
ドラムにマイキングが施され、サウンドチェックが始まるが、当方は控え室に置かれたマルチレコーダーにてサウンドチェック。主に各チャンネルに入力されるサウンドの入力レベルを調整。途中でマルチケーブルの接触悪く、差し替え等を実施。自らのベースを含めて、すべての楽器のサウンドチェック並びにレコーディングレベルの確認が終了すると、早速リハーサル開始。今回の機材は、サドウスキーの4弦ジャスベースとインナーウッドの6弦ベースという、いつものベース。ペダルとしては、チューナー以外では、ドイツ製コンプレッサーからボリュームペダル、そしてモジュレーション系マルチとディレイ系マルチ(ともにTCエレクトロニックのペダル)に入ってDIへ、という構成。最近の足元はこの最小セットで落ち着いている。