ようやく無事に成田空港駅に到着しました。
セキュリティーゲートも何事もなく無事通過し、いよいよ空港内に入ります。


ところでそろそろお腹も空いてきましたので、この辺で食事にしたいと思います。
何を食べましょうか・・・


ここへ来るとでいつもつい入ってしまうのが、「マクドナルド」なのです。

・「マック(関東ではこう略します)」なんてどこにもあるじゃない。よりによってこんなところで行かなくてもいいんじゃ・・・
・大きな空港なんだから、もっといい店が他にあるでしょう?
・もっとおいしいお店あるでしょう?

・・・いつもそう言われてしまうのですが、ついつい入ってしまうのです。

どちらかというと自分はハンバーガー or 牛丼?と尋ねられると「牛丼」を選んでしまうタイプなので、普段はあまりハンバーガーを食べない派の人間です。
しかしいつもここに来ると、つい雰囲気に流されマックに行ってしまいます。
実は、結構雰囲気に流されやすいタイプなのです。



 

(マクドナルト)


さてここにあるマックですが、普通のお店とちょっと違うところがいくつかあります。

①外国の方が多い

外国の方が多い店は都内はじめ今時そう珍しくもありませんが、場所柄やはり外国の方の割合は多いです。
そのなかでもここのお店が他と大きく違うのは、外国航空会社のスタッフの方が多いことでしょう。

パイロット、客室乗務員、地上スタッフ・・・などの方々が制服のまま平気で食べに来ています。

それこそ「よりによってマックなんか来なくてもいいじゃない?」と思ってしまうのですが、やはり食文化の違いなのか、それとも味が恋しくなるのか実際結構多いのです。

外国人パイロットの方が制服姿でハンバーガーを食べている!
・・・やはり、この光景には日本人としては異国情緒を感じざるをえません。

②店舗

マックといえばアメリカ!
国内店舗とはいえやはり場所柄アメリカ色は強いのです。




 



う~ん、やっぱり気分は勝手にアメリカン!
海外旅行になかなか行けない身としては、手っ取り早いアメリカです。

そして、国際空港ならではの設備も・・・


 



これを見ていると心だけは勝手に海外旅行気分になることが出来ます。
みなさんも気分だけの海外旅行なんてたまにはいかがでしょう?
結構いい気分転換になりますよ。



・・・でも、あくまでもここは日本。
ハンバーガーやドリンクのサイズはあくまで普通のお店と一緒です。もちろんお値段も一緒ですのでご安心を。
コーヒー一杯でも、十分アメリカンな気分になれます!






ちなみにこのマック店舗ですが、
正式には「成田空港第一ターミナル店」といいます。
場所は、第一ターミナル中央ビル(→北ウイングと南ウイングの間にあるビル)の4階です。
(実は第一ターミナルにはもう一つ店舗があるのですが、こちらは出国手続後のエリアにあるので国際線利用者でなければ行くことは出来ません。)



(続く)










大変長らくお待たせしました。

電車は、無事空港第二ビル駅に到着しました。



さあ、では早速空港見学に行きましょうか!




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ちょっと待って下さい!


実は、この空港には独特の注意事項があります。

まずはそのお勉強です。


○注意事項


① セキュリティーチェック


この空港は、設立の歴史的経緯や世界情勢などの関係で、現在でも敷地内は厳戒態勢が敷かれています。

そのため、鉄道利用の場合はセキュリティーゲートを通らなくてはなりません。

航空機利用者以外でも空港内に立ち入ることはできますが、セキュリティーゲートを通過するjことに例外はありません。


電車を降りて、エスカレーター等を使い出口へ向かうと改札口があります。そこを過ぎるとセキュリティーゲートがあります。

成田空港にはJR線と京成線の二つの駅がありますが、どちらの駅を利用しても同じゲートを通る構造となっています。


セキュリティーゲートには民間警備員がおり、そこで身分証明書の提示を求められます。原則として写真付の公的身分証明書が必要です。航空機利用者の場合はパスポート+航空券で可。それ以外(送迎者や見学者)は運転免許証があれば通常は大丈夫です。

以前は結構厳しい検査だったのですが、最近は身分証明書を見せれば大体問題なく通過できます。



えっ、民間警備員なの?

