Side Steps' Today -15ページ目

Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today

とある機縁あり、母校たる中学•高校の文化祭へ。当時は大学学園祭と同時期に開催されており、11月文化の日を挟んだ3日間だったと記憶するも、現在では9月末に開催となっており、意外。当時は毎朝の東西線高田馬場駅が鬼門で、ホームが狭くて入場制限がでるほどだったが、今ではホームの幅も広く、かつ最後尾に乗客が集中しないように階段位置も変更されていて衝撃、結果としてその恩恵は全く得られなかった…。そういえば、発狂的な超満員状態のため乗車時にC君の革靴片足が脱げ、そのまま車内に押し込まれたことで革靴片方のみホームに取り残されるという悲しい事件があった。幸い学校は地下鉄出口の至近なので片足は靴下状態で登校、帰りは体育靴を履いて駅事務室に片足を取りにいった(ことに同行した)…。そういえば当時は黒の革靴指定だったが、いつの間にか革靴でなくなっており、なんだか学生諸君の足元はだらしないが、このC君事件がキッカケで革靴でなくなったのか? 地上に出るとなんだか早稲田通りも綺麗になったと思いきや、電線が地下埋設されているのであった。ここに綺麗とかお洒落といったテイストは当時存在しなかったのだが…。当時の学祭では、目ぼしい他校女子を確保しては校内案内の名目で是非接近したいという不埒な諸君が正門前に待機していたが、(ライバルとさえ思っていなかった)実業は駅改札まで出張しており、戦線が究極に前線化していた。ところが、今では校庭側からの入校に変更されていて、そのような諸君も(強制排除されたのか)皆無でお行儀がよろしい。三十数年ぶりの学校は、場所こそ変わらねどさすがに内部はほとんどが刷新されており、当時の姿を留めるのは校庭と高三当時に完成した高校棟のみ。戦前からあった校舎はすでになく、初の本土爆撃だったドーリットル空襲の際に生徒が校庭で犠牲になり、その崩れ落ちる姿を模したという追悼碑(彫刻家OB制作)があったはずだが、どこかに移設されたのだろうか。(続)

らーめん香月(ラーメン/池尻大橋)
恵比寿の香月がいつの間にか無くなっていたことに気づいてから数年経つが、思いもよらない場所で発見し、後日訪問。その思いもよらない場所というのは、官権による車線変更違反取り締まりのメッカたる菅刈陸橋の側道。国道246号と山手通り、そして山手通りと246を直接結ぶ道路という3つの大通りに遮蔽された三角地帯に存在している。「らーめん香月」という名称のラーメン店には複数系列があるようだが、こちらは恵比寿にあったのと同じ「背脂チャッチャ系」(この「チャッチャ」という背脂を切る擬音語センスがよろしい)。このところ恵比寿もシャレオツな街として有名だが、昔通っていたころはそれほどシャレオツでもなく、店は駅近の良い立地だった。立地の良さが裏目に出て建物が接収された様子だが、ここは日比谷線が直通しているため六本木PITINNでライブを見た後にこちらでラーメンを食して帰るということが多かったと記憶。というわけでふとしたキッカケで発見(しかしここに出店している戦略がイマイチ不明…)し、訪問タイミングを伺っていたがついに訪問。入口の発券機でチケットを求めるが、醤油ラーメンをオーダー。900円と高めの価格設定だが「ライスもしくは麺大盛のサービス中」ということで、思わず麺大盛とする。カウンターとテーブルという構成で従来の恵比寿より広い印象だが、床が背脂でヌルヌルで思わず滑走リスクに晒される。ビブラムソールのグリップ力を喪失させる背脂コーティングの床に、他の「背脂チャッチャ系」ラーメン店を思い出して思わず期待に笑みが溢れる。供されたのを見ると、従来の香月独特の大きい器、さらにタプタプのスープ、そしてチャッチャされた背脂が浮くという構成だが一口啜るにちょっと味が薄めに思えたが、あの恵比寿の味。海苔が素晴らしく、脂成分を多めに吸い込む海苔は非常に美味で、ラーメンに海苔をのせることを最初に思いついた創始者はまさに鬼才である。ニンニクをもらって大量投入後に食すると一層に美味。硬茹での大盛麺だったが3分程度で完食。大量に残るスープもどこまで飲もうかと思案するも、健康そしてこの後に訪れるであろう渇水を想定して少量に止める。少量に留めたつもりながら、その後1時間後には想像とおり喉が焼けつくような渇水危機に襲われる。

今回是非見てみたかった場所。太宰治で有名な斜陽館のある金木近くにある地蔵尊なのだが、下北半島の恐山を陽とすれば、こちら津軽半島の地蔵尊は陰であってダークな雰囲気に圧倒。拝観時間が短いためか当方以外に誰一人居らず、非常に心細いが勇気を奮って地蔵尊の本堂へ。本堂奥の3面には大量の地蔵が雛壇にズラリ。いずれも着物で着飾られているが全て夭折した方の遺品の模様で2000体以上あるという。あの世で服が無ければ心苦しかろうという親心に圧倒されるのだが、全てが見えるように設置されたスタジアムの観客状態の地蔵すべてから逆に見られている事実にも圧倒。石像たる地蔵はよいが、なかにかリアルな人形もいて凝視されているようなその目線が異様にコワイ…。地蔵の着物はそうだろうが、なかにはスーツや制服、ランドセルがそのまま安置されておりそれら全てに故人の名前が記された布が付いている…。上方をよくみれば地蔵や人形だけでなく、遺影がこれまたズラリと並んでいて、こちとら写真なので思わず心臓がキュッとなった瞬間に「ガタ!」という何かの物音。誰もいない本堂なので思わずビクー!となるが、なんとか理性を保ちつつも小声で「ヒー」と発しながら合掌をして数分で退散。あまりの衝撃ために別棟にある人形堂は拝観を失念して退却。その人形堂には花婿・花嫁人形がズラリと並んでいるのだが、これは未婚で亡くなった息子(娘)のために花嫁人形(花婿)とセットで納めるという津軽独特の風習とのこと。男女2体の人形がある場合もあるが、花嫁(婿)のみ+遺影というパターンも。なかには夫婦人形にとどまらずキューピー人形(赤ちゃんの擬態か)も納められているものもあるというが、こちらもあの世で結婚させてあげたいという親心なのだろう。夫婦人形といえばその人形の年齢が幼年か老年のどちらかであることが多いが、こちらは20代のなかなかリアルな人形にて奉納以外では決して需要がなさそうなもの。思わず家内安全を祈って合掌。なお、訪問後に不思議な体験をしたという話も聞くが当方には幸か不幸か皆無。

PC関連の備忘録。当方Win10とMacの併用環境ですが、年末からWin10に外付け(USB経由)SSDのプチフリ症状に襲われておりました。データはすべてSSDに置いてある状態ですが、音楽(wav)や映像(mp4)の書き込み中に突然接続が寸断(=プチフリ=プチ・フリーズ)されてSSDが強制排出される結果、データ書き込み中でもまったく遠慮も容赦もなく切断され、当然にデータ書き込みエラーになる、という発狂状態に襲われておりました。その後、ケーブルを差し直して再起動すると接続が回復するのですが、またしばらくするとデータ書き込みをやり直し→またプチプリ…となるするので本当に発狂です。ネットでいろいろ調べた結果、以下の問題と各ソリューションがある様子にて、全てをトライしたものの症状は改善せず…。
①「JMF602」コントローラー問題
②「LPM(Link Power Management)」設定問題
③  USBファームウェア問題
④「SysMain(Superfetch)」問題
⑤  SSDファームウェア問題
残るは物理的な問題しかないと思い、USBケーブルを高級(笑)なものと交換すると完全解決!あの1.5ヶ月の発狂と苦悩は何だったのか…。それまではSSDケースに付属してきた安物ケーブルでした。ちなみに高級といっても1500円程度の充電性能を十分に謳っている有名メーカー製です。想像では、従来の貧相なUSBケーブルではSSDが要求する電力を供給しきれずに切断となったのではないか、と。USBケーブルはとくにType-Cになってから規格が乱立していて全くワケがわかりませんが、従来「(楽器の)ケーブルなんて所詮プラセボで、安くてストレスなく使えればOK!音なんて変わらん」との主義主張でしたが、USBケーブルで反証を喰らうとは…。

中華そば 大河(名古屋/柳橋)
名古屋駅から5分程度の至近にある市場内にあるラーメン屋。市場は柳町中央市場といい、これまで地元の方に何度か案内いただいた天ぷら屋もこの中にあったのだが、直観的に「なんでこんな一等地に市場があるんだろう」と疑問。ただ、今を思えば秋葉原の駅前には結構最近まで青果市場(神田青果市場)があった(1990年に大田区へ移転)。当時は電車から見るだけの存在だったが、今の秋葉原UDXがその跡地なのだから名古屋駅前にあってもおかしくない。こちら柳橋中央市場は1910年程度に自然発生的に成立した模様ながら、民間市場なのでプロ以外がウロウロしていても問題ないらしい(とはいってもこちとら完全なシロウトなのでどうしてもビビる)。こじんまりしているので築地のようにターレーがブンブン走り回っていて、ヘタすると轢かれそうな殺気はまったくなく、逆に閉店済みなのか電気の消えている店舗区画もあり、なかなかにシブい。今回はその中のラーメン屋を訪問。市場での営業なので営業時間は6時~14時と朝方中心のスタイルだが、店舗も調理場こそ市場の他店と同じような場所にあるが、食するのは通路。簡易なテーブルと椅子で食するのが非常に市場感満点。メニューは基本的にラーメン一択で初回たる今回はシンプルな中華そばをオーダー。やや強めに脂が浮いており、出汁に適度に酸味のある醤油味。チャーシューは薄めの切り口ながら意外に多く入っているが、一番の特徴は「もやし」。通常より一段と細いもやしは麺と見紛うほどで茹で具合による食感も良し。それ以上に魅力的なのは市場内で食べるラーメン。家業の都合でこれまで市場で食事をすることは何回もあったが、なんとも言えない市場の雰囲気が食堂内にもあり、また市場関係者が好みそうな味・量・質、そして価格に最適化されているのがプロ感があってなんとも好ましい。築地のように半ば観光地化した市場食堂には辟易だが、こちらはそれほどでもなく、他の選択肢も含めて再訪必至。

ノブ萌え(燃え)収まらず、ついに暗紺色の小型ノブを入手!前回のような大型のノブでは小さいエフェクトだと隣のノブと干渉するので小さいノブを探していたが、ネットの画像検索にて発見して購入しようとするもそのサイトはAliExpress…。中華系サイトと思われるが、超ニッチなパーツを購入するのは最適。今回のノブをはじめとして恐ろしいほどのニッチなパーツでも取扱があり、さらに激安!製品だとその信頼性に懸念があって購入は躊躇するが、一次製品に近いものであればそのリスクも低く、自作・修理派の当方としては非常に重宝。カード情報の流出リスク等はあるが、様々な方法でヘッジすれば全く問題ない。というわけで今回購入したのがコレ。10個で500円弱(配送無料)だったが、いつもはゆっくりな配送なのに今回は予想外に早く到着。AliExpressでよろしいのは荷物がどこにあるのか追跡できることで、ちょっとした旅行気分。前回にスキャナ部品を取り寄せた時はタジキスタンからやってきたが、今回は定番の中華人民共和国。さらに東莞市鳳崗鎮とあって、どこ?という感じだがマップで見てみればなかなかに趣ある街並みで感慨深し。パーツ程度の大きさだと国際郵便で送られてくるが、パッケージが超怪しくて家人からは不評。予め「怪しい郵送が届くが気にするな」と言っておかないと。毎度ちょっとした騒ぎに…。「開けたり、受け取った時点で法外な支払義務が生ずるような新手の詐欺?」とドキドキする(怒、というが、それも首肯できる怪しいパッケージで到着する。国際郵便なので怪しいパッケージのわりにはガッチリ封入されているので尚更怪しいのだが、中身はただのノブ…。今回のノブだが、ポイントはその色。明るい青色のノブは数多存在するが、これは灰色がかった青でなかなかにシック。英語の色表示はDark-Blueとなっており、ニーヴ(Neve)についているノブのコピーで作りは少々雑だが使用には全く問題なし。AliExpressをはじめECサイトでは一度購入や閲覧するとオススメが次々と表示され、魅力的なものが多く、このままだとノブ屋を開店する勢いで購入しそうでコワイ。

正月休みはカレンダーとおりながら、日の並びが比較的よろしく、久々のお休み感がありました。とは言っても無為に右往左往する状況となり、30日は録音、31日は御節料理を持って実家までいった帰りに発狂的混雑のスーパーでやっとこさ買い出し、1日は朝一で早稲田の穴八幡に初詣、帰宅後は徒歩で当家伝統の東郷神社へ(やることがないので)また詣で、正月の空にZ旗が飜るのを熱心に撮影。帰宅後にゴロゴロ横になっていると眩暈のような揺れを感じたが、それが能登半島大地震とは…。2日は「マウントされて顔をカッターで切られまくる」という最悪の初夢で起床。切られている身ながらも、半解凍のマグロ冊を切るような手応え(切られているが切り手の手応えを感じるという不思議さ)を非常にリアルに感じるも、恐怖はあるが痛みは皆無という内容で、これは一体なにを暗示しているのか…。気を取り直して、午後は最近できたという麻布台ヒルズへ。中庭から曲線的な建物を熱心に撮影してた写真マニアが一通り撮り終わると「まだなんにもできちゃいねぇ!(怒」と独りごち。主要テナントがまだ入っておらず、ゴーストタウン的なのがバブル終焉の予兆に見えました。その後、正月なのにマック(ドナルド)で夕食を済ませて帰宅すると今後は羽田空港での大事故。途中で何回か消防車と行き違ったのですが、まさかコレとは…。3日は年末から熟成させた録音の続きを。新年から連日の地震・空港の大事故と、かなりレアかつ衝撃的なスタートでしたが、どうか心安らかな一年になりますよう。

