豪快にサボりました、エヘw

土曜・日曜は、電脳卸主催の「天下一武道会 授賞式」に参加するため、
東京に行ってました。カメラマンとしてええ働きをしたと思います。
そして溜まった仕事をこなしつつ、溜まった疲れを癒してましたw
とにかく一言でもいいから、毎日更新を意識しつつ、
これからもやっていきたいと思ってます。

さて本題。



ツール(tools)の日本語は「道具」です。
ボクも様々なツールを使って仕事をしています。
PCや手帳、インターネットや携帯電話と
ハードやソフトに関わらず、いろんなツールが存在します。

しかし、今回の「ツール」という定義について、
自分で作っている「方法」について、書きたいと思います。



ボクはコンサルしてるトコが何社かあります。
そのひとつに、技術部に対してコンサルを行っているところがあります。
技術部のマネジメントを行っているわけです。

そこで利用しているツールが、
「作業ロードマップ」と「チェックリスト」です。

何か作業を行うときには、ロードマップとして、
全工程を書き出し、各工程がドコで完了とするのかを明記します。
チェックリストは、それぞれの工程を間違いなく遂行しているか、
チェックする項目を一覧にしているわけです。
#大きな会社では当たり前に行われている作業ですが(汗)



なんでもフォーマットやテンプレート化して、
作業を間違いなく行うことや、考え方をブレずに一貫させるためには、
「紙に書く」という行動は、非常にメリットのあることだと思います。

ボクはそうした「ツール」をたくさん持ってます。

しかし最近、足りないものに気付きました。
そう、経営者向けのツールがボクにはないんです。
技術者としてのツールは今まで作ってきました。実績もあります。
しかし、経営者になると様々な仕事に追われて、
それらツールにするという作業ができていませんでした。

ゆくゆくはマネジメントをするであろう社員のために、
これからひとつずつツールとして残していきたいと思います。