東京駅には出口が二つあります。

一つは、丸の内出口
もう一つは、八重洲口出口です。

どちらも当駅を代表するものです。

まずは、丸の内出口から散策をはじめたいと思います。

東京駅は非常に歴史と伝統を有する駅で、その開業はなんと1914年!

今年で年の歴史を誇ります。





堂々の駅舎


東京駅駅名表

駅名碑


この威厳さ! いかがでしょうか?

さて、この東京駅周辺ですが、大きく分けると北口である丸の内・大手町地区と南口である八重洲・京橋地区に分けられます。

この地区は全く色合いの違う両地区ですが、現在お互い競うかのように開発が進んでいます。




丸の内口



八重洲口


 

私の勝手な憶測ですが、今年は東京スカイツリーの開業をはじめとして都北東部(要は下町地区)にスポットが当たる年になるのだろうと思っています

最近では、丸の内側では新丸ビルや丸の内オアゾ、八重洲口側ではグラン東京や改装した大丸東京店など新スポットが続々と登場してきています。
また、秋頃には歴史と伝統を誇る「東京ステーションホテル」もリバイバル登場する予定です。




旧時代の廊下

古き良き東京の色彩を残すこれらの地区、スポットがあたってからでは大混雑必死です。

いまのうちに訪れてみてはいかがでしょうか?


 
成田を発車した電車は千葉県を通過、都内に入り隅田川を超えた後地下へ入り、無事東京駅地下ホームに到着しました。

ようやく都内まで戻ってきました。やっぱりちょっと安心しますね。

さてこの東京駅ですが、同駅を利用したことはあるという方は沢山おられると思いますが、同駅で乗降したことがあるという方は案外少ないと思います。

知ってはいるものの、実際乗降する人はあまりいないというちょっとかわいそうな駅なのです。

ただ、ここは腐っても鯛ならぬ腐っても東京駅、そうはいいながらも長い歴史と伝統をもつ駅であり、いまだに東京の窓口の役割を保っています。

ちなみに、同駅の乗降人員状況は、
 1日平均乗車人員
①在来線:381,704人(2010年度)で、JR東日本の駅の中では第5位。
  • ②新幹線:92,205人(2006年度)、JR東海の駅の中では第2位。
  • ③地下鉄:156,008人(2010年度)、東京メトロの駅の中では第13位。
    で、駅の規模に比べ実はいまいちパッとしないのです。


  •  
    懐かしい旧車両の行先表示(早朝と深夜しか表示されないレアものでした)

    今年は東京駅にとってイベント事がたくさんあります。

    まず、東京駅舎の改築完成です。今年6月には復活の予定です。


     

    併設で「東京ステーションホテル」というものができます。
    こちらも歴史と伝統、風格を備えるホテルです。

    その他にも、周辺には数多くのホテルが林立しています。


    次は、周辺地の再開発です。




    ただ通過するだけではあまりにもったにいない「東京駅」。

    何かのついでにちょっと目を向けてぜひ一度降りてみてはいかがでしょうか。

    ずいぶん長い間空港に居ましたが、そろそろ時間も遅くなってきたので帰路につきたいと思います。


    さぁ、どうやって帰るか・・・

    これまた交通機関はたくさんあるのです。


    ①鉄道



     

    (鉄路)


    ②バス





    (東京空港交通リムジンバス)


    ③タクシー(!)




    (東関東自動車道)


    このように多岐に渡っています。


    いろいろ考えた結果、往路は京成電鉄だったので帰りはJRにします。



    しかし、ここでもまた選択肢が発生・・・


    ①特急成田エクスプレス





    ②総武線快速




    ④ローカル線




    これも考えた結果、②とします。


    グリーン車!




    空港帰りにふさわしい豪華さ!
    ここは、ゆっくり帰りたいですね。


    グリーン車!高いんじゃない?

    ご安心を!


    (料金表)



    …電車は都内に向けて出発です。




    (続く)

    電車は成田空港を出発し、しばらくのどかな風景の中の走っていきます。

    成田市の中心部に入り間もなく成田駅に到着します。

    成田といえば、なんといっても「成田山」!
    せっかくなのでで途中下車し参拝することとしましょう。









    成田にも、京成とJRが通っています。
    どちらが便利かといえば断然「京成」です。
    JRはローカル駅の香りがします。


     
    成田山は全国的に有名ですね。
    関西の方なら香里園(京阪)、中部の方なら犬山(名鉄)でお馴染みでしょう。


    お参りして、心も新たになりました。








    ちなみに、成田は鰻が有名です。
    これは近くに印旛沼(いんばぬま)という沼があり、そこで新鮮な鰻が獲れたことによるのです。


    夕飯は豪華に鰻!
    とても美味しそうです。









    ありがたくいただくことにします。

    さて、お腹も一杯になったところで再び駅に向かいます。









    再びグリーン車




     



    まさに、至福のひととき。睡魔が襲ってきます。









    走り出した電車は、途中佐倉という駅に到着します。






    (ちなみに画像は違います。寝ていて撮り漏れました。すみません。)




    時間帯のせいか、随分寂しい光景です。

    完全なローカル線の雰囲気です。
    結構切ない気分になります。


    かなりの眠気が襲ってきました。

    都内まで寝て行くことにしましょう。




    (続く)









    引き続き、空港内の散策をしていきます。


    ここで、成田空港についてごく簡単な紹介をしたいと思います。

    成田空港は今から約30年以上前の1978年5月20日に 「新東京国際空港」 として開港しました。

    計画当時は羽田空港が日本の玄関口として機能していましたが、当時は高度経済成長と呼ばれる時代で国際輸送の需要は増大する一方で、羽田空港はパンク寸前でした。
    そこで、新たな国際空港の建設が計画され、様々な紆余曲折を経て成田空港が出来ました。

    若い方はご存じないかもしれませんが、計画~建設~開港及びその後しばらくの間は猛烈な反対運動が起こり、現在では考えられないような数々の事件が起こりました。
    華やかである一方黒歴史も抱えてる空港です。その名残が今も残る「セキュリーティーゲート」などに見られるものです。現在は反対運動も下火になってはいるものの完全に決着したわけではないので、あくまでも現在でも厳戒態勢下におかれているのです。

    2004年、それまで空港を管理していた新東京国際空港公団が民営化され成田国際空港株式会社となり、空港名称も「成田国際空港」に変わりました。
    かつては東京ディズニーランドと並んで、二大 『なぜ千葉にあるのに東京と名乗る?スポット』 として有名で、結構バカにされたりしていましたが、上記の通り現在は「成田国際空港:が正しく「新東京・・・」は誤りです。
    しかし過去の流れで、今でも「新東京国際空港」が正式名称だと思っている方は意外に多いようです。
    (ちょっとは勉強になりましたでしょ!)


    さて、羽田空港の国際化の問題はあるものの成田空港は現在でも日本を代表する国際空港であることに違いはありません。

    ですので、国際空港ならではの設備等も数々見られます。



    例えばこれ



     




    かねてから出てきているものですが、現在では各地の空港でも似たようなものが沢山あります。
    しかし、これだけ海外の航空会社名と都市名がズラリと並ぶのはやはり限られています。
    いかにも「国際空港」であることを感じさせてくれるものです。

    その他には、



     


    公衆国際電話

    こちらも、ここと一部の施設に限られているでしょう。
    以前は街中でも見られましたが、携帯電話の普及により姿を消してきています。


    他にも

     

    スターバックス成田空港第1ターミナル店


    やはりこちらもマックと一緒。
    外国人の方の利用が多いです。


    コーヒーの良い匂いがしてきました。

    これだけ散策しても、成田空港のごく一部です。(第一ターミナル中央ビルだけ・・・)
    とても一日で廻れる広さではありません。

    早くも歩き疲れてきました。

    この辺で、コーヒータイムにしたいと思います・・・




    (続く)