じゃあ、セキュリティーチェックは強制できないよね…



そんなあなた!


変なことを考えてはいけません!



…実は、陰で盾と長棒を持った屈強な機動隊員さんが常時監視しています。


それに、一切死角が出ないように監視カメラも配置されています。


もし万が一にもトラブルを起こしたりしたら、ほぼ間違いなく黒白の車がお迎えに来ることになってしまいます。

くれぐれも変な気は起こさないようにしましょう。(ちなみに、このセキュリティーチェックは法令等に基づくものですので念のため。)


なお、車で来港の場合はもう少しチェックが厳しくなります。

こちらは民間警備員ではなく警察官の検問になります。身分証明書のチェックに加えトランクの中や車の下のチェックもあります。混雑時は時間がかかる時もあるので、所要時間には余裕をみておくことをお勧めします。

また、バスの場合は警察官が乗り込んで来て一人一人チェックされます。



「成田空港では身分証明書が必要である」 … この点は、他の空港とは違いますのでくれぐれもご注意下さい。




②利用ターミナルについて


見学ならかまいませんが、この空港から出発の場合、「利用ターミナルの事前確認」は必須となります。

なぜなら、それによって利用する駅が変わってしまうからです。


・第1ターミナル利用 = 成田空港駅利用

・第2ターミナル利用 = 空港第二ビル駅利用

(参考:成田国際空港公式WEBサイト

http://www.narita-airport.jp/jp/index.html


また、両駅はJR線と京成線の両方にあります。つまり空港内に駅が4つあるのです。

駅で人と待ち合わせをするときには十分事前打ち合わせをしておかないと、近くにいるのになかなか会えないということもおきてしまいかねません。


さらにやっかいなことに、第一ターミナルには「北ウイング」と「南ウイング」というの2つのビルがあります。


これらはどこのターミナルを利用することになるかは、搭乗する航空会社や便によって異なります。結構複雑です。なので、「利用ターミナルの事前確認」が必須なのです。


第一ターミナルの中でウイングを間違えた程度ならまだ何とかなりますが、「第一ターミナル」と「第二ターミナル」を間違えてしまうと大変なことになります。


両ターミナルビルの間の距離は電車で1駅分ありますので、歩くのはかなり大変です。

両ターミナルビル間を結ぶ無料の連絡バスもありますが、こちらの所要時間は約10分程度かかります。待ち時間も含めるとこれだけで少なくとも30分の時間ロスになってしまいます。


国際空港という性格上、一部の方を除いてそうしょっちゅう来る場所ではありません。

そのため、迷子になってしまう方は実際に結構いらっしゃるのです。



くどいようですが、


・時間に余裕を持つ!

・利用ターミナルを事前に確認しておく!


成田空港での鉄則です。くれぐれもご注意を。

(…他の空港でできるような直前駆け込みはこの空港ではまず通用しません。)




さて、冒頭「空港第二ビル駅」に着いたわたしたちですが、第一ターミナル(成田空港駅)へ行くためこのまま引き続き乗車することにします。




(続く)

お待たせしました。もうすぐ成田空港(空港第二ビル駅)へ到着の予定です。
お降りの際は、お忘れ物のないよう予めご準備のうえ、もう少々お待ち下さい。


話の流れで始まった「京成カオスシリーズ」も今回で最後となります。
ただ、どうしても触れておかなければならないものがあるのです。

前回からの続きである京成グループですが、その中でぜひともご紹介しておきたい会社があります。

その会社は「京成カード」という会社です。


この会社よくある鉄道系のクレジットカードの発行や運営が主な業務内容なのですが、ちょっと変わった会社なのです。

京成電車の沿線にお住まいの方でなければ、まず知らない会社だと思います。


なにが変わっているかということですが、問題はここの会社のキャラクターです。


ここの会社のキャラクターとは・・・





 

「京成パンダ!!」



皆さん、これを見てのご感想はいかがでしょうか?

