイメージしました