東京駅には出口が二つあります。

一つは、丸の内出口
もう一つは、八重洲口出口です。

どちらも当駅を代表するものです。

まずは、丸の内出口から散策をはじめたいと思います。

東京駅は非常に歴史と伝統を有する駅で、その開業はなんと1914年!

今年で年の歴史を誇ります。





堂々の駅舎


東京駅駅名表

駅名碑


この威厳さ! いかがでしょうか?

さて、この東京駅周辺ですが、大きく分けると北口である丸の内・大手町地区と南口である八重洲・京橋地区に分けられます。

この地区は全く色合いの違う両地区ですが、現在お互い競うかのように開発が進んでいます。




丸の内口



八重洲口


 

私の勝手な憶測ですが、今年は東京スカイツリーの開業をはじめとして都北東部(要は下町地区)にスポットが当たる年になるのだろうと思っています

最近では、丸の内側では新丸ビルや丸の内オアゾ、八重洲口側ではグラン東京や改装した大丸東京店など新スポットが続々と登場してきています。
また、秋頃には歴史と伝統を誇る「東京ステーションホテル」もリバイバル登場する予定です。




旧時代の廊下

古き良き東京の色彩を残すこれらの地区、スポットがあたってからでは大混雑必死です。

いまのうちに訪れてみてはいかがでしょうか?