
やっと先に明るさが見えて来た時はかなりホッとしたが、そのまま青梅通りへ右折。青梅通りは、先ほどの異常なる渋滞がまるで別世界であるかのようにスムースで、ここで時間を挽回。集合時間の1時間程度前、12時半過ぎにはシルエレ付近に到着するも、ここから、まるで歩行者天国のようなシルエレ付近に車で突入するのは毎回勇気が要る。シルエレ駐車場に車を停めると、恒例のようにまずはタワーレコード。CDを物色しようとするが、これといった出物なく失望。ここも例に漏れず、キース=ジャレットの過去のCDが数多く平置きで陳列されており、これまでは”キース=ジャレットって死んだっけ?”とでも思っていたが、単なる来日記念の模様(失礼)。結局は1枚たりとて購入することなく、敗者の気分でタワレコを後にして本来の目的であるベース弦を物色しに付近の楽器屋。とは言っても、シルエレ目の前の山野楽器には高級なる弦しか置いておらず、苦慮するも、中でELIXIRなるメーカの弦が4セット4000円程度で販売されており、しかも長持ちする(らしい)コーティング弦の模様で、食指が動くが、この安さに胡散臭さを感じてよくパッケージを見るに、パッケージに表記されている「4set」で当方は4set(4弦×4set=16本)と思ったわけだが、実際には「4弦用セット」という意味のようで、これはまさに誇大広告ではないかと憤慨。
※写真はシルエレの開店前。よく見ると、東京ディズニーランドにあるようなセットにも見えなくもない...(ちょっとウエスタン風の)。