黒部峡谷鉄道の秘境駅 黒薙駅 | コジツケ君がゆく

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どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 

秘境駅巡り第189話、黒薙駅

猫又駅から折り返し、途中の黒薙駅で下車しました。この駅で降りた理由はただ一つ!「この駅、絶対秘境駅だろ?」と思ったからです。

その黒薙駅で降りたのは私1人だけでした。

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黒薙 標高326m

列車をお見送り!

ありゃ?私に手を振っている人がいます。

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は、恥ずかしい(/ω\)

実は、列車からホームに降りる動画も撮っていたのですが、ホームに降りた私に駅員さんが駆け寄ってきて「このあとどうされますか?」みたいに質問してきたので、動画が台無しw この駅は有人駅のようですね。

黒部峡谷の秘境駅 黒薙駅

欅平・猫又方面

宇奈月方面

黒薙駅に降り立って、まず驚いたのがその立地です。深いV字渓谷の崖っぷちに、駅が張り付くように存在しています。ホームは1面1線で、線路に沿ってカーブを描いています。しかしよくこんな場所に駅を造ったよなぁ。

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こんな崖っぷちの駅でもトイレ完備!駅舎には駅員さんが3人もいました。

ホームの端(欅平方面)には素掘りのトンネルに続く引き込み線?がありました。これは珍しい!

黒部峡谷の秘湯 

開湯慶応四年-1868- 黒薙温泉

へぇ~宇奈月温泉の源泉のようですね。それにめちゃめちゃ歴史ある温泉のようです。よし、せっかくなので黒薙温泉とやらに行ってみますか!駅員さんの話によると、駅から20分ほど歩くそうです。まあそのくらいいいでしょう。

Googleマップで現在地を確認すると・・・近くのようですね!ナビは出ませんでした。

ヘビ注意!!

駅員さんに道を教えてもらい黒薙温泉へいざ出発!ということで・・・

黒薙駅、これにて訪問完了です!

もちろん文句なしの秘境駅に認定します!外部から駅に続く道はなく、列車以外での到達は不可能。唯一、温泉に続く道のみですからね。

で、ホームから降りて線路を渡るのですが、小さな子供では手を使わないとホームに上がれない段差かと。

温泉まで徒歩20分と聞いて楽勝だと思っていたのですが、いきなりの急な階段が。。

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ふぅ~、飯田線の田本駅を思い出しましたw

けっこう登るね。。

階段を登り終えると注意書きが。(゜_゜)

先に進みます!

↑こんな感じの細い道を進んでいくのですが、雨で足元が滑るのでトレッキングシューズ履いてきて正解でした。でも雨のせいか、虫が少なかったのは幸いでしたが。
おっ!これは・・・
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列車に乗っている時に見た水路の橋です!

上から見ると、こんな感じになっていました。

先ほどの水路橋と黒部峡谷線の橋梁が見えます。しかし凄い渓谷だなぁ。

おっ!列車だ!

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ありゃ?なんか人がいっぱい乗っているように見えましたが。

何ここ狭っ!

ん?なんか屋根があるぞ?

岩から水が湧き出しているための対策のようですね。

怖っ!落ちたら死が・・・。

あぁ~温泉はまだかな~

そしてようやく下りの階段が!

おっ!何か建物の屋根が見えてきました!

 

長くなったので次回に続く<(_ _)>

 

次回⇒初めての混浴露天風呂!

スッポンポンで一人で露天風呂に入っていると・・・

( *´艸`)ウシシ

 

続く