言葉を失ってしまった方もおられるかもしれません・・・



実に強烈なインパクト!!!




でもこの方、実は結構な人気者です。

ここで、京成パンダについて紹介します。

・現在京成カードの宣伝役である。
・正式の職業はパンダ星の王子様である。
・パンダ星の政体は王政で、国王は京成パンダの父親である。
・パンダ星は銀河系から遠く離れたP-38星雲の中に存在するらしい。
・パンダ星の住民は全員パンダであるらしい。
・パンダ星の王子であった京成パンダは、国王である父から地球での修行を命じられた。
・変わらない表情、細い目、パンダらしからぬ唇、マント(空も飛べる)が特徴である。
・京成上野駅の近くにある上野動物園のパンダ絡みである。
・上野動物園で飼育係を経験したことがあるらしい。
・地球での生活費は京成カードで支払っているらしい。

等々、とてもここには書ききれない位の情報があります。
(同社の公式HPに、かなりの情報が出ています。)

いわゆる“ブサカワ”や“キモカワ”キャラとして、その方面ではかなり有名な方のようです・・・。

本来はあくまで京成カードのキャラクターだったのですが、あまりの反響のため親会社である京成電車の車内にまで登場し始めました。




(京成電車のドアのシール)

・・・京成電車の利用者はいつもこれを見ることになります。

最初はこの程度で済んだのですが、そのうちにだんだんと・・・




(車内広告)



さらに勢いは止まらず、エスカレートする一方で、

ついに・・・





(車体全面「京成パンダ」)


・・・やってしまいました・・・

ちなみにこの写真は合成ではありません。もちろん本物です。


凄すぎる電車です!


この電車で毎朝通勤しなければならないサラリーマンはどのような気持なのか??

・・・しかし利用者は皆平然と乗っています。


一応「お堅い鉄道系」のはずなのですが、何たる脱力感!!


山の手の鉄道会社の沿線なら利用者等から苦情が来てもおかしくないのですが、苦情が出たという話は聞いたことがありません。

沿線住民の感覚は・・・

・まぁこんなもんじゃない?
・別に悪くはないんじゃない?
・よくよく見ればかわいいところもあるんじゃない?

という感じです。さすがは下町です。


その後は人気をうけてキャラクターグッズまで発売されるようになりました。




(・・・しかもテレビでまで紹介されました・・・)


・・・もう、ここまでくると開き直りとしか思えません。

さすがは陰の実力者。
これ、案外したたかな商法なのかもしれません・・・

注 : グッズについて
・毎回限定販売商品です。
・販売は沿線の一部の駅の売店等にて行われます。
・毎回完売御礼となっており入手は結構困難です(利用者でも買えない場合がある)。
・通販で買える場合もありますが、早く注文しないとまず売り切れます。

興味のある方は、京成カードの公式HPへどうぞ。

URL : http://www.keiseicard.jp/


しかし、「ミッキーマウス」と「京成パンダ」が実は一族だったという衝撃の事実・・・


カオスは深まるばかりです。

(※ブログのエディタの調子が悪く、いつもとレイアウトが若干異なっています。ご了承ください。)



・カオスその③



京成電鉄は鉄道業が本業ですが、一方で「京成グループ」という企業集団の中核企業でもあります。


同グループに属する企業は、実に128社もあるのです。


数が多いのはバス会社やタクシー会社などですが、その他にも多方面の業種にわたっています。




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( ↑ 京成グループのロゴ。京成沿線ではおなじみのマークです。)




