秘境駅巡り第189話、黒薙駅
猫又駅から折り返し、途中の黒薙駅で下車しました。この駅で降りた理由はただ一つ!「この駅、絶対秘境駅だろ?」と思ったからです。
その黒薙駅で降りたのは私1人だけでした。
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黒薙 標高326m
列車をお見送り!
ありゃ?私に手を振っている人がいます。
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は、恥ずかしい(/ω\)
実は、列車からホームに降りる動画も撮っていたのですが、ホームに降りた私に駅員さんが駆け寄ってきて「このあとどうされますか?」みたいに質問してきたので、動画が台無しw この駅は有人駅のようですね。
黒部峡谷の秘境駅 黒薙駅
欅平・猫又方面
宇奈月方面
黒薙駅に降り立って、まず驚いたのがその立地です。深いV字渓谷の崖っぷちに、駅が張り付くように存在しています。ホームは1面1線で、線路に沿ってカーブを描いています。しかしよくこんな場所に駅を造ったよなぁ。
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こんな崖っぷちの駅でもトイレ完備!駅舎には駅員さんが3人もいました。
ホームの端(欅平方面)には素掘りのトンネルに続く引き込み線?がありました。これは珍しい!
黒部峡谷の秘湯
開湯慶応四年-1868- 黒薙温泉
へぇ~宇奈月温泉の源泉のようですね。それにめちゃめちゃ歴史ある温泉のようです。よし、せっかくなので黒薙温泉とやらに行ってみますか!駅員さんの話によると、駅から20分ほど歩くそうです。まあそのくらいいいでしょう。
Googleマップで現在地を確認すると・・・近くのようですね!ナビは出ませんでした。
ヘビ注意!!
駅員さんに道を教えてもらい黒薙温泉へいざ出発!ということで・・・
黒薙駅、これにて訪問完了です!
もちろん文句なしの秘境駅に認定します!外部から駅に続く道はなく、列車以外での到達は不可能。唯一、温泉に続く道のみですからね。
で、ホームから降りて線路を渡るのですが、小さな子供では手を使わないとホームに上がれない段差かと。
温泉まで徒歩20分と聞いて楽勝だと思っていたのですが、いきなりの急な階段が。。
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けっこう登るね。。
階段を登り終えると注意書きが。(゜_゜)
先に進みます!
























