Together In Electric Dreams / Giorgio Moroder
Mr.マリックでもなく

マリオでもなく、ましてや堀内孝雄でもなく

こんときの記事 で「すっごい聴きたくなってきた」と言っていたのこの人の曲。
やっと聴けました。
映画の曲だったのでこの人のアルバム探しても中々見つからず、結局ベスト盤に発見。
こん中の
Together In Electric Dreams / Philip Oakey & Giorgio Moroder
いいわあ。
やっぱ超いい。何だかわからんけどたまらん。
タイトルも気に入ったのでブログのサブタイトルにも採用。
80’sなシンセ鳴りまくり、ミディアム~アップテンポに甘めの声。間奏のギターもかなりベタ。
サビ前の女性コーラスからサビの感じ、今聴くとえもいわれず良い。
Napsterにもこれまた80年代の無駄に長いExtendedMixならあったので聴ける人はどうぞ。
このExtendedMixやLongVersionて何で作ってたんだろね。
1:30くらいまでは飛ばしてもいいですよ、イントロ無駄に長いから。
確かねえ、パソコンが出てきて若者も恋も出てくる映画‥の主題歌だったな。
この映画DVD化すらされてないのだが、「愛すべき80'sな映画」としてしっかり書いてるとこがあった。
http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20031217/
あーそう、サントラにカルチャークラブの「Love Is Love」もあったあった。
つーかこの映画見たいなあ‥。
この記事見たらサントラも気になってきた。
80'sでコンピューターがらみといえばこの映画も好きだった。
Bohemian Rhapsody / The Braids
- 旅行前やらなんやら忙しくなかなか更新不可。
- ちょっとお茶濁し気味にこちら。
- The Braids
- Here We Come
どっかの二人組みのお姉さんのいつだったか結構前のものらしい。(忙しいのでテケトーです)。
音はジャケまんま、明るく爽やか、安い打ち込みやラップコーラスに彩られた歌モノです。
これカバーが多いんですね。そこもまた‥
いや。
この1曲目。
「Bohemian Rhapsody」が何だかめっちゃいいんですね。元はクイーンでしたっけ?
元がクドイですからね、リピートしますがやっすいラップコーラスも打ち込みのリズムも程よく元をマイルドにさせてていい具合、歌はまあフツーにうまいですよ爽やかにハモってますよ。
いい、これはいい。
他にもカバーありますよ。
3曲目「Giant Steps」。ポリスですねえ。難しいトコ手出しちゃって薄っぺらなだけになってしまったような‥。雰囲気出そうとしてるけど軽い‥軽すぎる‥。選曲ミスで賞。
4曲目「Young Americans」。D・ボウイ。これは結構ハマリでしょう。3曲目のダメさが際立つ。
他は‥2曲目以外聴かなくてもいいでしょう。
忙しいのでおやすみなさい。
もう出るのか
- フィッシュマンズ in SPACE SHOWER TV EPISODE.3
- ¥2,925
- Amazon.co.jp
fish17さんのサイトでジャケ告知を知る。
ブログタイトルにも掲げていたフィッシュマンズも近頃は人に情報教えられることの方が多い(笑)。もちろん聴いてはいるんだけど。
皆様私に情報を。人についていきます。
‥で。
DVDのジャケを見て思うのは活動当時だったらこのデザインではないだろうなあ、と。ぽくないというか。
まあDVDはスペシャおまかせだろうか。アナログはムーグさんだっけか。とはいえやはり時の流れを感じる。
やっぱ懐かしいMACデザインと言われるこの雰囲気が懐かしい。
アナログBOXも本人達の写真がよかったなあ。

