
小花 (中華料理/有楽町)
「R」のつかない月を除き、なぜか急かつ、無性に食べたくるのが牡蠣(かき)。ただ、不幸なることに当方周辺には牡蠣が不可な人多く、それも食べず嫌いというのではなく、食べた→アタった!という、いわば”被害者”であることから、積極的に薦めるわけにも行かず、自発的に機会を作らないと食べる機会を完全に逸するのだが、体が亜鉛(Zn)を求めているのはトレーディングで必要とされるテストステロンの分泌が活発だからか。それを安価かつ美味に食せるのがここなのだが、新東京ビルの地下一階にあり。お洒落さを競うがあまりにコストパフォーマンスの悪い店がこの付近は多いが、新東京ビルや国際ビルの地下にはサラリーマン向きでコストパフォーマンスの良い店が多い。ここ小花のランチは麺類しかなく、決まってオーダーするのは牡蠣麺だが、正式には鮮蠣湯麺という名称のようで具は多量の牡蠣とエリンギ、そして青菜が少々。醤油ベースながら牡蠣も味をつけた衣(片栗粉)で下処理しており、丁寧なる仕事ぶり。太麺、スープとのマッチングは素晴らしく、たかがラーメンと侮ること勿れ、一杯にてお腹一杯で亜鉛も充電。