ライブ 10月2日ドキュメント(9) | Side Steps' Today

Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today

ここで当方のMC。MCについては、このところメンバー全員が持ち回りで話すというパターンが完全に定着しているが、毎回客席の反応は非常に気になる。というのも、客席の反応がないとMCだけでなく、演奏も全体的に緊張してしまうというスパイラルに陥る傾向が多大と思われる(といっても、無理にウケてくださいというお願いをしているのはありません...笑)。
前述のように、MCについての変遷は、
1)黎明期:田村さん/伊東さんのみが喋る(90年~95年頃)
2)発展期:全員が持ち回りで喋る(95年頃~00年頃)
3)成熟期:"ふ~いわ"のバランスが大きくなり、必然とMC部分でも岩井・府川さんに話を振られる(97年以降)
となり、1)黎明期へと戻そうと反動的ロビー活動をSS内で密かに行っている僕でありましたが、今日は会社関連の人がきていることもあり、会社ネタはご法度。次なる曲、「薬局」について、この曲の独自の解釈(暗め、かつ静かなイントロが病気の予兆、Aメロにて病気を確信して薬局へと走るのがBメロ→薬を購入して服用するがすぐには効かずAメロでピアノソロ→そろそろ効いてきてBメロで同じくピアノソロ→薬が効きまくってBメロのギターソロで絶頂後、所詮は薬、薬効が剥落して静かに沈殿しつつエンディングというストーリー)について述べるに留まる。