みちのくバンド旅(本番編) その25 | Side Steps' Today

Side Steps' Today

裏版Side Steps' Today

足元にはエフェクタボード、楽器を2台出してチューニングを行なうが、明るい野外のステージではチューナーのLEDが反射で見えない!(盲点だった...) 半音下とかで全てチューニングしてしまう(そして演奏してしまう)リスクを回避するために、田村さんにAの音を貰って実音でもチューニング。ちなみにエフェクタのON/OFFのランプも良く見えない。その後AMPの音を調整。基本的にトーンコントロールやEQは使わないので、そのままフラットにセットしてトーンを確認。一応は演奏できる状態になるが、まだドラム・キーボードのセッティングは完了していない模様。ちなみに、通常は結構大量の機材を使用しているのであるが、今回はセッティングの速さも要求されることから、演奏のクオリティを落とさない各自最低限のセットを用意。通常セットではラックを多用するも、今回伊東さんはキーボード本体のみのセット。演奏曲も基本的にはキーボードのセットを中心として決定する等し、機材は徹底した簡易化、その分演奏力でカバーというのが今回のコンセプト。一番時間を要すると思われた伊東さんは早めにセットを終了、残るはドラムのみ。ドラムも終了すると、軽く演奏してバランスチェック、当初懸念されたキーボードのモニターについては問題ない模様。ドラムも生音ながらモニター可能であり、演奏環境は(少なくともベースの立ち位置では)予想より良い。セッティングの時間も終了し、いよいよ演奏。