アナログBOXは今のところ購入予定なし。
宝物は一つでいいかなあ、と。
フィッシュマンズ的?
荻窪の古本屋でちょっと立ち読み。
「バカの壁」の人ですね。
これは子供達の質問に養老さんがさらりとていねいに答えていく内容。質問は「バカって治るんですか」とか直球だったり思いもつかないような子供ならではのものであったり。
別にこの人の本読んだことないんですけどね。古本屋で並んでいた周辺の本とともに気になってちょっと手に取りました。
そん中の一つ。
「戦争を考えない脳にはなれないんですか?」
(↑ちょっと言い方は違ったかも。)
この答えがね。
うろ覚えな感じで書いてみると。
人間は何か起きたことは記録するんだけど、何も起こらなかったことは記録しないんです。
今のジャーナリズムがそうですね。
ずっとそうやって記録していくと歴史は何か起きたことの連続のようになり、それが当たり前という風になってしまうんですね。
人生を見れば分かりますが実際は何もおきない時間の方がよっぽど多い。その何も起こらないことの大切さというのが分からないんですね。
テキトーですがおおよそこんな感じでしたか。
ね。
ちょっとフィッシュマンズでしょう。
実際の収穫はこちら
500円。ラッキー。
Happy Birthday / Stievie Wonder
また一つ年を取ってしまいました。
バースデーソングってありますよね。でも「どれ?」って言われると「はっぴばーすでーとぅーでぃーあナントカー」以外あんま知らんでしょう。まあチャートに敏感なアーティスト達は卒業ソング同様きっちり抑えているかもしれません。
とりあえず、僕がすぐ思い浮かぶのもこれだけです。
Stevie Wonderの「Happy Birthday」。
ちょっとこの人っぽくないような軽いシンセサウンドにポップな曲調。声以外ファンク色をほとんど感じさせない辺りが逆に芸の幅広さを感じます。
こんなんじゃなかったかもしれないけど、ジョルジオ・モロダーとか思い出しちゃいますな。
ま、とにかく楽しくて好きな曲ですね。
ちょっと歌詞をヤフー翻訳につっこんでみました。
あなたは、それが多く意味をなさないということを知っています。
法律が、怒るAnyoneに対してあるべきです。
あなたの祝賀『みんなが我々の心で知っている原因の日に。
そこのそれは、我々がとっておくことができる時間Thatであるべきです。
ちょうどいくらを示すために、我々はあなたを愛しています。
そして、私はあなたが同意すると確信します。
それは、より完全にThanをあなたがありに来た日に世界党を催すことに適合させることができませんでした。
あなたに誕生日おめでとうことを一斉に言うあなたに誕生日おめでとう∥誕生日おめでとう(繰り返してください)
私は、Howをまったく理解しませんでした永久に死んだ男性。
それがそうする日を持つことができませんでした、何人かが夢を見ることができないので、BeにJustであるそれが決してそうしてはならないBecauseを彼の認知のためにわきにます明白に彼です、彼らがそれに作らなければならないThatはみんなが知っている幻想Andになりますすべて彼が時間の間立てたThatが我々の心臓がマーティンルーサーキングにThanksに歌う平和にForをもたらします
「私は、Howをまったく理解しませんでした永久に死んだ男性。」
バースデーソングにすごいフレーズ混じってますね。
最近翻訳サイトよく使うのですが、この手のサービス、面白いくらいに進化しませんね。
まだ自分で分からないなりに英詞読んだ方が雰囲気分かる気がします。
翻訳サービス、文字通り全世界的にかなり必要とされながら、イマドキの技術を持ってしても、ここまでどうにも進化しない、というか歯が立たないものがあると何かちょっとホッとしますけどね。戸田奈津子ばりに訳してくれればそりゃ便利ですが。
この曲、誕生日の朝にバス待ちながら思い出したように聴いてみました。
‥さすがに朝っぱらからは全く盛り上がりませんでした。明らかに違いました。TPOも大事です。
上で書いてたらジョルジオ・モロダーの「ある曲」をものすっごい聴きたくなってきました。手に入れたらまた。
I still haven't found what I'm looking for / U2
夏の旅行、飛行機はとりあえずラスベガスに降りる予定なんですけどね。
ラスベガスっつーたらアレですよ、あの曲。
これの2ndシングル「I still haven't found what I'm looking for」。
2ndだっけ?3rd?「Where the streets have no name」とどっち先だったっけな。
ま、そんな順番気になるほどリアルタイム、青春の頃でしたねえ。今思い返してもすごいアルバム。当時から既に妙に神格化されていたような1枚。
そん中でもこの曲好きだったなあ。
で、そのPVの撮影がラスベガスのダウンタウンでしたね。
懐かしい人もそうでない人も久し振りにどうでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=cHGDF8ZbwhM
背後はスロットだらけ
ボノご乱行
ラスベガスの有名な電飾アーケードあるでしょう。天井に映像が流れるの。
あれ、この今はこのカウボーイの上を覆ってるみたいです。
んでこのカウボーイ、ブラブラ振ってくれていた手も今や止まったまま、天井に近い部分(上げた手と帽子あたり?)は電飾すら灯らない悲しい状態らしいです。
PetShopBoysのデビューと同じくこのアルバムも既に20年。そのくらい変わるわな。
んーまともな映像見たくなった。DVDは何買えばいいのかしら。
Crips / Ratatat
久々にHMVふらついてたんですけどね。
今年は「踊れるロック」が去年以上に推されるんでしょうか。Klaxons、Justice、BlackStrobe‥あっという間にボッコボコ湧き出てきた感。「ロック、テクノ、○○、△△の融合‥」みたいの。
何かおととし~去年で言うところの「ArltickMonkeys以降(なのかな?)、その周辺」みたいな状態になりそうな予感。どれ聴いてももひとつピンと来ない、みたいな。猿も絶賛されてる2ndは全く引っかからんかったし。
聴きたいけど店行っても返ってメンドくさーとなってしまいそうな。
そんな中聴いてるのはこれの3曲目。
「Crips」
1st、2nd通して一番TVゲームっぽい、というかドラクエなんかのロールプレイングにむちゃくちゃハマりそうな。
ドラクエっつっても僕ファミコンとスーファミくらいのまでしかやったことないんですがね。
でも曲というか音の雰囲気もスーファミくらいまでの雰囲気なんですね。PS3とかのサラウンドで豪華な感じでなくあくまでスーファミな。
そこがいいんでしょう。いやいいんです。
携帯の着信音も8和音くらいがちょうどいいですわ。16和音以上鳴るとビクッとしてしまいます。
ああマイ携帯の着信は今も「LongSeason」のピロリロピロリロのまんまです。
そんな何とも言えぬ感触のこの曲、優しく希望に満ち満ちた曲調が堪りません。気分は勇者、何でも出来そうな気がしてきます。武器商人や魔法使いとの出会いもあるでしょう。
鳴ってる間だけですけどね、無敵です。
Klaxons、Justice、BlackStrobe‥より早く3rdが聴きたい。












