復原が話題になっている東京駅舎へちょっと前に行ってきました。
復元工事完成から一定日が経ちましたが、見物客がたくさんいて賑わっていました。
復元工事完成から一定日が経ちましたが、見物客がたくさんいて賑わっていました。
駅舎が横に長いため、全てが入りきっていません。
全景を入れようとすると、
全景を入れようとすると、
今度は脇の樹木等が入ってしまい、結局全景が写りません。
全景については最初の画像で勘弁してください。
ちょっと話が逸れてしまいますが、2枚目の写真の遊歩道のような道ですが実はこの道はただの道ではありません。
この道は通称「行幸通り」と言います。
「行幸」とは、天皇陛下の外出の意味です。
つまり天皇陛下がご利用になることを想定して敷設されている道なのです。
この道の構造は
①道の幅は73m
②真ん中(歩道のところ)は、歩道兼馬車道
③その外側の両側はイチョウ並木
④更にその外側は自動車道
となっています。
通りの名前は正式には「東京都道404号皇居前東京停車場線」といい、その名のとおり東京駅から皇居和田倉門交差点を結んでいます。
普段は普通に通行できますが、
・天皇陛下の行幸
・信任状捧呈の車馬の通行
の際は専用道となり、一般利用者の通行は制限されるという厳かな道です。
但し、実際通行が制限される機会はほとんどないので基本的には大概通行できます。この周辺は丸の内という日本のビジネス街の代表のようなところであり、その中のオアシス的な存在になっていますので、もし機会があれば一度歩いてみられることをお勧めします。
さて本題の東京駅ですが、非常に大きな駅舎です。
東京駅には大まかに言えば丸の内側と八重洲側があり、丸の内側だけでも丸の内南口、丸の内中央口、丸の内北口と三つあります。
時間の関係で全てを見物できず、今回は
を中心に見物しました。
まずは外観です。
今回ドーム状の部分を中心に復原されました。
東京駅は大正3年に開業し、大正12年の関東大震災も耐えたのですが、昭和20年の東京大空襲で大火災が発生し、ドームの部分は焼け落ちてしまいました。その後は今回の復原まで仮の屋根となっていました。それが今回復原されていることがわかります。
入口を入ってみると
内装もかなり復原されており、特に印象的なのは
天井部です。
ドーム状となっており、細かいレリーフも見事に再現されていて、思わず見入ってしまいます。
私が見に行った時も多くの人が立ち止まって天井を見上げていました。
もともと併設されていた東京ステーションホテルも今回復原にあわせ改装復活オープンとなりました。
ドーム状となっており、細かいレリーフも見事に再現されていて、思わず見入ってしまいます。
私が見に行った時も多くの人が立ち止まって天井を見上げていました。
もともと併設されていた東京ステーションホテルも今回復原にあわせ改装復活オープンとなりました。
東京ステーションホテルは多くの文豪や財界人が愛した由緒正しきホテルであり、その復活は喜ばしいことです。これからも是非発展していってほしいと思います。
さて、この東京駅南口の向かい側には東京中央郵便局があります。
さて、この東京駅南口の向かい側には東京中央郵便局があります。
正面のビルの下の平たい部分が東京中央郵便局です。
こちらも結構歴史のある建物ですが、こちらは一度壊されかけました。
しかし歴史ある建物を壊すのかとの反対の声が強く紛糾し、結局一部保存という形で決着となりました。正面の平たい部分と後ろの高層ビル部分は別々のように見えますが、実は一体となっています。
古きを残しながらも発展する東京駅周辺・・・最近は商業施設もかなり充実してきています。
通常はビジネス用途でもないと行かないところだと思いますが、観光の観点で行ってみられると新鮮だと思います。
結構お勧めです。
こちらも結構歴史のある建物ですが、こちらは一度壊されかけました。
しかし歴史ある建物を壊すのかとの反対の声が強く紛糾し、結局一部保存という形で決着となりました。正面の平たい部分と後ろの高層ビル部分は別々のように見えますが、実は一体となっています。
古きを残しながらも発展する東京駅周辺・・・最近は商業施設もかなり充実してきています。
通常はビジネス用途でもないと行かないところだと思いますが、観光の観点で行ってみられると新鮮だと思います。
結構お勧めです。


























