【自分専用トレーニング】
シリーズの仕事編!
前回は、
過去に行っていたスポーツの特徴が
現在のランニングの癖・弱点につながることが多く、
改善させるトレーニングを行いましょう!
といった内容をお伝えしました!
今回は、仕事に焦点を当てます!
過去にしていたスポーツが
身体に影響するのですから、
今している仕事がランニングに影響するのは
容易に推測が立ちますよね??
【運動量】
あなたの仕事は、
よく歩く仕事?
座り仕事?
マラソンの時に重要な要素として
距離に耐えられる脚力
があるかどうか。
普段から歩く仕事をしている人は、着地の時に脚へ衝撃が加わり、距離への耐性をつけるトレーニングが自然と行われます。
経験則的に、
1日1万歩を歩けるかどうか
が練習メニューを考案する上で
鍵だと考えます。
逆に座り仕事であれば、歩行ができない分、
ランニング量を増やす必要があるかもしれません。
走れれば1番ベストですが、
忙しくて走れない人・座り仕事が多い人
は、通勤時などに、
1駅分、多く歩くなどをして
歩数を稼ぐようにしましょう!!
【どんな動きをすることが多い仕事?】
お仕事内容はどういった動きを
することが多いですか??
例えば..
不動産関係の人はパソコンを打ちながら
お客さんと話すことが多く、
その時、おへそはパソコンを見ていますが、
顔はお客さんの方を見ます。
つまり、常に身体を
片側ばかり捻ってしまう形になるのです。
そういった方はランニング時に、
片側に身体を大きく捻ってしまう癖
がついてしまっているでしょう。
腰痛や、
出にくい側の捻りの動きを庇って
膝周りに痛みがでるかも...
そういった場合は、
仕事中の身体の癖を考慮したメニュー設定が必要
ですね!
仕事に焦点を当てて2点解説しました。
あなたの癖は思いあたるものはありましたか?
今されている仕事の特徴を考えた上で
トレーニングを選びましょう!
正しい一歩を徹底的に!
