人にはいろんな立場があると思います。
ボクにもいろいろあります。

社長
マネージャー
技術者
友人(ボクの友人からみて)
息子(両親からみて)
・・・

ボクがやっかいだなぁーと思ってることは、
その立場によって意見が変わることなんです。



仕事にはとっても厳しいと評価されてます。
これはボクにとって、とてもウレしい評価です。
ボクはマネジメントや技術者という仕事において、
高く評価される仕事ができるようになったと思ってます。
#満足はしてません。これからも上を目指しますヨ

しかし、ボクはたびたび「甘い」と言われます。
また仕事上「優しいねぇ」と言われるのも同義語だと思ってます。
それは「経営者」として評価されることが多いのです。

昨日こんなやり取りがありました。

作業者がキリがいいから、今日は帰ると言いました。
その作業者は他社から預かっている人で、
1ヶ月以内に達成すべきミッションがあります。
もちろん本人もわかっていることです。

ボクは言いました。
なぜ限りある時間を有効に使わないのかと。
キリがいいから帰るのではなく、
時間いっぱいになったらキリをつけて帰ればいいと。

すると、監督者が言いました。
次に用意している課題が無いのです。



みなさんがどう思うかは知りませんが、
ボクは社員がとてもかわいいと思っています。
今までそんな言い訳に「しゃあないなー」で終わらせてました。

でも、それは公私混同なのだと思いました。
ボクは彼らの中で、友人としての立場を守りたいのだと。

考えを改めて、その言い訳に言い返しました。
なぜ、次の作業を用意しとかないのかと。
それはキミの監督不行届きなのではないのかと。



こういうことが今までたくさんありました。
そのたびにボクはガマンしてきました。

なぜこのような社長として間違った判断をしてきたのか、
ボクは考えました。答えは簡単です。
社長としての立場を明確にしていないからです。
社長として、会社の運営に責任を持たなければいけないのに。

今一度、当社の社長として必要な判断基準、
つまりビジョンや価値観を明確にしていきたいと、
強く思いました。

まだまだだな、ボクも・・・
ホンマに来ました。

いっつも文房具等はアスクルを利用してます。
他にもいろいろあるだろうけど、そこは思考停止してます。
ドコが安いか?とか考えて、探して検討する時間がもったいないからw

で、今回はパーティションを買いました。
先日の19時くらいに発注したんですけど今日来ました。
さすが「明日来る」ですナ。

しかし、組み立てサービスは止めたみたい。
品揃えがドンドン豊富になっていってますネ。
カタログがやけに分厚い。
新しくプリンタも買ったし、仕事がんばろっと。

当社は、仕事環境の整備には力を入れております。
ということにしておいてくださいw
豪快にサボりました、エヘw

土曜・日曜は、電脳卸主催の「天下一武道会 授賞式」に参加するため、
東京に行ってました。カメラマンとしてええ働きをしたと思います。
そして溜まった仕事をこなしつつ、溜まった疲れを癒してましたw
とにかく一言でもいいから、毎日更新を意識しつつ、
これからもやっていきたいと思ってます。

さて本題。



ツール(tools)の日本語は「道具」です。
ボクも様々なツールを使って仕事をしています。
PCや手帳、インターネットや携帯電話と
ハードやソフトに関わらず、いろんなツールが存在します。

しかし、今回の「ツール」という定義について、
自分で作っている「方法」について、書きたいと思います。



ボクはコンサルしてるトコが何社かあります。
そのひとつに、技術部に対してコンサルを行っているところがあります。
技術部のマネジメントを行っているわけです。

そこで利用しているツールが、
「作業ロードマップ」と「チェックリスト」です。

何か作業を行うときには、ロードマップとして、
全工程を書き出し、各工程がドコで完了とするのかを明記します。
チェックリストは、それぞれの工程を間違いなく遂行しているか、
チェックする項目を一覧にしているわけです。
#大きな会社では当たり前に行われている作業ですが(汗)



なんでもフォーマットやテンプレート化して、
作業を間違いなく行うことや、考え方をブレずに一貫させるためには、
「紙に書く」という行動は、非常にメリットのあることだと思います。

ボクはそうした「ツール」をたくさん持ってます。

しかし最近、足りないものに気付きました。
そう、経営者向けのツールがボクにはないんです。
技術者としてのツールは今まで作ってきました。実績もあります。
しかし、経営者になると様々な仕事に追われて、
それらツールにするという作業ができていませんでした。

ゆくゆくはマネジメントをするであろう社員のために、
これからひとつずつツールとして残していきたいと思います。
毎年、そんなに多くはないけれど誘っていただけます。

今年は10本(;・∀・)

カラダがもつのか、サイフがもつのか、とても心配です・・・
今日、人間ドッグに入ってきました。初体験です。

サラリーマンの頃は、会社が健康診断をしてくれました。
独立してから、健康診断なんてやってませんでした。
献血の際にしてもらった診断ぐらいです。

先日、予約したにも拘らず深夜に食事をしてしまうわ、
検便セットをひとつ台無しにしてしまうわで、
泣く泣くキャンセルした経緯があります。
今回は必ず受けてみせる!!と意気込んで準備してました。

無事に検診を受けることができました。
結果がとても楽しみです。健康でありますように。

しかし、胃のレントゲン、つまりバリウムはキツかった。
かなりセンセーショナルなデビューになってしまった(汗)
※詳細はmixiに書いてますw