標高2,410m
日本最高標位 雲表の温泉
みくりが池温泉
それでは、日本最高所の温泉とやらに入ってみましょう!
レストランもあり、けっこう混雑しています。宿泊もできるみたいですね。
日帰り入浴 大人1100円
日帰り入浴の流れ
①フロントでお支払い
②大きいお荷物はレストランの壁際・窓際へ
③温泉はレストランの奥を左へ
まずはフロントで支払い。なんかもらっちゃいました。
またこられ~ 2026.7.26
富山弁か?(゜_゜)
雲上の温泉
リュックをレストランの壁際に置き、温泉へGO!
※みくりが池温泉公式HPより画像転載
温泉は源泉かけ流しの乳白色のお湯で、浴槽は左が「ぬるめのお湯」で右が「熱めのお湯」で仕切られており、かなり温度差がありました。私は脂肪が多いせいか、熱めのお湯でもへっちゃらなので、ずっと熱い方に浸かっていましたが、途中から入ってきた人は・・・「アッ!」直ぐに浴槽から出る人複数w
【公式HP】
ということで、日本最高所の天然温泉「みくりが池温泉」これにて訪問完了!
いやぁ~めちゃめちゃ温まりました。暑いのでレインウェアはリュックにしまい、この後は半袖で行動します。
さて、そろそろ室堂ターミナルに戻りますか。
↓ ↓ ↓
室堂ターミナルに戻ってきました。食事をしようとレストランに行くも既に終了。喫茶店は混雑しており結局前回同様立ち食いそばw そして帰りのバスの時刻がやってきました。
立山あるぺん村に到着!
立山は真夏でも雪渓が残り、雄大な景色が広がる、まさに下界とは別世界でした。そこには普段の生活では味わえない、非日常の空間があります。雷雨に見舞われ、2度も転倒し、山の厳しさも身をもって体験しましたが、それ以上に自然の雄大さや非日常空間に心を動かされた一日でもありました。
バスで山を下り、立山あるぺん村に着いた瞬間、真夏の暑さに包まれ、一気に現実の世界へ引き戻されます。。今回は悪天候のため雄山(標高3,003m)登頂は叶いませんでしたが、このままでは終われません。いずれ必ずリベンジします!
日本一シリーズ&秘境駅探しの旅北陸編
おしまい
















