【体の本質シリーズ②】
関節の中について!
【体の本質シリーズ】
色々な情報がある中で、
何を選べば良いのか判断が難しい...
という話はよく聞く話です。
そんな悩みは、
体の基本、つまり、「本質」の部分を理解すれば、正しい情報の取捨選択が可能になります!
このシリーズでは、体の不変の「本質」を解説していきます!
前回から
「体の本質シリーズ」を開始しました!
「関節の構造」についてお伝えしたので、
今回はその中の組織、
よく痛みが出たり、怪我に直結する
「関節軟骨」,「靭帯」
について、解説!
骨の表面には軟骨が覆っており、
関節内部は関節液で満たされます。
骨同士には靭帯が付着します!
【働き】
関節軟骨は骨を覆うことで、
骨同士が
擦れ合うのを防ぎます!
関節液は、
関節軟骨に栄養を届けます!
靭帯は
関節の不要な動きを制動
し、正しい動きを誘導します。
【痛み】
関節軟骨の怪我として代表的なのは
膝
です!
歳を重ねると、
膝の関節軟骨の痛みで悩む方は増えてきます。
そこに痛みの出てしまう原因は
関節軟骨が剥がれてしまい
骨同士が直接擦れ合ってしまっているから!
O脚の姿勢の方に多く、
そういった普段の姿勢によって
一箇所に負担がかかり、
その箇所だけ、
軟骨がすり減ってしまっているのです。
普段の癖を作り出すのは、ほとんどの場合
「筋肉」
のアンバランスが原因!
だからこそ、
「リアライメントトレーニング」
で筋肉の状態を整えることが重要なんです!
次回はその「筋肉」について
解説していきます!
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