2023年も残すところあとわずか…。今年はコロナ明けの雰囲気にて、これまで自粛ムードだったいろいろなイベントが氷解され、いろいろな動きがありました。街もインバウンド系の人で溢れ、こちらが人疲れする状態が続いています。音楽系の活動も一層アクティブになり、ライブやバンド活動また宅録(レコーディング)等、賑やかでありました。一部、閉塞感半端ないセクターも残りますが、来年はそれも打破してこの状況が続くことを願うばかりです。今年は当家には国家総動員法が発令されており、銃後として軽率な動きを一切封じられていました(笑)が、来年は軽率→身も軽やかになるので従来以上に音楽や旅等に取り組めると思いますし、生活形態にも変化があるかもしれないです。年末年始もおそらくレコーディング等の課題に取り組むことになろうかと…。みなさま、よい年をお迎えください。

「地下がとっても好きだけど閉所恐怖症」というワタクシは、前世は炭鉱夫で落盤事故によってその生涯を終えたのではないか、と自己分析せざるをえないほど、なぜかこういった地下系に興味津々。トンネルや坑道に入るチャンスがあれば「事故で出てこれないのではないか」という妄想に苛まれつつも思わず突入してしまうのだが、こちらも同様に突入。斜坑鉄道の前には犠牲者慰霊碑に参拝したことで否応無く妄想も盛り上がる…。場所は津軽半島の先端たる竜飛崎にある。津軽半島それ自身がダークな雰囲気満点で好ましいのだが、この付近には源義経が(奥州衣川で自害したのではなく)北海道まで逃げ延びたという「義経伝説」も残る。斜坑鉄道乗車の前には付属の資料館を見て回るが、ボーリング作業中に誤って海まで貫通してしまう事故があった際、その穴から流れ込んできた魚(ドンコ=エゾイソアイナメ)のホルマリン漬なんか置いてあってなかなか面白い。早速斜坑鉄道への乗車となり、斜度14度、9分程度で海面下140mまで降りるというが、ビビるのはトンネル前にある巨大な風門。これが開いて鉄道が進むのだがこれが閉まったら最期、開かなくなって逃げられないのでは…という文字通りの閉塞感でお尻がムズムズしてくる。鉄道は海面下を目指してガリガリと進むが、途中には鉄路の建て付けが悪いのか、ガツンという衝撃が数カ所も。海底には25分程度の滞在にて、同行の係の方から詳しく説明していただける。語尾のイントネーションが東北訛りで非常によろしいものの、「トンネルの機能維持のためには排水ポンプが必須、なければトンネル中に漏れ出る海水で水没」という言葉に、これまたこの瞬間にポンプが故障・水没するのではないか、という恐怖に襲われる。帰路も往路を同様のペースで鉄道は斜坑を登って無事に駅到着。以前は青函トンネルでは吉岡海底駅の見学ができたようだが、怖いながらもその復活を強く希望。

【太良嶽温泉(佐賀県藤津郡太良町)】
有明海に面した佐賀県と長崎県の県境にあり、温泉から50m先は長崎県だがこちらは佐賀県という環境。いわゆる「インフィニティー温泉」で、写真にある通りの景色であることから「佐賀のマリーナベイサンズ」と勝手に命名。「佐賀のマリーナベイサンズ」の構造はまさに本物のマリーナベイサンズ(シンガポール)と同様で、湯が階下の排水溝に落ちる構造になっているのだが、本物のマリーナベイサンズでは人間が(意図的であっても)真下に転落するリスクは僅少であるのに対し、こちらは排水溝の先にちょっとした手摺りしかなく、従業員が往来できるメンテ用の通路があるわけでもないので容易に転落できる環境であって、高所恐怖症の身としては結構お尻がムズムズする感覚…。突如強い地震に見舞われて転落するリスクを常に念頭において入浴する必要があり、なかなかに心穏やかではない。地震の際に浴槽内で何かつかまれるハンドル状のものはないか、と探すがそんなものは当然に一切なくてソワソワする。ただ、全般的に伝わってくるのは利用者を楽しませようという発想で、大変好ましい。こちらの温泉、泉質は?と問われれば「まあアル単(アルカリ性単純泉)かな」という感じで、pHは8ちょっとだが正確には「泉質名はなし」。というのも、温泉法第二条(定義)の別表に該当する温泉で、その別表には①温度が25℃以上、もしくは②19物質の中でいずれか1つが含有されていれば温泉の定義に当てはまる、とある。こちらは②物質の中のメタけい酸(H2SiO3)50mg以上を含んでいることで温泉に該当している。メタけい酸には肌の保湿効果があるとされているが、当方は温泉原理主義者ではないので、あまり泉質にはこだわりはなし。みてのとおりの景色が素晴らしく、ちなみにこの日は曇天で視界不良だったが、方角からして晴天の日には雲仙が見える。再訪希望。

玉肌日記インデクス(地域別温泉リスト)

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