首都圏ご出身の方なら、小学校の遠足で千葉県の「鋸山」というところへ行かれた方も多いと思います。

そこにあるロープウェイの会社(鋸山ロープウェイ)も、実は京成グループの会社です。


その他にも、千葉県全域にわたってグループ会社が存在します。



実は、京成グループは一部地域を除く千葉県全域を事実上支配下としているのです。

(一部地域とは、埼玉県や茨城県との境目に近い辺り、地名でいうと柏、野田といった地域です。この地域は例外的に東武が強いです。)



そんな京成グループの中に知る人ぞ知る企業があります。



その企業の名は、「株式会社オリエンタルランド」といいます。




この名前に聞き覚えのある方もいらっしゃると思いますが、


この会社の事業内容は、「テーマパークの経営、運営および、不動産賃貸他」となっています。



ここでいうテーマパークとは…




なんと、あの「東京ディズニーリゾート」!!! なのです。



「東京ディズニーリゾート」とは、


・東京ディズニーランド!

・東京ディズニーシー!

・イクスピアリ!

・ミリアルリゾートホテルズ!

・舞浜リゾートライン!


などなど、そうそうたる名前が並びます。



実は京成電鉄は、そのオリエンタルランドの親会社(筆頭株主)です。



つまり「東京ディズニーランド」や「東京ディズニーシー」の経営権は、なんとあの京成電鉄が握っているのです!


陰に隠れひっそりとやっていますが、このカオス企業実は結構な実力者なのです。




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皆さんのお住まいの地域から「東京ディズニーランド」行きの高速バスが出ている場合もあると思いますが、時刻表などを良く見てみると「京成バスと共同運行」と書いてある場合が多いです。

これはこのことが関係しています。


東京ディズニーリゾート関係のバスは、京成の独占状態なのです。


観光バスを除いた、いわゆる路線バスの会社は京成以外は原則定期便を設定することは出来ません。

(JRバスなど一部の例外は除く)


なので、東京ディズニーリゾートへ乗り入れている路線バスは京成バスのみです。

(他にも地元路線もありますが、それらも全て京成クループの会社。)




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現在、唯一乗れ入れている路線バス

京成バスの「東京ディズニーリゾート」行の画像

(小岩駅・亀有駅⇔東京ディズニーリゾート間運行中

専用車両も使用中)



今でこそおしゃれなイメージのある浦安市ですが、東京ディズニーランドの建設が計画された当時は「東葛飾郡浦安町」という名前のただの漁村の町でした。

当時、今ある京葉線などは当然なく、唯一の窓口駅は地下鉄東西線の浦安駅のみでした。その頃は東西線の快速電車は同駅は通過でした。

計画当時は地元の反対も強く、当時の京成電鉄の社長自らが漁師さんのお宅を日本酒一升瓶を持って一件一件まわって、時にはお酒を酌み交わしながら丁寧に説明や説得を行いました。その結果皆さんの了解を得られ、建設にこぎ着いたのです。


こういう泥臭い対応は、東京下町の得意技です。


そうした歴史を経て、現在の姿となりました。



豆知識ですが、実は東京ディズニーランドの建設候補地は今の浦安以外にいくつかありました。


・清水(静岡県清水市)

・御殿場(静岡県御殿場市)

・横浜(神奈川県横浜市)

・川崎(神奈川県川崎市)

・我孫子(千葉県我孫子市)

・ひたちなか(茨城県ひたちなか市)

の6つでした。


最終的には、「浦安」と「清水」が最終候補地となったのですが、ディズニー首脳陣は「日本の象徴である富士山が常に見える場所では人工物が引き立たなくなってしまう」と言う表向きの理由を付けて清水市を除外し、「浦安」に決定したという裏話があるのです。



このような関係なので、東京ディズニーランドが大ヒットとなった時には各方面から驚きの声が上がりました。



・トンビが鷹を産むとは、まさにこのことだ!


・京成電鉄も、大した親孝行の息子を持ったもんだ!


・下町のどぶねずみがミッキーマウスに進化した!


