SS前のバンドは”ルッキング・フォー”というTHE SQUARE(THEというのが最大のポイント!)のコピーバンド。曲は正に懐かしいの一言、反則とも思える”マジック”も演奏、田村さん共々若き学生時代の新歓セッションを思い出して興奮(新歓セッションの課題曲はこの曲)。中でも意外だったのが、Sax&EWI。(失礼ながら)中年の方とお見受けしたが、演奏はなかなかの物でブラバン等で相当の練習を積んできた方と想像。我々も”見かけによらない”旨の好意的なコメントを頂戴することが多いが、正にこの方の同様、我々の将来像を映してみる。"宝島"等、往年の名曲に対するお客さんの反応も良く、非常なる集客。他ステージ等を見ても音楽に対するお客さんの反応は良い意味で「露骨」、よい演奏に対しては、より多くのお客さんが集まることから集客こそがそのバンドの評価のようにも見えてくる。その意味で、これから演奏する我々は東京から来た新参者ということもあり、ますますビビる。そうこうしている内に、もう本番5分前。「あと5分」という看板を演奏者に提示する。その後は慌しくセッティングの準備、転換は10分しかない。楽器を運ぼうとすると、なぜかここに来て猛烈な大腿部の筋肉痛。演奏終了とともにステージに駆けつけて撤収の手伝い、その後自身のセッティング。アンプはMatubonさんがセットをしてくれる。