登る時はこんなのなかったのにね。
7月はまだ雪が残っているので、これでも登山者は少ない方だとか。8月や紅葉シーズン(9月中旬~10月初旬)の週末ともなれば、混雑して登山道がアリの行列のようになることも多いそうです。
ほんと下りは気を付けないといけませんね。
下手すれば雪渓の下まで滑り落ちてしまいます。
ということで・・・
2度もコケてしまいました💦
1回目は雪で滑ったわけではなく、ごく普通に足を取られて転倒。そのまま登山道の外へ倒れ込み、手を擦りむいたうえに、左手首と左太ももにはしっかりアザまでできてしまいました。。そして2回目。今度は雪渓を横断している最中に滑ってしりもちをつき、そのまま2.5mほど滑り台のようにズルズルと滑ってしまいました。幸い大事には至りませんでしたが、もし登山道から外れて雪渓の斜面へ滑り落ちていたらと思うと・・・(・_・;)
室堂はまだかな~
黄色い綺麗な花が咲いています。
調べたらこれはコバイケイソウというらしく、有毒成分が含まれているらしいです。
そんなこんなで、日本最古の山小屋に到着!
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国指定重要文化財 立山室堂
日本最古の山小屋
説明によると現在の建物は1726年に再建されたと書いてあります。ということは・・・300年前からあるってこと!?
中には入れないのかな?
ありゃ?隣にも同じような小屋があり、こちらは1か所扉が開いています。
入っていいのかな?
こちらは内部を見学できるようになっていました。(※内部は撮影禁止)太さ30cmほどもある柱や梁など、約300年前の建築を間近で見ることができ、館内には写真パネルや資料も展示されており、当時の立山信仰の歴史や当時の山小屋の様子を知ることができます。それと古銭(寛永通宝・一分金)なども展示されておりました。
隣は新しい現役の山小屋みたいですね。
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続く
