などなど多数・・・


さんざんな言われようですね・・・



ただ、これらが京成電鉄に貢献したのは確かであり、その功績のおかげで京成電鉄の経営は持ち直しました。




「冗談じゃないよ。下町のどぶねずみと一緒にしないでくれよ!」


ミッキーマウスの叫び声が聞こえてきそうです・・・

引き続き、京成電鉄のカオスな世界をご紹介していきます。

「いつまでたっても、成田空港が出てこないじゃないか!」という方、今しばらくお待ち下さい。

一応、電車は成田空港へ向け順調に走っているという設定になっています。
車内での雑談ということでお付き合いをお願いします。


・カオスその②


京成電鉄は、イメージはパットしないものの一応関東大手私鉄の一角におり、東証一部上場企業でもあります。つまりそれなりの規模の会社ではあるわけです。

同社の本社は東京都墨田区の押上というところにあります。





押上といえば、


東京スカイツリー(押上)

 
(東京スカイツリー)

のあるところです。

ちょうどその根元のすぐ横、押上駅(=京成押上線・都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・東武線)のほぼ敷地内に本社ビルがあります。
(この写真は、実はその側で撮影しています。)

なんという時代の先端をいく好立地でしょうか!

今や、超一等地ですね。


そして、そのすぐ横に鎮座するのは・・・




(京成電鉄本社ビル)



・・・う~ん、堅実といえば堅実な感じはしますが、何か冴えませんね・・・

どこかの大手企業の支社ビルという感じもしないではありません。

いかにも下町の事務所然としたたたずまいが、何ともシュールな感じです。


時代の最先端をいく東京スカイツリーとは、かなり不釣合な感が・・・

さらには、なんとなく廃墟ビルにも見えなくもないような・・・


ただ別の見方をすると、「新型スカイライナー」や「成田スカイアクセス線」といったプロジェクトが同社にとっていかに大プロジェクトだったかということも垣間見えてきます。


ちなみに同社本社ビルについては、2013年を目途に千葉県市川市に移転することが決定しています。詳細はまだわかりませんが、今度は今時の高層ビルになる模様です。


それにしても、この超一等地である跡地はどうするのか・・・
現段階公式には、「跡地利用については検討中」とされています。


ところで、千葉県へ引っ越すということは、京成電鉄は東京都の会社から千葉県の会社になるというになります。
東京下町住民としては、ちょっと寂しい気がしないでもありません。

でも、千葉県としては歓迎なのではないのでしょうか。

特に、税収との関係です。
今後は千葉県にも税金が納められることになるのでしょう。一応、京成電鉄の規模の会社であれば、納税額もそれなりでしょうから、千葉県の財政に多少は貢献はするのではないのでしょうか。


策士、森田健作知事の工作があったのか・・・・その点はよくわかりません。


追記
※一昨日2月9日付の公式リリース(京成電鉄・東京都交通局・東京メトロ・東武鉄道連名)にて、この記事に出てきた「押上駅」には副駅名が付くことが発表されました。近々、「押上駅」は「押上(スカイツリー前)駅」となることになりました。
駅名標や路線図などの表示は、今後順次切り替わって行くことになります。
電車の行先表示については、どうなるかわかりません。

順当にいけば、行先表示も切り替わっていくことにはなるのですが、



 

(三度登場)

・・・これには、何かこれには似合わないような・・・
やはり、時代の流れというものには逆らえないのでしょうかねぇ・・・

ところで、今回の公式リリースには、
(一部の駅名標や路線図等においては、書替工事の都合上、副駅名「スカイツリー前」の表示を東京スカイツリータウン開業日に先立って開始する場合がございますので、あらかじめご了承ください。)
との注意書きがあります。

要は、フライングすることもあり得るということですね。


 

(押上駅地下出口の看板。「建設中」のコメントあり。)


・・・実際には、地元では大分前から、結構それに近いことはしていたんですが。
一応おことわりということでしょうか・・・


(続く)